プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

3月19日より春の展示が始まりました


500号と150号の爛熳をはじめ、今回は花を描いた作品が多く展覧されています。「夜明けの薔薇」「水辺牡丹」「RABABと花」「リラ」「光る海」「コスモス」「桜」「田園五月」「北国春景」「野の花」「薔薇」、それに枯れたひまわりが首を垂れた「冬野」、青年が黄色い花束を手にし、胸に紫の小花を挿した「ナガールの青年」と、15点ございます。館内はたいそう華やいでいます。

大作の「麓郷早春」「富良野風景」、さわやかな青年男女の「室内」、それにもちろん「老いる」「生きる」も見逃せません。「林檎」もあります。

三栖絵画が皆様をお待ち申し上げます。