健康

ヤオコーファーム

ヤオコーファームは、農業従事者の高齢化や減少の状況下、安全・安心な野菜を提供し、地域のお客さまの健康的な食生活に貢献することを事業目的としています。狭山物流センターに近い圃場から、新鮮な状態で店舗へ配送し、お客さまに高い支持を得ています。

また、2019年7月にG-GAPの認定を取得しました。今後は、G-GAP普及促進に取り組み、安全で持続可能な農業を実践し、地域経済、信頼の向上に努めます。

地元野菜農家さんとの取組み

ヤオコーの青果売場には、その店の近隣の地元農家さんと直接契約をして、毎朝収穫仕立ての新鮮な野菜が並んでいます。生産者の顔が見えて、安全・安心、しかも新鮮で栄養価の高い商品をお客さまにお届けする人気のある取組みです。
地元農家さんと各店では、定期的に行う作付や販売計画などの情報交換で、お客さまのニーズを的確に伝え、地域農業の活性化にお役に立てるようにしています。

また、フードマイレージの観点からも、地域の環境負荷の低減に努めています。

健康経営の取組み

ヤオコー大運動会 (スポーツと音楽の祭典)

ヤオコーでは、1年に1回、全店舗10,000人以上の社員・メンバーさんが一堂に会してさまざまな競技で盛り上がる「ヤオコー大運動会」を開催しています。普段はなかなか顔を合わせることの少ないメンバー同士もこの日は一致団結し、地区対抗の白熱した競技は「元気なヤオコー」を象徴するような盛り上がりを見せます。

ヤオコー大運動会の様子

ヤオコー体操

ヤオコーでは2016年4月より、ドクタートレーナーの友広隆行氏、予防医学研究者・博士の石川善樹博士監修オリジナル体操「ヤオコー体操」を始めました。お店での働きに合わせて考案したストレッチで、毎朝朝礼時に欠かさず行っています。

ヤオコー体操は、メンバーさんのさまざまな作業の動きに合わせて専門家に開発していただきました。仕事だけでなく日常生活にも支障を及ぼす「腰痛」・「肩こり」・「腱鞘炎」・「足のむくみ」などの症状を予防・軽減する効果が期待できます。作業で負担がかかる筋肉や関節を毎日ストレッチすることで、単なる仕事のウォーミングアップとしてだけでなく、筋肉や関節を痛めにくい丈夫な身体をつくります。

ヤオコー大運動会での体操の様子

「健康経営優良法人 2019(ホワイト500)」認定

2019年2月21日(木)、経済産業省より「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。

- ヤオコーの「健康経営」への取り組み
・パートナー社員まで含めた健康診断の推奨と受診率の向上
・専属の保健師による従業員の健康状態の管理
・店舗での働きに合わせて考案されたオリジナル体操「ヤオコー体操」の実施
・年1回の「ヤオコー大運動会」の開催
・自然を感じる健康的なオフィス環境を整えたサポートセンター(本社)の建設