プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

新河岸川さくら情報・・・From美術館


こんにちは。

暖かい日が続いております。3月19日の桜です。咲きはじめましたよ~。sakura2.JPG

今週末はお花見でしょうか?sakura1.JPG

美術館も今日から春展示にかわりました。また新たな三栖ワールドをおたのしみいただけます。

桜とともにお待ちしております。


新河岸川さくら情報・・・From美術館


こんにちは。今日はとても風が強いですね。

さくらの花、一輪ほころんでいました。明日はもっと・・・。新河岸桜18日.JPG桜18日.JPG


新河岸川さくら情報・・・From美術館


こんにちは。いつもご愛読ありがとうございます。

3月17日の新河岸川の桜です。新河岸桜17日.JPG

ちょっとだけピンク色のつぼみが顔をだしました。新河岸桜17あ.JPG


新河岸川さくら情報・・・From美術館


寒かった冬も終わり 待ちに待った桜の季節がやってきました。本日より皆様に新河岸川沿いのさくら開花情報をお知らせいたします。

3月16日 まだ固いつぼみです。新河岸川桜16日.JPG新河岸川桜16日A.JPG

東急東横線が東武東上線とドッキングしましたので神奈川からも小江戸川越に来やすくなりました。   ぜひ 美術館近くの新河岸川沿いの桜もご一緒にお楽しみください。

by わたなべ


盛況感謝


3月5日(火)夜、BS日テレの人気番組『ぶらぶら美術・博物館』で、当美術館が紹介されました。番組では当館スタッフが、編集者で評論家の山田五郎さんと三栖右嗣先生の絵画の中から5点を紹介し、人気お笑いコンビのおぎやはぎさんには、ヤオコーの超人気商品「おはぎ」を紹介していただきました。また、世界的建築家伊東豊雄先生が設計された素晴らしい建物も詳しく紹介されました。その結果、放映翌日の6日(水)から、番組を観られた沢山の方々で連日賑わっております。また、番組で紹介された「おはぎ」を、多くの方々が召し上がられ、そしておみやげとしてお買い上げいただきました。スタッフ一同ご来館のお客様と、番組を制作・放映していただいたテレビ局関係者の皆様方に、深く御礼申し上げます。

当美術館では桜の開花を前に、2回目の展示替えを18日(月)の休館日に実施致します。皆様のご来館を心からお待ち申し上げます。       by 宇多村

          


灯りをつけましょ...


こんにちは 春一番も吹き、桜の蕾もふくらみ、心がほどけていくような春の日差しも、もうすぐですね。

先日、ある会合で同席した、プチ文化村のMさんが、私にお雛様を折ってくださいました。「ちょっとお時間ある?待っててね」 きれいな指先から、可愛いお内裏様とお雛様がうまれました。

お雛様.JPG

とても嬉しかったので、皆様におすそわけです。by平井


有名写真家のご来館


2月21日(木)、開館と同時に外人さんと日本人の奥様がご来館されました。その方は、川越在住のドイツ人写真家・漫画家の、ゲオーク・マテスさんだったのです。マテスさんは、主に日本とドイツで多方面にわたり活躍されています。マテスさん3.JPG

氏は過去現在を通じて、内外各界の有名人との交友も広く、お人柄も大変「謙虚」な紳士です。当美術館をご鑑賞のあと、ドイツ語で写真のようなメッセージを頂きました。

ご本人に訳して頂いたら、「今日は自分にとって特別の日である。そしてこの美術館はとても素晴らしいが、もっと良いことは、美術館と同様そのスタッフの応対が良いことである」との最高級のお褒めのお言葉を頂きました。当日は午前中ご滞在され、またのご来館を約されてお帰りになりました。              by宇多村


クリスマスローズが咲きました


まだまだ寒い毎日が続いております。

美術館の庭にシンボルツリーの枝垂れ桜が植えてあります。その桜をベンチでぐるりと囲み、内側にはクリスマスローズを植えました。最近、ひとつ、ふたつとふっくらとしたかわいいお花が顔を出し始めました。クリスマスローズ2.JPG

クリスマスローズは薬用の植物として明治の頃日本に入ってきましたが、根や葉の部分には有毒な成分を含んでいるそうです。決して食べたりしないでくださいね。

花言葉は「追憶」「スキャンダル」「私を忘れないで」

美術館にいらした時 そっとのぞいてみてください。寒い季節にひっそりと花を咲かせています。 by わたなべクリスマスローズ3.JPG


MISSサインの謎に迫る!?


こんにちは。いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。サインc.JPG

三栖先生のサインに疑問を感じたことはございませんか?"MISS C"の"C"は何?先生のお名前は右嗣なので本来は"Y"なのですが・・・。

それは 最愛なるお母様 千里さんの"C"です。お母様は86歳でお亡くなりになりましたが、画家として生きていくことを最後まで応援して下さり、自ら絵のモデルにもなって下さいました。安井賞を受賞した<生きる>は先生の代表作です。サインch.JPG

今 展示中の<朝陽>とラウンジの<爛熳>には"MISS. C.H"と書かれています。これは 愛すべき奥様のイニシャルも加わっています。絵だけではなく、サインにまで三栖先生の愛情の深さが伺えます。それともう一つ。絵の中にさりげな~くサインしているのもおちゃめな感じで、どこに書いてあるのか探してみるのもおもしろいですよ。ぜひ 本物をご覧になって下さい。   by わたなべ サイン風.JPG    


「爛熳」の饗宴


緞帳22.JPG 1月28日、和光市にある市民文化会館「サンアゼリア」を、スタッフ全員で尋ねました。その目的は、会館の「緞帳」見学のためです。このホールには、いわゆる「絶賛」に値するものが二つあります。先ず一点目は、名だたる演奏家が「音響の良さ」を絶賛することと、二点目は、絢爛豪華な「枝垂れ桜の緞帳」です。和光市に長年居住された、三栖右嗣先生の原画「爛熳」(原画は、ホール入口に展示)を基に、京都の織元に制作依頼し、延べ845人が7ヶ月の時間をかけて伝統技術を駆使し、手織りで仕上げたものです。縦10m・横20m・重さ約1t・使用色数800色、と云う壮大なものです。緞帳5.JPG

 今回、以前当ヤオコー川越美術館で「爛熳」500号を鑑賞された、サンアゼリアの常務理事、田窪勝様のお計らいにより、緞帳を鑑賞させていただきました。

 鑑賞後の歓談の席で、今後両館で連携して三栖先生の素晴らしい作品を、さらに多くの方々にご紹介していくことを確認しました。

 緞帳4.JPG

最後に、田窪様はじめサンアゼリアの皆様方、ありがとうございました。   BY宇多村