みなさま、こんにちは。
美術館の人気イベント「美術館でPianoを弾いてみませんか?」のご案内です。
日時・・・2026年5月10日(日)13時から16時まで
対象・・・ピアノ経験者
場所・・・ヤオコー川越美術館 ラウンジ
★お一人様10分間になります。
9名様限定の事前予約制になります。
当日は、手指の消毒をお願い致します。
体調の悪い方のご参加は、ご遠慮ください。
*演奏者の方へのお願い*
●絵画鑑賞の妨げにならない曲をお選び下さい。
●三脚を使用した大掛かりな撮影はご遠慮ください。
●ピアノの練習にはご利用にならないでください。
みなさまのご協力をお願いいたします。
*カフェは通常通り営業をしております。作業音が発生いたしますが、ご了承をお願いいたします。
※ご予約は、4月26日(日)10時より受付を開始いたします。
☎049-223-9511 (月曜休館日・祝日の時は翌平日が休館になります)
お電話は、開館日の10時から16時半までにお願い致します。
皆様のご予約をお待ちしております。

みなさん、こんにちは。
新緑が美しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、5月の美術館ミニコンサートのご案内です。
今回は、2回目のご出演になります「のだゆき」さんをお迎えしまして
音楽パフォーマンスのコンサートを開催いたします。
癒しの空間で、生演奏をごゆっくりとお楽しみくださいませ♪

◆日 時 2026年5月9日(土)
16時~17時 (開場時間は15時45分予定です)
◆場 所 ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館) ラウンジ
◆入場料 ラウンジ内(コンサート)は無料
[ただし、絵画展示室入館の方は通常料金をいただきます。
大人 300円・中人(大学生・高校生)200円]
◆ご予約の受付開始は、2026年4月25日(土)10時からになります。
※ お電話での事前予約制の開催となります。
(☎ 049-223-9511)
お電話受付は、開館日の10時から16時(月曜休館日) でお願い致します。
※ 空きのある場合は、当日入場可
※ コンサート当日の「カフェコーナー」は、会場設営のため午後3時15分
(最終オーダー午後2時45分)にて 終了させていただきます。ご了承ください。
※ 当日体調不良の方のご来館は、ご遠慮下さい。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
4月の美術館ミニコンサートは、「5拍子の貴公子」との呼び名で親しまれています
「TSUMUZI」さんをお迎えしましてヴァイオリンコンサートを開催いたしました♪

音楽家でありながらドクターライセンスをお持ちの異色のヴァイオリ二ストです。
今回も会場いっぱいに美しい音色を届けてくれましたよ♪

今回は、ピアニストの「竹内 大輔」さんにもご出演いただきました♪

竹内さんは、当館初出演になりますが、息もぴったり!素晴らしい演奏を披露してくださいました!
それもそのはず、TSUMUZIさんとは、15年以上のお付き合いなのだそうです。

プログラムは、ご自身で作曲されている7枚のアルバムの中から2曲ずつの全12曲。
その時々の想いを込めて・・・


10曲目の「沈黙の春のソネット」は、自由が丘駅南口、音楽担当アンバサダーご就任ということで、
駅の改札で流れていたそうです!
そこに行かれた時には是非耳を澄ましてみてくださいね♪
TSUMUZIさんの曲をお聴きになったイランの大使館の方からご招待されて、昨年2週間ほどイランに行かれたそうです。その時に作曲された「Cloudy Isfahan」
戦争が1日も早く終結しますように平和の祈りも込めての演奏でした。

最後は、アンコールに応えてラウンジに展示されている「爛熳」の前で、出来立ての初披露の曲「爛漫」を披露してくださいました♪
美しい薔薇のコサージュを胸元に添えてご出演くださいましたTSUMUZIさん、竹内大輔さん有難うございました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。

4月11日(土)のTSUMUZIさんのコンサートは定員に達しましたので受付を終了いたしました。
たくさんのご応募をありがとうございました。
4月12日(日)「美術館でPianoを弾いてみませんか?」
のイベントは、桜開花に伴い繁忙期の為、申し訳ございませんが、中止とさせていただきます。
次回は、5月10日(日)開催となります。
みなさん、こんにちは。
美術館前にある新河岸川の桜も一つ二つと花が開き始めてきました。
春の訪れを感じますね。
さて、4月の美術館ミニコンサートのご案内です。
今回は、当館でのご出演10回目となります「TSUMUZI」さんをお迎えしまして
「ヴァイオリン」のコンサートを開催いたします。
癒しの空間で、優雅なひと時をお過ごしくださいませ♪

◆日 時 2026年4月11日(土)
16時~17時 (開場時間は15時45分予定です)
◆場 所 ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館) ラウンジ
◆入場料 ラウンジ内(コンサート)は無料
[ただし、絵画展示室入館の方は通常料金をいただきます。
大人 300円・中人(大学生・高校生)200円]
◆ご予約の受付開始は、2026年3月28日(土)10時からになります。
※ お電話での事前予約制の開催となります。
(☎ 049-223-9511)
お電話受付は、開館日の10時から16時(月曜休館日) でお願い致します。
※ 空きのある場合は、当日入場可
※ コンサート当日の「カフェコーナー」は、会場設営のため午後3時15分
(最終オーダー午後2時45分)にて 終了させていただきます。ご了承ください。
※ 当日体調不良の方のご来館は、ご遠慮下さい。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
三栖右嗣
あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し

四季折々の自然や人々の営みが感じられる風景の中に描かれた「陽光」を主なテーマとして、三栖右嗣が対象に注ぐ慈しみの眼差しに迫ります。三栖右嗣の作品には、静かな人物像もあれば、陽光に満ちた花や自然の風景があります。それらは、一見異なる表情を持っていますが、どの作品にも生命の存在への深い眼差しが感じられます。静けさの中にも陽光に満ちた高揚の中にも生命の尊さが静かに描き出されています。
会期:2026年3月17日(火)~2026年9月13日(日)(月曜休館、祝日の場合は翌平日)
入館料はこちらから。


【展示作品一覧】
| 1 |
ナガールの花束 |
油彩 1985年 30号 |
| 2 |
ナガールの花 |
油彩 1983年 20号 |
| 3 |
帰途 |
油彩 1977年 12号 |
| 4 |
アマポーラ |
油彩 1992年 8号 |
| 5 |
牡丹 |
油彩 5号 |
| 6 |
ミモザ |
パステル 1997年 8号 |
| 7 |
牡丹 |
油彩 1995年 3号 |
| 8 |
水仙 |
油彩 1997年頃 2号 |
| 9 |
花(コスモス) |
油彩 4号 |
| 10 |
カムイ |
油彩 1972年頃 8号 |
| 11 |
木もれび |
油彩 1974年 30号 |
| 12 |
PAISAJE(スペイン風景) |
油彩 1979年 40号 |
| 13 |
ベネツィア |
油彩 1988年 6号 |
| 14 |
すみれ |
油彩 1997年 3号 |
| 15 |
沖縄の海 |
油彩 6号 |
| 16 |
南国の花 |
油彩 1999年頃 10号 |
| 17 |
潮風・ひかり |
油彩 1973年 8号 |
| 18 |
シュウダロドリゴ |
パステル 20号 |
| 19 |
秋櫻(コスモス) |
リトグラフ 鳩山町所蔵 |
| 20 |
コスモス |
油彩 20号 鳩山町所蔵 |
| 21 |
爛熳 |
油彩 1997年 150号 |
| 22 |
中国 子供 |
油彩 1980年 100号 |
| 23 |
櫻の径 |
油彩 100号 |
| 24 |
里の春 |
油彩 150号 |
| 25 |
海の静物 |
油彩 1973年 120号 |
| 26 |
光る海 |
油彩 1997年 120号 |
| 27 |
麓郷早春 |
油彩 1982年 500号 |
| 28 |
朝陽 |
油彩 1996年 30号 |
| 29 |
夜明けの薔薇 |
油彩 2001年 30号 |
| 30 |
大版画「林檎」 |
リトグラフ 1980年 |
| 31 |
老いる(習作) |
油彩 1974年 30号 |
| 32 |
生きる |
油彩 1974年 100号 |
| 33 |
雪の消える頃 |
油彩 1973年 100号 |
| 34 |
爛熳 |
油彩 1996年 500号 |
| 35 |
すずらん |
リトグラフ 1997年 |
| 36 |
桜 |
リトグラフ 1997年 |
みなさんこんにちは。
春の訪れとともに始まった、ゴキゲンな「シエルサクソフォンカルテット」コンサート ♫

期待を裏切らないリズム、音楽、楽しい会話・・・。
色々なジャンルの音楽を今年も演奏してくれました。
アイネクライネナハトムジーク・春の小川・ワルツィングキャット―猫ちゃんが鳴いてました!
アシタカせっ記やアラジンメドレー・いい日旅立ち・君は薔薇より美しい等々・・・。
アンコールは「花は咲く」鎮魂の気持ちを込めて美しく幕を閉じました。
ちょうど開催された3月7日はアルトサックス関口春香さんのお誕生でした。ハッピーバースディーのメロディと共にお祝いもしましたよ。


リーダーのソプラノサックス 井上貴子さんは今年もプリンセスドレスが眩しい!


テナーサックス 山本直人さん。楽しいお話が止まらない。主に健康の話(笑)

バリトンサックス 八巻和行さん。来年のコンサートまでに10キロやせる宣言をいたしました。

青空に映えるミモザのように明るく楽しい「シエルサクソフォンカルテット」のみなさん ありがとうございました。
また来年~


本日はヤオコー川越美術館 14回目の開館記念日です。

2012年3月11日 震災の翌年にオープンいたしました。
震災後ということもあり ひっそりと開館したのを今でも覚えています。
それでもひとり、ひとりとお客様がいらしてくださって「三栖右嗣の絵画」「伊東豊雄の空間」を楽しんでくださいました。ありがとうございます。
おかげさまで今では川越観光の名所の一つとして仲間入りをし、メディアに取り上げていただいたり人気ドラマでも使っていただきました。
絵画だけではなく同じ芸術として音楽も楽しめます。
ヤオコーのおはぎも召し上がれます。
写真撮影もできますから思い出を持ち帰ることもできます。
小さな庭では水のせせらぎと共に四季の植物も鑑賞できます。
身近な美術館として、これからもときめきをあじわっていただけるようスタッフ一同励んでまいります。