グループ中期計画

第9次中期経営計画(2018.4~2021.3)

「ヤオコーウェイ」*の確立

  • お客様、働くメンバーがヤオコーの側で暮らす幸せを感じられる会社に
  • お客様の買い物、生活体験を「快適(ストレスフリー)」で楽しく豊かなものに

*「ヤオコーウェイ」とは、経営理念・経営方針をベースとし、ヤオコーの普遍的な価値観や考え方、
それに基づく売場づくり・オペレーション・教育・利益確保を具現化する体系のこと。

優先課題

  • 「チェーン」を強くする構造改革

    • 自社の強み(品揃え・ご馳走・接客)の再強化
    • 頻度品(野菜と日配)での絶対的信頼の獲得
  • 商圏内シェアアップ(1km商圏シェアアップ)

    • 自社の強み(品揃え・ご馳走・接客)の再強化
    • 頻度品(野菜と日配)での絶対的信頼の獲得

重点施策・重点目標

  • 商品・販売戦略: 1km商圏シェア25%

    • 基本レベル(鮮度・クリンリネス・欠品・接客)の向上
    • 青果で選ばれる店づくり
    • ヤオコーでしか買えない商品づくり
    • 販売力アップ(単品量販、メニュー提案)
  • 運営戦略: 店舗作業15%削減、既存店MH売上高の向上

    • カイゼンの定着・浸透・進化
    • 新情報システムによる効果創出(業務の効率化・高度化)
    • デリカ・生鮮センター、新物流センターの機能活用
  • 育成戦略: 働き甲斐の向上、労働環境の改善

    • 採用・定着・教育の継続
    • 主任中心のチームが輝くための教育・サポート体制確立
    • 「考えが分かる」「顔が見える」組織づくり
    • 多様な人材が活躍できる職場づくり(ダイバーシティ)
  • 出店・成長戦略: 5%成長の達成

    • 新規出店(ドミナント出店)・計画的な改装の継続
    • エイヴイ業態のノウハウ習得、出店検討
    • Eコマース対応のモデルづくり

第9次中期経営計画期間末 最終年度の目標数値

第64期(2021年3月期)
連結 単体
売上高 4,550億円 3,900億円
経常利益 180億円 164億円
売上高経常利益率 4.0% 4.2%
店舗数 192店舗 178店舗

第1〜8次中期経営計画