7月20日『海の日』は月曜日ですが、休まず開館しております。
21日火曜日も休館せず、開館いたします。
《当美術館、休館日月曜日、祝日の場合は開館し、翌日が休館日となっておりましたが、今後は翌日も通常通り開館いたします。》
現在当館では企画展として「三栖右嗣―めぐりあう人、めぐりくる季節」展を開催しております。
特別展示として、早稲田実業学校様のご好意でお借りした「ナガールの花束」800号を展示しています。
お子様の夏休みのお出かけ先の一つにぜひお加えください。
スタッフ一同心からお待ちしております。
三栖右嗣先生の大作「ナガールの花束」800号をこのたび早稲田実業学校様のご好意によりお借りすることができました。
当美術館は、その他に「ナガール」の作品を「ナガールの花束」30号、「ナガール」50号、「ナガールの青年」20号と3点所蔵しております。
今回全4点を同時展示致しました。
展示期間は9月13日(日)迄です。
ぜひこの機会をお見逃しなく当美術館におでかけ下さい。
by 宇多村
「ナガールの花束」が展示されます、と朝にお知らせいたしましたが、先ほど午後3時に展示作業が終了いたしました。

圧巻の大作です。皆様どうぞ、お出かけください。

皆様、こんにちは。
800号の大作「ナガールの花束」についてお知らせしましたのは、もう3年近く前になります。(2012年7月8月9月11月のブログをご覧ください。)

あの時、この作品をいつの日にかヤオコー川越美術館で展示できるといいのですが...と結んだのですが、今回早稲田実業学校様のご厚意で、大切な絵をお借りできることになりました。
嬉しいとか、感謝申し上げるとか、そんな言葉では表現できないくらい、私ども美術館員一同感激しています。
平成27年6月16日(火)午後より、同年9月13日まで当館にて展示いたします。
天空の地で笑いさんざめく少年たちに会いに、どうぞお出かけください。
● お 知 ら せ ●
ゴールデンウィーク、4月29日(水)から5月6日(水)まで休まず開館いたします。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
なお、5月7日(木)は休館日とさせていただきます。
こんにちは。今日は新河岸川の桜祭りです。祭り会場は朝からたくさんの人でにぎわっています。

川の水は桜色に染まっています。


今年の桜はいかがでしたか。また来年、きれいな花を咲かせてくれるでしょう。
こんにちは。今日は絶好のお花見日和ですね。新河岸川にも朝からたくさんの花見客がみえています。

今週土曜日は(4月4日)は新河岸川の桜祭りです。12:00から18:00まで「小江戸川越春の舟遊」も開催されます。こちらは整理券が必要で当日配布するそうです。
そろそろ桜は散り始めていますが、川に浮かんだ花びらがアートを思わせる自然の絵を描いています。


美術館の枝垂れ桜は去年よりさらにきれいな花をつけました。どうぞ、ご覧になってください。

カフェでは季節にあった「さくらティー」が好評です。
みなさまのご来館お待ちしております。
こんにちは。暖かい毎日が続いております。桜もあっという間に満開を迎えました!!

美術館の枝垂れ桜はもう一声・・・。

どうぞ みなさまお越しください。お待ちしております。
こんにちは。
3月29日、今年も新河岸川土手の桜が元気に咲き始めました。今日は4分咲きというところでしょうか・・・。見頃予想は4月1、2、3日です。



夜はライトアップをしています。
美術館のシンボルツリー 枝垂れ桜はまだつぼみです。こちらは来週末が見頃です。展示替えもいたしました。ぜひ、お花見がてらお越しください。
**ラウンジ カフェよりお知らせ**
4月は三栖右嗣先生のお誕生月間です。桜の香りがひろがる「さくらティー」が仲間入りします。そして ケーキをご注文のお客様には「Miss.C」サインをあしらってサービスいたします。どうぞ「爛熳」とともにおくつろぎ下さい。
みなさまのお越し、スタッフ一同お待ちしております。
ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館も、この春で丸三年がたちました。本当に皆様のご支持の賜物と、深く感謝申し上げます。
半年ごとに、テーマを持たせた企画展示を行っており、この3月17日からスタートした第7回展示は「三栖右嗣━めぐりあう人 めぐりくる季節」と銘打ち、人と花をテーマにした展示になっております。

三栖右嗣は、リアリズム絵画の巨匠として、その卓抜した技術力が広く世に知られておりますが、実はその筆力でキャンバスに写し取った「人間の感情」こそが、皆様にご覧いただきたい三栖絵画の神髄なのです。

美術評論家の桑原住雄氏は「対象をありのままに描写するという次元を氏は遥かにこえて技術の向こう側にある神秘なるものを捉えようとしている」と称えました。

どのような神秘を、皆様は読み取られますでしょうか。
ご来館を心よりお待ちしております。