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こだわりの生鮮 2018.12.28

年末の食卓は国産生本まぐろで豪華に!

年末の食卓は国産生本まぐろで豪華に!

年末の食卓はいつもよりちょっと豪華にしたいもの。そんなときにおすすめしたいのが『国産 生本まぐろ』のお刺身。おいしさのポイントは“国産”と“生”。なんとなくおいしそうなのは分かるけど、それっていつものお刺身と実際にどう違うの? 「全然おいしさが違うんですよ! 年末こそ本当においしいお刺身を味わいながら、一年を締めくくってほしいですね!」と力説する鮮魚担当の千葉が、本まぐろの疑問にお答えします。

生本まぐろと冷凍本まぐろの違いって?

冷凍と生まぐろ、おいしさにはどんな違いがあるのでしょう?
「ヤオコーでも冷凍方法にこだわった本まぐろは販売しています。細胞が壊れないように急速冷凍をして、お店できちんと解凍してお出ししていますが、それでも、もちっとした弾力のある食感は生でしか味わえません。また、解凍方法を間違えると旨味を含んだドリップが少なからず出てしまって、それが臭みになる場合もあります」(鮮魚担当・千葉、以下同)
冷凍とは違い、生本まぐろはドリップが出ないというのにも驚きです。

さっぱりとした脂のおいしさは国産本まぐろならでは

マルタ近海などから輸入される養殖本まぐろはもちろん冷凍。それだけでなくまぐろ自体の味も違うといいます。
「輸入養殖本まぐろは200kgぐらいまで育ててから出荷されるんですが、大きく太らせているぶん、脂が多くてもったりとしているんです。それに対して国産まぐろは80kgぐらいで出荷するので、脂の多い中とろや大とろでもくどくなく、さっぱりとした味で、旨味が強い」

よく本まぐろは大きいほうがおいしいと言いますが、あれは天然ものに限った話だそう。
「養殖は大きすぎないほうがおいしいんです。年末はこのおいしい“国産”、“生”の本まぐろをいつもよりお手頃価格で販売しますので、この機会にぜひ味わってみてください」

さらにワンランク上の天然×養殖本まぐろも販売

年末の食卓をもっと豪華にしたいという方のために、この時期はワンランク上の『伊根のまぐろ』もご用意。
「これは天然と養殖のいいとこ取りの本まぐろです。まず、日本海で獲れた100kg以上もある天然本まぐろを、水揚げせずに網に入れたままゆ~っくりと京都の伊根まで運びます。本まぐろはこすれただけで死んじゃうような魚ですから、本当にゆっくりゆっくり、何日もかけて運ぶんです。先ほどご説明しましたが、こちらは天然なので、100kg超えでも味は抜群。本当ならそのまま売ってもいいぐらいの本まぐろを、さらに4~6ヶ月短期養殖してから出荷するんです。こうすることで天然よりも脂が乗りつつ、天然ならではのさっぱりとした味になります。最近は大間のまぐろの次のグレードに位置されるぐらい人気を得ているんですよ」

普段よりちょっとよい本まぐろで、年末の食卓をさらに華やかに、楽しく彩ってください。

※画像はすべてイメージです。

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