プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

5月の美術館ミニコンサートは、「TSUMUZI」さん♪


皆さん、こんにちは。

木々の緑と爽やかな風が心地よい季節になりましたね。

そんな爽やかな風と共にやって来ました!ヴァイオリニストの「TSUMUZI」(つむじ)さん!

今年もTSUMUZIさん旋風が巻き起こりましたよ♪

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今回は、ピアニストの「山本佳祐」さんにもご出演頂きました♪

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TSUMUZIさんと言えば5拍子、変拍子!TSUMUZIさんならではの演奏です。

ヴァイオリンの繊細で美しい音色が響き渡ると会場の空気が一変します・・・

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ピアノの山本さんとの息はピッタリで、当然ながらピアノのリズムも変拍子ですが、

素晴らしいお二人の演奏に会場の聴衆は、引き込まれます。

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プログラム

1.ロマネスク フォー エバーローズ 2.だまし絵の中のワルツ 3.ハバネラ5拍子 4.桟橋の揺れ方 

5.Derrota del Amor 6. Palacio Blanco 7. A Pond of Wonder モネの池のテーマ 8. 沈黙の春のソネット 

9.日いずる葡萄酒のために 10. 嵐を呼ぶ男 アンコール (俺のリベルタンゴ・辺境のフィナーレ)

オリジナル曲を始め異国情緒溢れる曲など全12曲を披露してくださいました。

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最後は、会場のお客様も立ち上がり、リズムに乗って存分に音楽を楽しむ事が出来ました♪

生の音楽に触れ、心に栄養をたっぷりと補給して頂けたのではないでしょうか?

「TSUMUZI」さん、「山本 佳祐」さん、素敵なコンサートを有り難うございました。

ご来場下さいました皆さま、有り難うございました。

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響き合うサックス!!


みなさまこんにちは。

桜吹雪が舞い、新緑の季節がやってきました。

春風と共に楽しい音を届けてくださったのが、5回目のご出演となります。

シエルサクソフォンカルテットさんです!

4月13日の美術館ミニコンサートも大変盛り上がりました!!

みんな大好きシエルサクソフォンカルテットさんの息の合った演奏と楽しいおしゃべりで、あっという間の1時間でした♪

★DSCN0060.JPG左からソプラノの井上貴子さん・アルトの関田春香さん・バリトンの八巻和行さん・テナーの山本直人さん。

最初は、服部良一さんの「東京ブギウギ」で明るく元気なサックス音に、お客様もリズムに合わせてノリノリです♪

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ケンプフェルトの「LOVE」は、皆様もよく耳にする曲だと思います。

バリトンとテナーの掛け合いがとてもステキでした。低音が体に響くので、体の底から音を感じられました。

DSCN0022.JPGクラシック音楽からポップスまで幅広いプログラムでした。サックスの繊細な音から力強い音まで楽しめて、サックスのファンになったお客様も多いのではないでしょうか^^

シエルさん、素敵な演奏をありがとうございました。


春色の音楽とともに


みなさんこんにちは。

春めいてきましたね。美術館の植物たちも春を感じてにぎやかになってきましたよ。

桜はいつになるでしょう・・・。

そんな春の日の午後。3月16日(土)はピアノコンサートが開催されました。

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演奏は大越英里香さん。

桜色のドレスに身をつつみ ランゲの「花の歌」をご挨拶代わりに。 

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なんと優雅な響きなんでしょう!小学校2年生の時にお母様がお持ちだった楽譜をみて弾いてみたくて練習されたそうです。そんな少女の頃の思い出とともにはじまった演奏会。

春色に包まれたプログラムを考えてくださいました。

 グリンカ=バラキレフ 「ひばり」

 ショパン 「ワルツ第11番」

夜桜の中で音楽を感じるイメージで

 ドビュッシー 「月の光」

 モーツァルト 「きらきら星変奏曲」

そしてフィナーレを飾ったのは・・・。

 シューマン=リスト 「献呈」

 どうしても英里香さんの演奏する「献呈」が聴きたくてリクエストをしました。心に響く美しい演奏でした。自然と涙が溢れ出ました。言葉に出来ないほどの「愛」を感じました。

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そしてアンコールは 新年早々から大きな災害に見舞われた方々に寄り添いたいと、心を込めて・・・。

 リスト 「コンソレーション第3番(慰め)」

演奏しながら英里香さんも涙が出たと 思いの詰まったラストでした。

演奏後も客席は感動の余韻に包まれていました。

春はすぐそこに来ているのを感じる優しく、美しい演奏会でした。

♬ 余談ですが・・・。

実は大越英里香さんは私がオファーをし演奏して頂いたピアニストさんです。

SNSで知りました。小さなスマートフォンのスピーカーから流れていた曲は「献呈」。愛に溢れた演奏でした。この曲を聴いたとき、三栖右嗣先生の大作「爛熳」の前で弾いていただけたらどんなに素敵でしょう!私の妄想が始まりました。

数年間妄想の日々を送り、思い切ってお声を掛けさせて頂きました。快く受けてくださり、この日の為に準備をしてくださいました。すべて「暗譜」での演奏!プロとしては当たり前なのかもしれませんが大変な事。当日に合わせての集中力はすごいものでした。

私の希望が現実となり、お客様と共に楽しめたこの時間は幸せいっぱいでした。

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お集まりくださいましたみなさま、大越英里香さんありがとうございました。

 


♪美しいギターの音色


みなさんこんにちは。

立春を過ぎて、少しずつ暖かく感じられる日が増えてきましたね。

さて、2月の美術館ミニコンサートは、「倉前太郎」さんをお迎えしまして、アコースティックギターのコンサートを開催しました。

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2014年、倉前さんとの初めてのご縁から今年で10年になります。

たくさんのご出演をありがとうございます!!

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今回も思いが込められた完全オリジナル曲を1曲ずつ情景とともに届けてくれました♪

1.pure sunow 2.wish 3.morning light 4.White Promise 5.sayonara 6.Peaceful Garden 7.二人の季節

そしてアンコールには、15才の時に作曲された「流星」

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倉前さんの奏でる音色は、優しく、温かく、そして癒されます・・・

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前回に引き続き、倉前さんのスタッフの方が用意してくれました『バレンタイン デコレーション』

星や月のイルミネーション&バルーンの演出で、美しいギターの音色にピッタリな素敵な空間となりました♪

お帰りには、みなさんに奏者さんよりチョコレートのサプライズプレゼントもありまして、心温まる素敵なコンサートになりました♪

ご出演下さいました倉前太郎さん、お集まりいただきました皆さま、有難うございました。

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美術館の感想は・・・?!


みなさんこんにちは。

昨年、美術館開館11年目に入りました。 美術館には、来館されたお客様からの美術館、作品の感想等書いていただくノートがあります。そのノートも16冊目となりました。

昨年来館されたお客様の感想をいくつか紹介したいと思います。

● 「老いる」と「生きる」が見たくて、広島から来ました! 学生時代に三栖右嗣を知り、「老いる」「生きる」に衝撃を受けました。そこから、自分の祖母をモデルに制作をすることが多くなりました。 作品から命恵への尊厳や、モチーフと対峙しているときの画家の想いが感じられました。また見に来ます❢    

●  美術館に来ること自体が初めてだったのですが、実際に作品を見て絵画に魅せられる理由が分かったような気がしました。また来ようと思います!

● 1人でも、もっと多くの人でも、人の心を動かす、例えば故名誉会長の「ほしい」とか、自分の「好きだ」の感情だとか思えるような画家で、正直に言って惚れてしまった。一人の画家で、一つの美術館が建つのは、絵を画く者として羨ましいとすら思えてしまった。 いつか自分の絵も様々な人を魅入らせることができるようになりたい。 栃木から電車を乗り継いでここに来た。この美術館のために来た。来て良かった。またここに来たい。

● ステキなよい作品ばかりです。 遠くまで行かなくてもこんなにすばらしい作品を見られてうれしいです。    狭山 F.K 様

● 川越には何回か来ていましたが、こちらの美術館のことは全く知らず、初めて訪れました。 三栖右嗣さんと言う画家のことも初めて・・・。 ですが、引き込まれました。風景画(北の方のもの)と漁師さん、いいなーと思いました。そして、第2室で老いるに衝撃を受けました。描く方のお母様への感謝が手の甲の筋ひとつひとつから伝わってきました。モデルになって下さったお母様もすごい。

● 4時間かかりました。が、きたかいがありました。丁度自宅で桜を描いています。今日の朝思いついて車にのりました。細部に気を使っていて、すきがないです。また機会があれば来たいと思います。     茨城の画家 様       

1596.png● 作品から、美しさや切なさなどがじかに心に響きました。これはどこから見たのか、今この人はどんな気持ちか考えるのがとても楽しかったです。 雨で人もいなかったため、ゆっくりと作品に向きあいとてもステキな時間を過ごすことができました!!

● 展示替えを楽しみ、年2回は必ず来館しております。 県外の方を案内できる、県内の誇れる施設の一つですね。益々のご発展を祈念しています。     さいたま市 S

● スーパーの方を利用していて、パンフレットで美術館を運営していることを知り、ずっと見てみたかった願いが叶いました。写真のような精緻さだけでなく時に大たんな筆づかいがすてきです。 三栖先生を知るきっかけになりました。 ありがとうございます。

● あいにく雨が降ってしまい、着物での川越観光を断念せざるをえませんでしたが、この美術館に偶然出会い、雨もそれほど悪くないなと思いました。 小さなサプライズをありがとうございます。また来ます! 雨の日の美術館最高でした。

● お母様のしわや白髪に長い時を一生懸命生きてきた美しさを感じました。 花も海も素敵ですが、お母様が一番美しかったです。 庭のあじさいきれいでした。 ずっといたい居心地の良い美術館でした。

● 初めて来ました。 写実的な絵の中に美しさや現実の姿などに相反するものが表わされていて、時の流れにより、姿、形、色の変化、奥深さを感じました。     宮城・金成 T.S 様

● 本日大安。とても良い日です。 氷川神社を初めて訪れ、せっかくならとこちらの美術館を楽しみに参りました。 HPで桜の絵に心を奪われましたが、№3紅梅図に始まり、牡丹光る海と、やはり花の絵画が素敵でした。 しかしながら、「生きる」「老いる」を観て、涙が止まりませんでした。今、母を介護中で、やせていく体をみるのが苦く、自分自身が弱ってしまうようで、今日は自分の為の休みをとりました。 すぐに母に会いに帰りたくなりました。 母の体にゆっくりとクリームを塗りながら今日の話をすることにします。 素敵な作品に出会えて、佳き日となりました。ありがとうございました。 ラウンジでコーヒーをいただいて帰ります。     東京 Jasmine 様          

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● 川越に住んでいるのに、12年目にして初めて訪れました。初めて見る画家さんなんだなぁ...と思っていたら、サントミューゼですでに出会っていたという。ちょっとうれしくなりました。 風の音や葉のすれる音、鳥の鳴き声が感じたくなった時にまた来ます。

● 感激しました。 三栖さんの絵は知りませんでしたが、近所のヤオコーで美術館のチラシを手にとり、約2時間かけてやって来ました。 感・動、激です。絵からは1.5mほどはなれて見るべしですね。 少~し、はなれるとより、いい感じです。 館物の外のメダカも感でした・・・

  遠方からも足を運んでくださりありがとうございます。

  ほんの一部の方々のご記帳を紹介させて頂きました。素敵な感想をありがとうございます。

  またのご来館心よりお待ちしています。


今年は、ピアノ&フルートの響きから始まりました♪


こんにちは。

今年初のミニコンサートは、当館初のcamelliaさんです!

コンサートの日は初雪でした!

初尽くしの素敵なコンサートとなりました♪

ピアノの藍沢晶子さんとフルートの室井佳子さんのお二人は、高校時代の同級生で結成10年目になるそうです。

息がピッタリの優しい演奏でした。お二人の仲の良さがこちらにも伝わってまいりました!

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和~クラシック、ポップミュージックと幅広い曲目を演奏してくださいました。

ピアノの藍沢晶子さん

ピアノソロでオルガン曲をアレンジして、バッハの「オルガンソナタBWV528」を演奏してくださいました。

P1130271_1.jpgフルートの室井佳子さん

落ちついたフルートの音色でラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏してくださいました。

P1130258.JPG1月のコンサートはしっとりと大人なコンサートとなりました♪

素敵な時間をありがとうございました!!!


~ 光と影 ~ ピアノの響き


みなさんこんにちは。

今年最後のヤオコー川越美術館ミニコンサート。

暖かな陽射しに包まれた12月9日土曜日の夕暮れ。会場は満席。

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真っ赤な衣装で登場されたピアニスト 藤野曜子さん。

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5人の作曲家に焦点をあて「光と影」で表現した素敵なコンサートでした。

作曲家のお話を分かりやすく解説してくださったので初心者は勿論、通のクラシック愛好家の方にも申し分のないコンサートとなりました。2PC090265藤野.jpg

藤野さんとの出会いは当館の人気企画「美術館でピアノを弾いてみませんか?」(毎月第2日曜日開催中)にご参加くださったのが始まりでした。

ステキな演奏を毎回聴かせてくださって、これは只者ではないぞ・・・と思いお声を掛けましたらやはりピアニストさんでした。

早速、コンサートのオファーをしましたら快諾くださいまして、あの日から3年。コンサートが実現いたしました。

熱心な藤野さんのピアノ愛が演奏に反映され 絵画「爛熳」の美しさ、粒のそろったピアノの音色・・・。全てが揃い聴く人の心を揺さぶりました。

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~プログラムをご紹介します。

バッハ・・・ゴルトベルク変奏曲よりアリア  シンフォニア第2番

モーツァルト・・・ソナタ第14番第一楽章  幻想曲ニ短調

ショパン・・・ノクターン第2番  ノクターン第19番

ドビュッシー・・・前奏曲集よりミンストレル  ベルガマスク組曲より月の光

ラフマニノフ・・・鐘  パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏

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演奏くださいました藤野曜子さん お集まりくださいましたみなさま、ありがとうございました。

また来年のヤオコー川越美術館ミニコンサートをお楽しみに!


シンセサイザー&ピアノの音色♬


みなさん、こんにちは。

朝晩は冷え込みますね。体調など崩されませんように。

さて、11月の美術館ミニコンサート。今回は、「下山英二」さんによるシンセサイザー&ピアノのコンサートでした♪

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下山さんは、学生時代の頃より多数歌手のツアー、レコーディング、バッキングを務められご自身でも作曲、編曲、コンサート、講師をされるなど、経験豊富なアーティストさんです。

開館当初から毎年ご出演頂いています事、感謝の気持ちでいっぱいです。

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始まりは、下山さん作曲の「銀の舟」

なんて素敵な曲なのでしょう・・・

心に深く染み入るとはこういうことなんだと実感しました・・・

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他に久石譲さんのジブリメドレー、中島みゆきさんの「糸」、少し早めのクリスマスソング(讃美歌)などなど。

幅広いジャンルの曲を1曲1曲丁寧にお話を加えながら演奏してくださいました。

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そして、最後に鳴りやまぬ拍手にお応えしてのアンコールは、下山さんがお父様を想って創られたオリジナル曲の

「満月」

感動の涙が止まらぬお客様も・・・。

会場の皆様の心の中に満月の明かりが届けられました。

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「演奏会場に来た方が、帰る時、ほのぼのした気持ちになれるように。言葉にはメロディがあり、メロディには言葉があります。その言葉を大切にしながら演奏しています」

その想いがいっぱいに詰まった素敵なコンサートでした♪

下山さん、ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!


うららさん活動20周年おめでとうございます!!


皆様こんにちは。

涼しい日が続きますね。

季節の変わり目、体調を崩されないようにお気をつけてお過ごしください。

さて、昨日は当館の人気イベント♬美術館ミニコンサートを開催いたしました♬

今回、2度目のご出演になります。

オカリナ奏者「Duo うらら Nao&Aya」さんとピアノ伴奏 鏡記子さんです。

うららさんが今年で活動20周年になるそうです。

大きな節目の年に当館で演奏して頂き幸せです!

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朝ドラ主題歌あいみょんの「愛の花」、ユーミンの「ひこうき雲」、」秋のメドレー、「サウンド オブ ミュージック」メドレーなど、

私達にも耳なじみがある曲が多く、オカリナのきれいなハーモニーにうっとりです。

小さいオカリナで演奏していたNaoさん。

PA070249_1.jpg小さいオカリナは高音、大きなオカリナは低音になるそうです。

高音の音が本当にキレイで反響音も美しいです!

オカリナの説明をしてくださったAyaさん

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オカリナの形も大きさも様々で、曲に合わせてオカリナを替えたり、演奏中に取り替えたりと音の広がりが楽しみながら演奏を聴くことができました。

「HiKaRi~未来へ続く道~」を作詞作曲されたピアノ伴奏 鏡記子さん

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オカリナの音色の美しさから、本当にHiKaRiを感じました。

素晴らしい時間をありがとうございました。

美しい音楽と美しい絵画作品に囲まれて、贅沢で最高なひと時でした♪


クラリネットの音とピアノの音 そしてもうひとつ。


みなさん こんにちは。

少しずづ秋の訪れを感じるこの頃ですが、いかがお過ごしですか?

美術館では9月2日(土)夕方、クラリネットとピアノのミニコンサートを開催いたしました。

クラリネット奏者の岩瀬龍太さん、ピアノは奥様の川村恵里佳さんです。

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以前のコンサートではご結婚されたと、うれしい報告をいただきました。

そして今回は第一子となるお子さんが産まれたと またまたうれしいご報告が!

そしてこのコンサートにもお連れ下さって、めでたく赤ちゃんはコンサートデビューとなりました。

おなかの中にいた時からパパさん、ママさんの音色を聴いていた赤ちゃん。コンサートはどのように響いたのでしょう。

時々、声での参加もしていました。歌ってたのかな?

とても暖かい、幸せなコンサートとなりました。

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演奏してくださったのは

♬ チャイコフスキー「懐かしい土地の思い出より Nr.3 メロディー」

♬ ルトスワフスキ「ダンス・プレリュード」

♬ シューベルト「楽興の時 第2番」(ピアノソロ)

♬ サティ「ジュ・トゥ・ヴ」「ピカデリー」

♬ バーンスタイン「ウエスト・サイド・ストーリーより」

楽曲のお話をおふたりで丁寧にしてくださいました。

私が個人的に興味深かった、サティの「ジュ・トゥ・ヴ」邦題は「お前が欲しい」。情熱的なタイトルです(笑)この曲はサティが画家ユトリロのお母さんに恋をして書いた曲だそうです。パリの街によく似あう素敵なメロディーですがこんな裏話があったのですね。

コンサートが終わるころ、ラウンジは薄暗く陽が短くなったことを感じられますね。

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岩瀬さんご一家の成長を楽しみに、またのご出演をお約束しました。

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ご来館くださいましたみなさま、岩瀬龍太さん、川村恵里佳さん そして岩瀬BABYちゃん。ありがとうございました。


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