下山英二...メロディーの言葉を大切に
10月3日土曜日
当館ではレギュラーアーティストとなりますシンセサイザー・ピアノ演奏家の下山英二さんのコンサートを開催致しました。
下山英二さんは三島にお住まいで、機材を車に積んで奥様の運転で川越までいらっしゃいます。
美術館がオープンしたころからお世話になっています。いつも変わらぬ笑顔でお元気な姿を見せてくださいます。私たちスタッフとも「お久しぶりです」とあいさつを交わし、コンサートの準備にはいります。
今回はちょっとしたトラブルがありました。
この日のために予定していたプログラムがシンセサイザーのご機嫌が悪くて出来ないと・・・。なんてことでしょう!
しかしそこはプロミュージシャン。グランドピアノでとても魅力的に演奏してくれました。
始まりはー
みなさん、唄ってください~と「里の秋」
歌詞カードはお配りしていないのにお客様はきれいなお声で唄われるではないですか!すばらしい!
そして「銀の船(オリジナル)」「いのちのうた」ディズニーメドレーやジブリなどバラエティーに富んだプログラムでした。
下山英二さんは「会場にいらしたお客様が帰るとき ほのぼのとした気持ちになれるように。言葉にはメロディーがあり メロディーには言葉がある。その言葉を大切に演奏しています」とおしゃっています。
まさに、言葉を紡ぐような心地良いメロディー。
お帰りのお客様はみなさまやさしい笑顔でした。
ご来館くださいましたみなさま、演奏くださった下山英二さん ありがとうございました。

