みなさんこんにちは。
春の訪れとともに始まった、ゴキゲンな「シエルサクソフォンカルテット」コンサート ♫

期待を裏切らないリズム、音楽、楽しい会話・・・。
色々なジャンルの音楽を今年も演奏してくれました。
アイネクライネナハトムジーク・春の小川・ワルツィングキャット―猫ちゃんが鳴いてました!
アシタカせっ記やアラジンメドレー・いい日旅立ち・君は薔薇より美しい等々・・・。
アンコールは「花は咲く」鎮魂の気持ちを込めて美しく幕を閉じました。
ちょうど開催された3月7日はアルトサックス関口春香さんのお誕生でした。ハッピーバースディーのメロディと共にお祝いもしましたよ。


リーダーのソプラノサックス 井上貴子さんは今年もプリンセスドレスが眩しい!


テナーサックス 山本直人さん。楽しいお話が止まらない。主に健康の話(笑)

バリトンサックス 八巻和行さん。来年のコンサートまでに10キロやせる宣言をいたしました。

青空に映えるミモザのように明るく楽しい「シエルサクソフォンカルテット」のみなさん ありがとうございました。
また来年~


皆様こんにちは。
暖かい日が増えてきましたね。
2月21日に美術館コンサートを開催いたしました。
今回は異色のコラボ!フルートと箏です!!
「フルートと箏!!?」と驚かれるお客様も多いと思いますが、洋と和が混ざり合い美しい音色で癒されました!

フルートは当館3回目のご出演になります。新原輝美さん。

お箏は当館初出演となります。高橋てるみさん。
てるみコンビです。お名前は同じでも奏でる楽器は「洋と和」と異色のコラボ!背の高い新原さんと小柄な高橋さんと本当に興味が尽きないお二人のコンサートは、歌会始めの為に作られた「春の海」から始まり、クラッシックから童謡まで幅広い選曲でワクワクする楽しいコンサートでした。

今回は3台のお箏をご用意頂きました。

フルートの他にオカリナでの演奏も!
オカリナと箏の「見上げてごらん夜の星を」は本当に素敵な音色で感動しました。

新原さん、高橋さん、ご出演ありがとうございました♫
みなさん、こんにちは。
新年の幕開けのコンサートは、初出演の「山元香那子」さんをお迎えしまして
『ピアノソロコンサート』を開催しました!

西洋の薔薇の曲から始まりカーネーション、日本のさくらさくら、からたちの花とまさに花を感じられる曲に会場が包まれました♪
さくらさくらの演奏では、ラウンジの三栖右嗣先生の「爛熳」しだれ桜の絵画と重なり合って美しい音色が響きました。

昨年にオーストリアを旅された山元さん。
モーツァルトの曲をウィーンの風も乗せて軽やかなタッチで披露してくれました♪
モーツァルトが5歳の時に初めて作った可愛らしい曲も奏でてくれましたよ♪

お話を交えながらの進行にお客様も山元さんのお部屋に招かれたような雰囲気の中でピアノの生演奏を楽しんで頂けたのではないでしょうか?

最後には、アンコールに応えてリストの「ラ・カンパネラ」を熱演してくださり華やかなコンサートとなりました!
音の花束をプレゼントしてくれました山元香那子さんご出演有難うございました♪
ご来場の皆様、有難うございました。

みなさん こんにちは。
12月20日(土)美術館ミニコンサートはひと足早いクリスマスを楽しみました。
ビブラフォン奏者 MASAKOさんをお迎えしまして、天使が舞い降りてくるかのような美しいゆらぎの音色・・・。
クリスマスキャロルをたっぷりと、ピアノ奏者のSEIKAさんと共に演奏して頂きました。

お届けしたのは
もろびとこぞりて・ジングルベル・牧美と羊を~メドレーで~
グリーンスリーブス
ウィンターワンダーランド
アベマリア(シューベルト)
ホワイトクリスマス・・・
そしてMASAKOさんが今年1年を振り返った時に思い出深かった曲、
アルハンブラの思い出
こちらはギターの名曲ですがMASAKOさんがビブラフォンようにアレンジされたそうです。

新たな試みで作曲も始めたそうで、娘さんとおとずれた海の思い出「波」や「孤独」も披露してくださいました。
1時間たっぷり たくさんのクリスマスに包まれた 幸せなコンサートとなりました。

MASAKOさんのパートナーの楽器ビブラフォンは パイプがピンクに染めてあります。MASAKOさんだけのオリジナル、世界に1つだけの楽器だそうです。
ピアニストのSEIKAさんはビブラフォンのゆらぎに優しく寄り添うように、美しい音色をご披露下さいました。

お二人の息もぴったりです。
二つの音色がひとつに合わさり美しく天から舞い降りる、まさに天使の奏ででした。
ご来館くださいましたみなさま、演奏してくださったMASAKOさん・SEIKAさん、ありがとうございました。

今年も残すところ1週間となりました。
素敵なクリスマスイヴをお過ごしください。
皆様こんにちは。
インフルエンザが流行していますね。体調崩されていませんか?
さて、11月15日の美術館ミニコンサートは、藤野曜子さんをお迎えしてピアノコンサートを開催いたしました。
藤野さんは2回目のご出演です。

藤野さんは、テーマ決めてプログラムを選曲してくだいます。
前回は「光と影」でした。そして今回は、「音楽で巡るヨーロッパ周遊の旅」です!!
なかなか旅行に行けないから、音楽でヨーロッパを巡るなんて粋ですね!
●イタリア ヘンデル作曲 オンブラ・マイ・フ
●フランス サティ作曲 ジュ・トゥ・ヴ / プーランク作曲 エディットピアフを讃えて
●ドイツ シューマン作曲「子供の情景」より①異国から②めずらしいお話③すばらしい幸福④トロイメライ / シューマン・クララ作曲 献呈
●ノルウェー グリーグ作曲 蝶々
●フィンランド シベリウス作曲 樅の木
●ロシア リャードフ作曲 オルゴール
●ルーマニア バルトーク作曲「ルーマニア民族舞曲」①棒踊り②帯踊り③足踏み踊り④角笛の踊り⑤ルーマニアのポルカ⑥速い踊り
●オーストリア モーツァルト作曲 ピアノ ソナタ第11番 kv331より 第一楽章・第三楽章トルコ行進曲

この日は晴天でしたが・・・。アンコールは、「ポーランド ショパン作曲 雨だれ」です。
一気に9か国を巡りました。
フランスの情熱的な曲、北欧の詩的な曲、ロシアの可愛らしいバレエ曲など、各国の音楽の違いを感じられて楽しかったです♪
いつも笑顔の藤野さんに音楽だけではなく、人柄にも癒されました♪
藤野さん、ありがとうございました!またよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは。
10月の美術館ミニコンサートは、秋の気配が深まる25日夕暮れに姉妹によるピアノ連弾コンサートを開催しました。
初出演の「大庭利枝さん・大庭愛さん」です♪

ラウンジの穏やかな照明のもと、姉妹が並んでピアノの向かう姿は、とても柔らかで、客席は静かに見つめます・・
そして、最初の一音が響いた瞬間から息のピッタリ合った演奏が始まり、美しく迫力のある音色が広がります。

プログラムは、クラシック曲から1.キャンディード序曲(バーンスタイン)2.小組曲(ドビュッシー)3.ノクターン第2番変ホ長調op.9-2(ヴァリアント付き)ショパン4.調子の良い鍛冶屋(ヘンデル)5.ハンガリー舞曲より(ブラームス)

3曲目の利枝さんのソロ演奏、「ノクターン第2番変ホ長調op.9-2(ヴァリアント付き)ショパン」では、華やかな装飾音が加わり普段とは違う新鮮な響きと個性が感じられ、会場は華やかな音色に包まれました♪

次に愛さんのソロ演奏「調子の良い鍛冶屋(ヘンデル)」は、愛さんが小さな頃からお母さまが良く流してくれていた曲なのだそうです。思いの込められた温かさが伝わり高揚と繊細さのコントラストが心に残りました♪

最後の「ハンガリー舞曲」では、お二人の迫力ある見事な演奏で締めくくられ、会場のお客様からの拍手が鳴りやまず・・・
アンコールに応えてくださいました!

姉妹の奏でる音色に心が温まる秋の夕暮れにふさわしい穏やかな余韻を届けてくれました♪
大庭利枝さん、大庭愛さんご出演ありがとうございました!
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました!

みなさんこんにちは。
今年の夏は本当に暑かったですね。
でも、ようやく秋らしい涼しい日が増えて来ましたね!
さて、9月の美術館ミニコンサートは2回目のご出演になります。
大越英里香さんをお迎えして、ピアノコンサートを開催いたしました!!
今回は、秋らしいしっとりとした曲を中心に演奏してくださいました!
また、ショパンコンクールが間近に迫っていたこともあり、ショパンも演奏してくださいましたよ!
その中で、当館のスタッフが大好きで練習しているショパンの「ワルツ第7曲 Op,64-2」を英里香さんにリクエストして、弾いていただきました!
素敵な音色にスタッフもうっとりです。とても喜んでいました!ありがとうございます。

英里香さんと言えば「献呈」ですね!昨年はリストのアレンジした「献呈」を演奏して頂きましたが、今年は、シューマンの奥様クララが編曲した「献呈」を演奏してくださいました。
クララの編曲はリストの様な華やかさはありませんが、優しい愛を感じる曲でした!

アンコールは、かていんさんこと角野隼斗さんの「Happy Birthday To Everyone 」を演奏して頂きました。

英里香さん、ステキな演奏をありがとうございました!

9月になったというのにまだまだ暑い日が続いています。皆さまくれぐれもお体ご自愛ください。
8月の猛暑のなか夏休みということもあって遠方からも多くのお客様にご来館いただきました。ありがとうございます。
久しぶりに、当館設置のノートに記帳されたお客様の感想をご紹介したいと思います。![1596[1].jpg](/museum/blog/assets_c/2025/09/29b6257cdb5a49f195171339b8c14247_2-thumb-300xauto-58504.jpg)
●伊東さんの建築を見たくて来ました。絵も空間ももちろん建物も素敵でした。近所にあったら通ってしまいそうです。また来ます! おはぎと抹茶オレのセットが最高でした。
●生まれて6か月の男の子の美術館デビューに来ました。 とても落ちついた雰囲気の中、美しい風景画をゆったり鑑賞できました。赤ちゃんも興味深そうに眺めてました。また来ます。
●あまり絵などで実物を見たことがなかったのですが、ここへ来て初めて絵に関心が持てて、おもしろかったです。また来れる機会があったら来たいです。
●美術館に足を運ぶことはほとんどしないのですが、この穏やかな空間、美しく、壮大でそしてどこかはなやかさを持つ作品たち、そして繊細で美しいピアノの演奏が融合して・・・。幸せなひとときでした。特に「爛熳」という作品が印象に残りました。
●初めての美術館。 来る前はただの時間つぶしのつもりが実際に来て一枚一枚に描いた人の気持ちが感じられた気がしてすごく感動した。色々な美術館に行きたい。
●今日で5回目。たまにふらっと来たくなる。 どれもすばらしい絵ですが、やはり「老いる」と「生きる」が好きです。なぜがすごく愛情をかんじる。 この美術館は来るとなぜかほっとします。
●「生きる」のさくひんは本とうに自分のがんばる気もちがあると生きる力がだんだんとわいてきます。人の力は一人ずつちがう、たいへんなびょうきにかかっている人もいることがよく分かります。自分のうんめいは、じぶんにかかっていることがたいせつ。うつくしい作ひんは自分のど力のせいかでかわる。わたしもうまく書きたいのでまた見にきます。(小学2年生)
●№22「爛熳」とても幸せな絵だった。私もいつか今以上に幸せになって、大きな桜の下で子どもと桜を見にいきたい。 この絵を描いてくれた人、どうもありがとう。心が動いたような感じがしました。
●徳島から伊東豊雄さんの建築を見にココへ来ました!! たくさんの花や桜の絵があったり、心をうたれる作品があったりととても楽しかったです!私はもみじが好きなので「錦秋洛北」がよかったです。
●どの作品も、媚びていないけれど、心を揺さぶられる物でした。 2012年から、このような素敵な美術館があったとは知らなかったです。また訪れたいです。
みなさま、こんにちは。
危険な暑さが続いていますね。
熱中症にはお気をつけてお過ごしください。
さて、8月2日土曜日はクラリネットとピアノの美術館ミニコンサートを開催いたしました。
この日も暑い中、たくさんのお客様がお越しいただき、コンサートは大盛り上がりでした!
お客様から「あっという間の1時間だった」とお声も頂き本当に有難い限りです。
8回目のご出演になります。

クラリネットの岩瀬龍太さんとピアノの川村恵里佳さんです。
今回は全部で6曲・アンコールに2曲弾いてくださいました!
1、カール・ニールセン「幻想曲」
2、アンドレ・ブロッホ「デネリアーナ」
3、ガブリエル・フォーレ「夢の後に」
4、ガブリエル・フォーレ「夜想曲 第2番 作品33-2」

4曲目はピアノソロで演奏して頂きました。川村さんのピアノの音は本当に美しいんです。
5、レイナルド・アーン「サラバンドと主題、変奏」
6、ロベルト・シューマン「幻想小曲集 作品73」
こちらの曲は、シューマンの激しい感情が表現されている曲でした。
アンコールは、作曲家の平山智さんアレンジ「オーバーザレインボー」「ロンドンデリー」を演奏して頂きました。

岩瀬さんは「何百年も前の譜面から作曲家の感情や気持ちを感じとり演奏できること、そして、生演奏で聴けることが本当に素晴らしい」と語っていらっしゃいました。
私たちもコンサートを通じて生演奏をお届けできるようにこれらかも頑張ってまいります。

岩瀬さん、川村さん、ありがとうございました!!またお待ちしております♪
みなさん、こんにちは。
梅雨が明け、暑さが増している日々、いかがお過ごしでしょうか?
蝉の声も日に日に大きく感じられますね。
7月の美術館ミニコンサートは、「赤松美紀さん(ピアノ)と隈倉麦さん(フルート)」をお迎えしまして
「ピアノとフルート」のコンサートを開催いたしました。


素敵なドレスでの登場に会場は、一瞬にして華やかに・・!
奏でる音色までが美しく、素晴らしい演奏を披露してくださいました♪

この季節にピッタリな海を感じさせてくれる曲を中心とした幅広いジャンルのプログラム
○いのちの歌/村松崇継 ○歌の翼による幻想曲/シュテックメスト ○朝の歌/エルガー ○海を見ていた午後/松任谷由実
○海の見える街/久石譲 ○通りゃんせ/日本民謡 ○椰子の実/大中寅二 ○ソナチネ第二楽章/ラヴェル ○星に願いを/ハーライン
○パート・オブ・ユア・ワールド/A.メンケン ○Oriental Wind/久石譲 花のワルツ「くるみ割り人形」より/チャイコフスキー
避暑地で聴いているような爽やかで、涼やかな気持ちになりました。

川越にゆかりのある日本民謡の「通りゃんせ」では、ピアノとフルートの掛け合いが、とっても粋で、迫力ある音色が会場いっぱいに広がりました。
隈倉さんは、フルートには歌詞がないので、色々な技法や強弱をつけて表現をしていますと教えてくれました。

赤松さんのピアノソロ「ラヴェルのソナチネ第二楽章」では、美しい旋律と繊細な和音の響きが心に染み入りました。
フルートとピアノの生演奏に触れ身も心もリフレッシュできたのではないでしょうか?
すべてが美しく心に残る素敵なコンサートとなりました♪
赤松美紀さん、隈倉麦さん、ご出演有難うございました。
ご来場くださいましたみなさま、有難うございました。
