プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘ショップ/カフェ’ カテゴリーのアーカイブ

カフェ 新メニューのご案内


みなさま こんにちは。

ご好評をいただいております、美術館カフェ。夏のメニューがはじまりました。

これからの季節、「冷たい抹茶」はいかがでしょう。

おはぎまっちゃ.JPG抹茶は抗酸化作用、免疫力向上と体にとてもうれしいお飲物です。

 

期間限定スウィーツ「マンゴーココナッツケーキ」

マンゴーケーキ.JPG

ココナッツクリームをマンゴーナパージュでくるんだ見た目もかわいらしい夏を感じるふんわり軽いケーキです。

ドリンク、ケーキは300円、ヤオコー名物「おはぎ」とお飲物のセットは400円 ケーキとお飲物セットは500円です。

三栖右嗣先生の大作「爛熳」とともにごゆっくりお寛ぎください。

あじさい (2).JPG

みなさまのご来館をお待ちしております。

 

 


書籍販売のお知らせ


ミュージアムショップにて、当館を設計された伊東豊雄先生関連の書籍を販売しております。

まず、「伊東豊雄読本ー2010」

伊東先生のパーソナル・プロフィールからはじまり、「台中メトロポリタン オペラハウスのこと」「座・高円寺のこと」......「三栖右嗣記念館のこと」と、先生の作品が語られていきます。しかも、先生とインタビュアーの対話形式で話が進みますので、ご自身の心のゆらぎまでを率直に語る先生の生のことばで、伊東建築の真髄に迫ることができます。

全ての学芸を統括するのが哲学であるとするなら、まさに伊東哲学のエッセンスです。哲学であればこそ、建築の専門家のみならず、私のような門外漢であっても、読みやすく、分かりやすく、エピソード満載で、とことん楽しむことができます。これで2730円は、とてもお得感があります。

つづいて、A.D.A EDITA Tokyo 奇数月刊行の建築専門誌「GA Japan」の113号と116号。

113号では、三栖右嗣記念館の敷地選びからはじまる設計のプロセスが詳解され、116号では、完成なった美術館が、三栖絵画やミュージアムグッズが展示された状態での、美しい写真11枚で紹介されています。こちらは各2450円です。

3冊とも、第2展示室のソファに見本がございますので、ご来館の折は、どうぞお手にとってごらんください。