プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

★ 美術館開館のお知らせ ★


7月20日『海の日』は月曜日ですが、休まず開館しております。

21日火曜日も休館せず、開館いたします。

《当美術館、休館日月曜日、祝日の場合は開館し、翌日が休館日となっておりましたが、今後は翌日も通常通り開館いたします。》

 

現在当館では企画展として「三栖右嗣―めぐりあう人、めぐりくる季節」展を開催しております。

特別展示として、早稲田実業学校様のご好意でお借りした「ナガールの花束」800号を展示しています。

お子様の夏休みのお出かけ先の一つにぜひお加えください。yjimageCA1MPWW8.jpg

スタッフ一同心からお待ちしております。

 

 

 


第19回美術館ミニコンサートを終えて


みなさん こんにちは。

6月27日(土) 美術館恒例の第19回目のコンサートが開催されました。今回は「プロの競演」で日頃多くの生徒さんの講師をされている方々のハイレベルの内容でした。

フルート : 鈴木 誠治氏

フルート.JPGオカリナ : 伊藤 明日香氏

オカリナ.JPG

朗読 : さいとう あつこ氏

朗読.JPG

クラシックギター : なみき きょうこ氏

コンサート.jpg

各氏の熱演であっという間に1時間半がすぎてしまいました。

演奏してくださった皆様、ご来館くださったお客様、ありがとうございました。

♪ 次回コンサートのお知らせ ♪

8月22日(土)16時から

田辺 明さんとお仲間で 「三味線・箏・尺八」の演奏を予定しております。

只今 ご予約受付中です。残りわずかとなっております。お早目にお電話(049-223-9511)、メールでお申込みください。お待ちしております。


美術館ガーデン❁初夏のお花たち


みなさんこんにちは。梅雨に入りましたね。いかがお過ごしでしょうか?

美術館ガーデンでは 毎年、この季節に可愛い姿をみせてくれる「ねじばな」が咲いています。ピンク色にまじって白も少しだけあります。

ねじばな.JPG

ねじばなアップ.JPG「あじさい」は今年 たくさんの花をつけました。

あじさい.JPG

愛の花「アガパンサス」は入口でみなさまをお迎えしております。

アガパンサス.JPG

ガーデンには「エゴノキ」が2本植えてあり、毎年春に可憐な白い花をつけます。ちょうど今は実になりました。去年の秋に種を植えてみたところ、今年の春、可愛い芽をだし、ただいま成長中です。生命力ってすごい!!ねじばなといっしょにあしらってみました。

エゴノキ.JPGねじばなとエゴ.JPG

ジトジトの季節に負けず美術館は元気に皆様をお待ちしております。    

                                 by  わたなべ


✍ お客様の声より✍


春の展示替え以降の『お客様の声』をご紹介いたします。

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✾Thank you for your hospitality and detailed explanation about the building Ito's  architecture has always been simple and inspiring.

 

✾先月川越に来た時に食事をしたお店の人に、この美術館を紹介されました。たてもの、絵もすばらしく庭もすてきで、心が落ち着きました。久しぶりに絵を見ました。早春の絵が何故か心をひかれました。主人は2年前に病気にて失語症になり、絵をみて心の中で感じとってくれたらと思います。

 

✾川越に住み5年。川越の名所を少し知ろうと立ち寄りました。僕が気になったのは「光る海」です。すばらしく青々としたきれいな海の青さを、写真以上に感じました。お金が沢山あれば、家にかざりたいです。

 

✾風景画が、どれもその場に自分が連れて行かれたような気分になる、臨場感、躍動感に満ちていて、素晴らしかった。「老いる」「生きる」は、衝撃的で心に残った。かしこー。

 

✾魂で描く画家なのだと感じました。とても私の魂もふるえ、生きることへの"力"をいただいた気がします。初めてこちらに来ましたが、来ることができて、良かったと思います。また来ます。ありがとうございました。

 

✾埼玉春日部より再来館しました。前回観て感動で、涙があふれたことを思い出します。今回もじっくり身体で心で感じて行くつもりです。カフェもとても素敵で、桜の絵を見ながらの、コーヒーの美味しかったこと。又来たいと思います。連れてきてくれた子供達に感謝!! スタッフの皆さま、ありがとうございました。耳に障害のある私にとって、絵を描く見ることは、最高の喜びです。

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✾多くの方同様、伊東豊雄さんの建築目的に来ましたが、絵もとても素晴らしく、見識を広げさせていただきました。館長様を始め、スタッフの方の対応、人柄も気持ちの良いもので、美術館自体のファンになりました。また伺いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この夏はヤオコー川越美術館におでかけ下さい!!


三栖右嗣先生の大作「ナガールの花束」800号をこのたび早稲田実業学校様のご好意によりお借りすることができました。宇多村3.JPG
当美術館は、その他に「ナガール」の作品を「ナガールの花束」30号、「ナガール」50号、「ナガールの青年」20号と3点所蔵しております。

宇多村2.JPG今回全4点を同時展示致しました。

展示期間は9月13日(日)迄です。

ぜひこの機会をお見逃しなく当美術館におでかけ下さい。宇多村4.JPG

 

                        by 宇多村


「ナガールの花束」が展示されました!!


「ナガールの花束」が展示されます、と朝にお知らせいたしましたが、先ほど午後3時に展示作業が終了いたしました。

P6160310.JPG

圧巻の大作です。皆様どうぞ、お出かけください。

ナガールの花束 (トリミング).jpg

 


大作「ナガールの花束」が展示されます!!


皆様、こんにちは。

800号の大作「ナガールの花束」についてお知らせしましたのは、もう3年近く前になります。(2012年7月8月9月11月のブログをご覧ください。)

ナガールの花束の前で.JPG

あの時、この作品をいつの日にかヤオコー川越美術館で展示できるといいのですが...と結んだのですが、今回早稲田実業学校様のご厚意で、大切な絵をお借りできることになりました。

嬉しいとか、感謝申し上げるとか、そんな言葉では表現できないくらい、私ども美術館員一同感激しています。

平成27年6月16日(火)午後より、同年9月13日まで当館にて展示いたします。

天空の地で笑いさんざめく少年たちに会いに、どうぞお出かけください。

 


春の風香るアンサンブル ♫


みなさん、こんにちは。

私たちを楽しませてくれた桜もおわり、新緑の美しい季節 4月25日に18回目のミニコンサートが開催されました。演奏は「アンサンブル風香」さんです。

風香2.JPG

風香さんはマンドリン担当の木下さん、マンドリンとリュート近藤さん、ギター皆川さん、山崎さん、柴田さん そしてリコーダー・マンドラの米満さんの6人編成で、独奏や二重奏、三重奏など小編成による演奏を披露してくださいました。

風香3.JPG

風香1.JPG

曲目は「精霊の踊り」「浜辺の歌」、お客様との合唱で「朧月夜」(すばらしい大合唱でした!!) なつかしの「街の灯り」や聴きほれてしまった「太陽がいっぱい」「ひまわり」アンコールで「ドナウ河のさざ波」etc・・・、どれも素敵なマンドリン・フルート・ギターの優しい音色にあふれたアンサンブルです。そして聴く人々をふわっと春の風で包みこんでくれました。

今回のコンサートも、早くからたくさんのお申し込みが有り 会場はあふれ大盛況です。ヤオコー川越美術館は大勢のみなさんに支えられているのだと改めて感じました。

沢山のお客様.JPG

「アンサンブル風香」の皆様、ご来場のみなさま、ありがとうございました。

 

♫ お願いがあります ♫

コンサートは毎回たくさんのお申し込みがあり残念ながら定員に達し、お断りをしなくてはいけない時もございます。申し込みされていて当日来られない場合はご一報下さい。一人でも多くのお客様に楽しんでいただけるよう ご協力お願いいたします。

次回は6月27日(土)16:00~「ギター・フルート・オカリナそして朗読」の協演です。どうぞお楽しみに。 


★ゴールデンウィーク期間中の開館のお知らせ★


      ● お 知 ら せ ●      

ゴールデンウィーク、4月29日(水)から5月6日(水)まで休まず開館いたします。

皆様のご来館をお待ちいたしております。

   開館時間  10:00~17:00(最終入館16:30)

なお、5月7日(木)は休館日とさせていただきます。


✍ お客様の声より✍


          美術館に寄せられました『お客様の声』を掲載いたします。

 

❁仕事中たまたま見かけた美術館。建築にひかれ、おとずれてみたところ、やはり伊東豊雄先生で、感動致しました。川越にこんなに素敵なところがあるなんて......。次回は修復士の妹とともに来ます。   S様

yjimageCA4TQB00.jpg❁ふじみ野(旧上福岡)に住んで25年ですが、はじめてゆっくりと川越駅前からこちらのヤオコー美術館迄散策・散歩をしました。市の美術館や城址等素晴らしい空間があり、その先に本美術館を発見しました。三栖先生をはじめて知りましたが、その作品に触れ感動しました。特に「老いる」、田舎にいる母を思い出し、おもわず涙が出ました。「おふくろ、元気かな...」「長生きしてくれ......祈る」  S.H様

追伸:美術館の造形もシンプルで美しいものでした。コンクリートも大変美しいと感じた。

❁僕は今回伊東さんの建築物を主に見にきましたが、作品を見て三栖さんの絵がとても好きになりました。とてもリアルで、何かをうったえかけているようでした。また建築物も、周辺との環境もとても魅力的でした。内部についても外部との関係があって、とてもいい建築物だと思いました。  琉球大学 建築コース 学生

❁「生」が感じられる絵画だと思いました。「冬野」が特に好きです。それぞれの部屋で違う空間の建築は、富弘美術館と通じるところがあるように思いました。アンドリュー・ワイエス、調べてみます。  京都大学 建築 学生

❁東北の皆様に祈りを込めて、今日は静かに時を過ごしました。ここは時が止まった様に静かです。絵を見ていると希望が生まれます。これからも前に進んで下さい。

❁又「生きる」を見にきました!「老いる」自分の老後を重ねて見ている様で、今を元気に過ごし、くいのない年のとり方をと思わずにいられません。yjimageCAVR3BVZ.jpg

❁昨年の同じ時期に、病気と闘っている夫と二人で、絵の教室の先生から話をうかがい、足を運びました。二人共余りの迫力に、感動し、又来ましょう!と何かの時に楽しみに言っておりました。残念でしたが、昨年の11月に亡くなってしまいました。私はもう一度どうしても美術館に、来たいと思いました。近くの大切な友達が、私の話を聞いて、一緒に来てくれました。今回も入るなり足を止めて、ただ夢中で観せて頂いています。友達に感謝ですし、今回の展示作品に感動です。本当に足を運んでよかったです。亡夫に報告します。  飯能市より


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