プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

山形より春のお届け物~啓翁桜 ✿


こんにちは。

本日は関東地方も雪に見舞われました。せっかくの3連休、楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

そんな寒い中 美術館には桜の花が咲き誇っています。 006.JPG003.JPG

山形のお客さまより「啓翁桜(けいおうざくら)」を頂戴いたしました。

啓翁桜の名前の由来は "久留米市の良永啓太郎さんという方が中国系のミザクラを台木にし、ヒガンザクラの枝変わりとして誕生させた。名付け親の啓太郎さんの一字をとって啓翁桜と名付けた" と、あります。

山形が全国にさきがけ促成栽培をし、ハウスの中で寒さと温かさを調節しながら真冬の開花を促してゆく工夫をしました。そして見事な桜を咲かせました。 007.JPG

たくさんの小さな花をつけた うす紅色の「啓翁桜」。ただいま満開を迎えています!三栖右嗣先生の枝垂れ桜の絵画とご一緒に 一足早い春の訪れを楽しみにいらっしゃいませんか? 016.JPG


年の始まりは金色のメロディーにのって・・・


みなさんこんにちは。

2019年1月26日(土) 美術館ミニコンサート、元気よく始まりました!

当日は風も強く、寒かったのですがたくさんのお客様にご来館いただき ごきげんのコンサートとなりました。演奏は「シエルサクソフォンカルテット」のみなさんです。

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最初の曲は「バッハ/イタリア協奏曲第一楽章」優雅な管楽器の音色に聴衆のみなさまは心をうばわれたのではないでしょうか?まるで海外の古いミュージアムで音楽を聴いているような感じです(笑)

そしてフランスの作曲家「ボザ/アンダンテとスケルッツオ」、猫の鳴き声が楽しい「アンダーソン/ワルツィングキャット」

合間に入るおしゃべりも楽しく、会場は和みます。

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後半は皆さんお馴染みの「涙そうそう」。しっとりと美しい音色が心に響きました。ジャズにアレンジした「ドレミの歌」もかっこいい。そして「美空ひばりメドレー」「日本の四季メドレー」へとつづきます。

鳴り止まぬ拍手にお応えしてアンコールは「ビートルズ/プリーズプリーズミー」 拍手喝采で閉演しました。

✥メンバー紹介   ソプラノ 井上貴子さん021.JPG

             アルト  関田春香さん022.JPG

             テナー  山本直人さん025.JPG

             バリトン 八巻和行さん020.JPG

演奏はもちろん素晴らしいのですが、お話も お一人おひとり個性があって楽しく、会場と音楽とを一つにつないでくださる魅力たっぷりの「シエルサクソフォンカルテット」です。

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お集まりくださいましたお客様、演奏してくださいました「シエルサクソフォンカルテット」のみなさま ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

♬ 次回の美術館ミニコンサートは・・・。

2019年3月2日(土)16:00~

 「ふわり」のお二人によるマリンバ連弾コンサートです。

マリンバは当館初めてです。さて、どんな響きを感じられるでしょうか・・・お楽しみに!


美しきピアノの音色


みなさまこんにちは。

クリスマスまでカウントダウン。大みそかまでカウントダウン。そんな気忙しい12月後半です。いかがお過ごしでしょうか。

美術館では今年最後のミニコンサートを15日(土)に、開催いたしました。

開館以来45回目にあたるコンサートはラウンジの桜の絵も新しく替わりたくさんのお客さまで埋め尽くされました。

ほの暗い会場に美しいピアノの音が・・・。

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真っ赤なドレスの安保美希さんが奏でます。ジャン・シベリウス「即興曲op.5-5」そして「樅の木」「白樺の木」とつづきます。

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安保美希さんは国立音楽大学付属高校を卒業後ノルウェー国立音楽大学に進み在学中フィンランドにあるシベリウス音楽院に留学し、音楽を学ばれました。

北欧の自然のように澄みきった美しいピアノの響き・・・。安保さんの優しい語りで曲目を紹介しながらプログラムは進みます。グリーグ「抒情小曲集より夜想曲」、ドビュッシー「夢」「雨の庭」 ショパン「舟歌op.60」。そして最後はラフマニノフ「前奏曲op.32-2」。どれも聴きごたえのある素晴らしい音楽でした。

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安保さんはここが美術館であることを意識して楽しく選曲をしました、とおっしゃっていました。

実は美術館ミニコンサート、ピアノソロでの演奏は初めてでした。ピアノが主役。ラウンジでのピアノの美しい響きを感じていただけたのではないでしょうか。

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お集まりくださいましたみなさま、演奏してくださいました安保美希さん、どうもありがとうございました。

そして2018年 たくさんのお客様に足を運んでいただきました。スタッフ一同感謝しております。来年は1月から楽しいコンサートをご用意しております。

 ✥2019年1月26日(土)16:00~

    シエルサクソフォンカルテットのみなさんです。 どうぞお楽しみに。


あの「爛熳」は何処へ・・・。


みなさま こんにちは。

早いもので今年も残すところ26日です。おまけに昨日、今日は異常に暖かくこれからは寒く・・・と体に堪えるお天気続きです。どうぞ元気に乗り越えて下さいね。

さて、11月に展示替えをいたしました。

開館以来 ラウンジでみなさまをお迎えしていた三栖先生の名画「爛熳」。美術館からヤオコーの新しい本社ビル「サポートセンター」に移動いたしました。こちらの「サポートセンター」も美術館と同じ設計者、伊東豊雄先生です。そして三栖右嗣先生の絵画でより素晴らしい空間を作り出しています。

そこの1階エントランスに「爛熳」は展示しています。これがまた、美術館とは違った雰囲気をかもし出し素敵です。

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またいつの日にか美術館で展示いたします。それまで今しばらくお待ちくださいね。

・・・今現在、ラウンジの展示も「桜シリーズ」です。なかなか素敵ですよ。ぜひ、お越しください。

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お待ちしております。


星のような、花のようなオンガク ♫ 下山英二


みなさまこんにちは。秋、真っ只中です。

新河岸川沿いの桜の木も葉を散らし、今では春の桜が思い出と変わりました。

10月13日(土)、今ではすっかり 当館のレギュラーミュージシャン、下山英二さんのコンサートがありました。 下山さんは三栖右嗣先生の名画「爛熳」の前での演奏がお気に入り・・・。今回も奥様とお二人、はるばる伊豆より駆けつけて下さいました。そして川越市内散策をたのしみ、おいしいものを召し上がりコンサートに臨むのがいつものお決まり。そんな時間の中でもきっと 今日のコンサートのインスピレーションを得ているのでしょうね。


いつもどおり、優しい語りからはじまり、オリジナル曲「銀の舟」が流れました。あっというまにシモヤマワールドへ聴衆のみなさまをご案内。そう、このさりげない、語りまでも音楽なのが下山英二さん。今回も良い感じ・・・。  秋のテイストを取り入れたプログラム。「オータム」「小さい秋見つけた」「星影のワルツ」や「ハナミズキ」 オリジナルの曲で「海風」「Slow Dancer」「Amagi Serenade」「満月」など・・・。ピアノとシンセサイザーを弾きながらあっという間の1時間。

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シンセサイザーは魔法の楽器。キーボードからギターやヴァイオリン、オーケストラまでいろんな音があふれだす。それを操る下山さん、すごいな~といつも聴きほれてしまいます。

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下山さんは星のようなオンガク、花のようなオンガクを、そして聴衆のみなさまが帰るとき「ほのぼの」とした気持ちになれるように ひとつひとつ大切に音を奏でているそうです。な~るほど。それがシモヤマワールドなんですね。

コンサートの最後はお客様に下山さんからアンコール。「あかとんぼ」「里の秋」を合唱です。すてきなしあわせな空間に満たされました。

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ご来館のみなさま、下山英二さん ありがとうございました。また、来年 お会いしましょうね。

✥次回のミニコンサートは・・・当館初めてのピアニスト、「安保美紀さん」のご出演です。北欧で音楽を学ばれた安保さんの奏でるピアノ・・・。どんな世界が待っているのでしょう。どうぞお楽しみに ♫

    2018年12月15日(土) 16:00スタート  みなさまのお越し、お待ちしております。


秋の訪れ 


みなさん、こんにちは。

暑かった夏もおわり、過ごしやすい良い季節になりました。

体調を崩しませんようどうぞご自愛くださいね。

美術館そばの新河岸川沿いは今、三栖先生がモチーフとして愛した 「コスモス」 が咲き誇っています。ピンク、白そして黄色・・・。

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彼岸花もそろそろ終わりに近づいていますがまだ真っ赤に色づいてきれいです。

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白い彼岸花も咲いてました。028.JPG

どうぞ美術館にお越しの際は春の桜だけではなく 川岸に秋を感じてみてください。

尚、当館の秋の展示替えは毎年9月に行っておりますが、今年は11月です。どうぞお楽しみに。


クラリネットとピアノ~真夏の午後に美しい調べを・・・


暑い毎日が続いております。みなさま、お変わりございませんか?

7月21日(土)16:00~美術館ミニコンサートが開催されました。

ご出演は クラリネット奏者 岩瀬龍太さん、ピアニスト 川村恵里佳さんの息の合ったお二人です。

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岩瀬龍太さんは以前「Duo itodo」、そして去年は川村恵里佳さん、ヴァイオリンと共に「フィディアストリオ」としてご出演され、今回はクラリネットとピアノでの演奏です。

お人柄を感じさせる優しい音色、美しい旋律で会場を沸かせました。そしてユニークなトークも注目です。

プログラムは・・・

♫ シャルル・グノー 歌劇ロミオとジュリエットより「私は夢に生きたい」

♫ ヴォーン・ウィリアムズ 「6つのイギリス民謡より」

♫ 平山 智 「"The Moon"From Tkyo to NewYork クラリネットとピアノのための

♫ フレデリック・ショパン 「バラード第1番」

♫ ジャコモ・プッチーニ 歌劇ジャンニ・スキッキより「私のお父さん」

♫ 平山 智 「People,Coming and Going クラリネット・ソロのための

♫ マルコム・アーノルド 「クラリネットとピアノのためのソナチネ」

クラシックから現代音楽まで幅広いプログラムです。

平山さん作曲の音楽はニューヨークを感じたり、風の音や足音などの演出もあり現代音楽ならでは、というものでした。ショパン「バラード第1番」はスケートの羽生選手のプログラムで有名になりました。迫力のある演奏に圧倒され会場からはどよめきが起こりました。

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止まない拍手に応えアンコールはビゼー作曲、情熱のオペラ「カルメン"花の歌"」・・・暑い日に選曲間違えました~と岩瀬さん。

 ーいえいえとんでもない。みなさん大盛り上がりでしたよ!

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そして今回は作曲家の平山 智さんもお見えになり演奏後は熱い握手を交わしておりました。岩瀬さんは「作曲家の方は命を削って曲を作っています」とおっしゃっていました。演奏家の方も日々の練習に命を削って当日のコンサートで音楽を奏で、お集まりくださった聴衆のみなさまを感動の渦に引き込んでいます。

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音楽も絵画も・・・芸術ってすごいですね。作家の力を感じ取ることにより心を豊かにしてくれます。 

とても暑い中、お越しくださいましたみなさま、素晴らしい演奏をしてくださった岩瀬龍太さん、川村恵里佳さんありがとうございました。

✥次回のお知らせ✥

10月13日(土) 下山英二さんの登場です。多彩なキーボードの音色をお楽しみください。

   以前お知らせいたしました日程と出演者が変更になっております。お気を付け下さいませ。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 


虹色の奏でー「Duo Iris」 ♫


みなさま、こんにちは。

いつもスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。

梅雨空の6月23日(土)、美術館ミニコンサートを開催いたしました。

当日は雨にもかかわらず、たくさんのお客さまでラウンジは満たされました。

美しいヴァイオリンとピアノの音色が響き渡ります。

 クライスラー作曲「愛の喜び」です。

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演奏は当館初出演、「Duo Iris」さんです。"Iris"とはギリシャ語で「虹」を意味し、鮮やかな色彩を音で伝えていきたい、という思いが込められているそうです。2013年春にデュオを結成。

ヴァイオリンは真野謡子さん。お人柄も楽しく聴衆を引き込む演奏が素晴らしい・・・。欧州、アジア、日本においてソロ、室内楽、オーケストラで幅広く活動なさっています。

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ピアノは後藤加奈さん。なめらかな指さばきでヴァイオリンとの相性もとてもよく、美しいハーモニーを奏でます。数々のコンクールでの入賞経験もあり講師もしています。

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演奏曲はクライスラー「愛の悲しみ」、バッハ「partita no.3 loure gigue」(ヴァイオリンソロ)、ベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ第8番ト長調作品30-3」、ラフマニノフ「前奏曲より」(ピアノソロ)、サン=サーンス「死の舞踏」

オールクラシックのプログラムに盛り上がりました。拍手が鳴りやまぬ中アンコールに応えて下さいました。

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028.JPGマスカーニ作曲「間奏曲」。なんて美しいのでしょう・・・。見事に聴衆のみなさまを酔わせました。夢心地で帰途につけたのではないでしょうか。

雨の中お越しくださいましたお客さま、湿度と闘いながらも素晴らしい音を響かせた「Duo Iris」の真野さん 後藤さん、ありがとうございました。

次回のミニコンサートはー

 7月21日(土) クラリネットとピアノのコンサートです。どうぞお楽しみに ♫


チューニングハンマーのおはなし


みなさん こんにちは。

関東地方は梅雨に入りましたね。美術館のお庭の紫陽花も綺麗に咲いています。

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今日は絵画とは離たおはなしです。

当美術館では不定期ですが「美術館ミニコンサート」を開催しています。

美術館にはピアノがあります。ピアニストの方に最良の状態で演奏していただき、奏でられた音が聴衆のみなさまに感動を与える・・・。そのためには日頃のメンテナンスが大切です。ここで活躍するのが調律師という技術者の方です。

  今、ちょうど映画で調律師のお話 「羊と鋼の森」を上映していますね。

当館でも年2回、調律師の「中野さん」という方が丁寧に調律をしてくれます。

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中野さんは30年のキャリアをお持ちです。大ベテラン!と思ったのですがご本人は

 「30年たって ようやく調律のスタートに立った気持ちです。思い通りの調律ができるようになりました。調律師はピアノの音色を決めつけてはいけない。鍵盤をはじいた時の透明感、広がり、音の響きを最善の状態に持っていくのが仕事。音色を決めるのはピアニストですから余計なことをしてはいけない。」

と熱く語ってくださいました。

そしてこちらが中野さんご愛用の「チューニングハンマー」。

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ドイツのヤーンというメーカーの物で中野さんがベルリンにいた時に親方さんより譲り受けた大切なチューニングハンマーだそうです。縁があって当館でもこのハンマーで調律していただいています。

中野さん、これからもご活躍期待しています。

コンサートにお越しのみなさま、ご出演のアーティストのみなさまベルリンの音色、感じてみてくださいね。

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次回は6月23日(土)16:00~です。お楽しみに ♫


爽やかな5月の風にさそわれてー


こんにちは。6月に入りましたね~。早い早い・・・。

5月のある休館日、美術館スタッフで静岡県三島にあります「クレマチスの丘」に行ってまいりました。

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当日、お天気が不安定で心配でしたが雨にあたることなく、暑くもなく 気持ち良い5月の風の中、お花と、アートを満喫してきました。

「クレマチスの丘」は文字通り約250種2000株のクレマチスが植栽され一年を通じてクレマチスの魅力を楽しめます。そして今この季節は 美しいバラもたくさん!花の彩と香りを楽しめます

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そして広大な敷地には「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「IZU PHOTO MUSEUM」「ベルナール・ビュフェ美術館/ビュフェこども美術館」「井上靖文学館」が点在、そしてレストランやカフェが庭園とともに楽しめます。

「ヴァンジ彫刻庭園美術館」で開催中の「須田悦弘 ミテクレマチス」・・・本物と見間違えるほど精巧な花や草木の彫刻作品。薄い花びらや茎はすべて木から繊細に彫りおこし彩色したものです。

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「IZU PHOTO MUSEUM」では5人の現代作家による「永遠に、そしてふたたび」を開催中。映像と音楽とのコラボした作品や流れつづける時間のある一瞬の出来事を捉えた写真が展示してあります。

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手入れの行き届いた庭園を眺めながらつり橋を渡ってお隣のゾーンへ。

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「ベルナール・ビュフェ美術館」は開館45周年を迎えたそうです。記念企画展を開催中。

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「井上靖文学館」 井上靖さんの像がお迎えしてくれます。

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旅の気分もあじわい アートを楽しみ、美しいお花に癒された一日でした。

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