プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

2022年8月 のアーカイブ

魅力的なサックスの音色♪


みなさん、こんにちは。

立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

そんな暑さも吹き飛んでしまうくらい楽しいコンサートが開催されました♪

8月6日(土)「シエルサクソフォンカルテット」さんをお迎えしてのサックスコンサート。

今回で、4度目のご出演です。

P8060016.JPGソプラノ 井上貴子さん

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アルト 関田春香さん

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テナー 山本直人さん

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バリトン 八巻和行さん

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「シエル」とは、『空』を意味するそうです。

クラシックから70年代の懐かしい曲、そして『空』にまつわる曲などの幅広いジャンルの曲を披露してくださいました!

●プログラム●

舞踏会の美女/アンダーソン

アンダンテとスケルツェット/ランティエ

アラジンメドレー/アランメンケン

ふたたび/久石譲

異邦人/久保田早紀

君は薔薇より美しい/ミッキー吉野

チャルダッシュ/モンティ

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そして、シエルサクソフォンカルテットさんと言えば、もう一つのお楽しみがトークです♪

本日のお題は・・・サックスのご紹介とみなさんのサックス歴のお話。

アルトサックスの関田さんは、小学4年生の時に一目ぼれされ、歴はなんと32年になるのだとか!

中学校の吹奏楽部がきっかけで今では尺八まで吹きこなされるのは、テナーの山本さん。

バリトンの八巻さんは、小学4年生の時にテレビで見たチェッカーズのサックスに衝撃を受けたそうですよ!八巻さんは、鴻巣市のFMラジオのパーソナリティの方でもあります♪

司会進行をされていたので後からこっそりお聞きしましたが、井上さんも中学校の吹奏楽部からなのだそうです!

4つのサクソフォンが響きあい一つ一つの曲がとても魅力的なのは長い年月をかけてこられたからこそなのですね!!

仲間うちのツッコミがまた絶妙なタイミングで気が付けば会場が笑顔であふれていました♪

シエルサクソフォンカルテットさん、楽しいお話ととても素敵な演奏を有難うございました。

ご来場くださいました皆様、有難うございました。

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8月の「美術館でPianoを弾いてみませんか?」の受付は、終了しました。


8月14日(日)「美術館でPianoを弾いてみませんか?」

の受付は、定員に達しましたので、締め切りました。

たくさんのご応募をありがとうございました。