社会

ダイバーシティの取り組み

変化著しい競争社会に対応するため、多様な人材が活躍できる環境を整備しています。

女性の活躍促進

女性活躍推進に関する行動計画を策定し、実現に向けて様々な取り組をしています。
仕事と育児の両立支援に向けて、柔軟で働きやすい制度の創設、育児休暇中や育児勤務中の社員が集い、両立の悩みやキャリアを考える「働くママの輪」開催、管理職のスタートとなる副店長等を育成する候補者選抜研修を実施するなど、サポートを強化しています。

行動計画

計画期間 平成28 年4 月1 日~平成33 年3 月31 日(5 年間)
目標 女性管理職を30 名増加
取組内容 1. 管理職への積極的配置取組内容
2. 育児と仕事の両立支援制度の社内周知
3. 事業所内保育所の設置
4 仕事と家庭を両立できる職場環境整備

女性の活躍に関する情報(2019年3月現在)

正社員 全区分
採用比率 29.90% 60.50%
勤続年数 女性: 6.85 年
男性: 10.40 年
女性: 6.13 年
男性: 6.32 年
管理職に占める割合 7.6%
※女性管理職: 64 人
管理職数: 843 人

外国人の登用・活躍

独自商品開発のため、東南アジア、中国をはじめとする優れた海外の産地開発が必要となっており、外国人社員が活躍の場を拡げています。

また、外国人技能実習制度を活用した技能実習生を受け入れており、センターや店舗で技術を学びながら社員として活躍しています。さらに、仕事以外でもレクレーションや社内行事等の参加を通して、日本文化に触れる生活を送っていただいております。

障がい者の雇用促進

1店舗1~2人の雇用があり、平成27年度には、障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣賞を受賞いたしました。
雇用率は2.32%と法定を上回り推移しております(2019年3月末現在)。半数以上の方が勤続5年を超え、商品陳列や加工補助など個々に適した業務でご活躍いただいております。

働きやすい職場環境

サポートセンター

新サポートセンターでは、「すべては、お店の先のお客さまの"お役立ち"のために」をコンセプトに、社員のコミュニケーションの活性化を図り、よりスピーディーに意思決定を行うことが可能となり、業務の効率化と生産性の向上、健康面に配慮された働きやすさを実現させました。

ヤオコー川越保育園

2019 年 4 月 1 日に、サポートセンター(本社)内に認可型事業所内保育所「ヤオコー川越保育園」を開園いたしました。
今後男女問わず育児期の従業員の増加が想定される中、より一層の育児と仕事の両立(ワークライフバランス)のため、社員がいきいきと働ける職場環境の整備に取り組んでおります。

ヤオコー奨学金

2019 年度「埼玉発世界行き」冠奨学金

埼玉県、埼玉県国際交流協会が運営する 2019 年度「埼玉発世界行き」冠奨学金に寄付しました。
「埼玉発世界行き」冠奨学金は、2017 年度より公益財団法人埼玉県国際交流協会が設立した基金から拠出され、海外留学を目指す志高い学生への支援を通じてグローバル人材の育成を目指しています。

ヤオコー奨学金は、将来地域で活躍する強い意欲を持った学生を支援することを目的に、1ヶ月以上の留学等の海外体験活動をする方に、給付型の奨学金を支給します。

財団および美術館のご紹介

公益財団法人 川野小児医学奨学財団は、当財団の理事長である川野幸夫が、当時8歳だった長男を、ウイルス性脳炎という病気で亡くしたことをきっかけに、1989年に設立されました。
子どもたちの健やかな成長のため、小児医学研究者や小児医学を志す医学生の支援をおこなっています。

川野小児医学奨学財団
川野小児医学奨学財団

ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)

ヤオコーの創業120周年を記念した芸術分野の社会貢献事業として、2012年にヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)を開設いたしました。
当美術館は、ミュージアムショップ、カフェを併設し、展示室以外は自由に入館いただけるようになっています。

ヤオコー川越美術館