環境

eco宣言

ヤオコーは、環境問題への取り組みとして「お客さまへの5つのお約束」を設けております。

  • 1安心安全で環境に優しい商品の販売を行い、お客様の暮らしと環境を考えた生活提案に努めます。
  • 2節電や節水などに積極的に取り組み、省エネ型店舗の運営を行ないます。
  • 3ゴミを減らし、資源を節約するためレジ袋削減運動や簡易包装の推進などに努めます。
  • 4限りある資源の再利用のため、店頭でリサイクル品を回収し、循環型社会実現へ貢献します。
  • 5地球環境保全や社会貢献活動の一環として、ヤオコーの森林づくり活動を推進します。

『いりません、レジ袋。』 レジ袋削減の取り組み

省資源や廃棄物を少なくするには、まず一番身近なところから始めることが重要です。ヤオコーでは、そんな思いをお客さまと共有するため、マイバッグ運動を展開しています。

この活動は、レジ袋をご辞退していただくと、1回のお買い物につき2円引き(マイバッグ持参値引き)させていただくというものです。
お客さま一人ひとりの小さな善意の積み重ねが、やがて社会環境にとっても大きなプラスになるのです。
※小田原ダイナシティ店では実施しておりません。

リサイクル活動

お店の入り口付近にあるリサイクルボックスは、再生への入り口。このボックスから、たくさんのヤオコーオリジナル商品が生まれました。

紙パックをリサイクルしたトイレットペーパーや、リサイクル文具など、たくさんの商品を販売しています。

各店舗の店頭にリサイクルボックスを設置し、紙パック、アルミ・スチール缶、 食品トレー、ペットボトル等の分別回収にお客さまのご協力をいただいております。

店から出る、生ゴミのリサイクルにも取り組んでいます

貴重な食料資源を有効に活用するため、「食品資源の循環」を目指しています。
ふだんお客さまにみえないところでも生ゴミ(野菜や魚のくず)の分別を行い、約3ヶ月かけて堆肥にリサイクルして、
有機栽培に取り組む農場で野菜栽培に使用しています。

チラシもパンフレットも、再生紙を利用

ヤオコーでは、新聞紙の折込チラシからお店で使うPOP、ポスター、パンフレットにいたるまで、すべての紙類に再生紙を使っています。
また各店舗のオフィ スでは、精密機械書類のリサイクル活動や社内イントラネット「フレッシュネット」でのペーパレス化を積極的に推進しています。

省エネルギーの取り組み

節電の取り組み

節電の取り組みとして、店舗内の基本照明のLED化、デマンドモニター設置による消費電力の削減をしています。また、冷凍食品売り場へのリーチインケース導入などを進め、省エネルギー、C02削減に努めています。

再生エネルギーの取り組み

グリーンエネルギーの促進策として、太陽光発電システムなど再生エネルギーの取り組みを進めており、現在、30数店舗の導入となっております。

環境負荷の低い店づくり

立川若葉町店では、太陽光の発電量を店頭で表示、環境配慮型店舗の紹介を行っています。
また、全店舗において、デマンドコントローラーによる電力使用量のコントロールを行っております。

スポットライトLED

アイスショーケース

冷凍食品売り場の冷ケース

ヤオコーの森林(もり)

未来へつなぐ、森づくり

ヤオコーは地球環境保全や社会貢献活動の一環として、『埼玉県森林づくり協定』を埼玉県と小川町の間で締結し、地域とともに歩む企業として、植樹活動「ヤオコーの森林づくり」を始めました。

ヤオコー発祥の地であります、小川町にある町有林(3.53ha)に3年かけて植樹することを決定し、協定締結式が2008年10月25日に執り行われました。
地球温暖化防止という環境問題に対し、植樹活動を通して地域の皆様とともに、次世代へ繋げていく環境保全活動を展開してまいります。

植樹祭

【第4回】2016年10月

ボランティア参加者約30名とスタッフにより、約80本(ヤマザクラ等の広葉樹)を植樹しました。

【第3回】 2011年 3月

東日本大震災の影響により、中止となりました。植樹予定の約600本は後日スタッフにより植樹しました。

【第2回】 2010年 3月

ボランティア参加者約100名およびスタッフで、10班に分かれ約600本を植樹しました。

【第1回】 2009年 3月

ボランティア参加者約150名(お客さま、社員、新入社員研修者等)で第1回植樹祭が開催されました。

参加者全員、鍬やスコップを手に、およそ一時間で約1000本(ヤマザクラ、ケヤキ、クヌギ、イロハモミジ、ヤマツツジ等の広葉樹)を植樹しました。

環境報告書(統合報告書)

わたくしどもヤオコーは、地域の皆様の食生活を中心としたより豊かな日常生活の実現のお手伝いをさせていただき、
「この街に、ヤオコーがあって良かった」と、喜んでいただける会社を目指しております。

環境的側面に関する考え方、取り組み、成果などを報告する環境報告書は、現在、統合報告書に掲載しております。