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こだわりの生鮮 2020.12.24

突撃ヤッポー!馬刺しのおいしさに感激❤︎

突撃ヤッポー!馬刺しのおいしさに感激❤︎

「は~今年もあとちょっとね。年の瀬ってちょっといいものが食べたくなるわよね~」とヤオコーにやって来たヤッポー。
そこに通りかかったのが、精肉担当の宮下です。

関東では珍しい!おいしい馬刺しをご自宅で!

宮下 ヤッポーちゃん、こんにちは。今日は何をお探しですか?
ヤッポー あら、宮下さん! もうすぐ年末でしょ。今日の夕食はちょっとだけ奮発しようかなと思って。
宮下 じゃあ、馬刺しなんてどうですか?
ヤッポー 馬刺しなんて売ってるの?
宮下 九州ではおなじみですが、関東だとスーパーで扱っているところはなかなかないかもしれません。でも、ヤオコーでは15年以上、馬刺しを取り扱っているんですよ。
ヤッポー そんなに長く扱ってるの!? 全然知らなかったわ。
宮下 国内外に契約農場があって、製造加工の会社も経営している、熊本県の千興ファームさんを中心に仕入れることで、おいしい馬肉を安定してお届けすることができてるんですよ。これも長年取り扱ってきたからこそです。

生でも安心なのは馬肉だから!

ヤッポー 宮下さん、でもちょっと待って。生肉って危ないんじゃないの? しかも自宅でなんて食べて大丈夫なの? ほら、なんだっけ、O157とか、食中毒とかあるんじゃない?
宮下 と思うでしょ? 実は大丈夫なんです。馬は牛などとちがって、O157やO111などの菌を持っていないんです。
ヤッポー そうなの!? 
宮下 さらに馬刺し用の肉は冷凍してから販売しないといけないと決められているので、馬肉特有の寄生虫の心配もありません。千興ファームでは馬しか飼育していませんし、ヤオコーでも生食室という部屋で、専用の調理器具を使ってカットしているので、安心してお召し上がりいただけますよ。
ヤッポー そうなの? 知らないことだらけで、今回、私、そうなの?しか言ってないわ(笑)

お得なブロックから、限定の珍しい部位もラインアップ

宮下 ご家族で食べるなら、馬刺しの赤身のブロックがおすすめです。量がありますし、お好きな厚さで切ることもできます。
ヤッポー うまく切れるかしら。
宮下 繊維の流れに対して、垂直に切れば大丈夫。玉ねぎのスライスや生姜醤油と合わせて召し上がってください。あと、12月30・31日は一部店舗でこういう盛り合わせもあります。赤身のタタキや、少し硬いバラの「フタエゴ」、たてがみとも呼ばれる「コウネ」などが食べられますよ。
ヤッポー え、そんな馬刺し食べたことないわ!
宮下 ふふふ、でしょ? コウネは真っ白くて、脂の旨味と甘味が感じられるし、フタエゴもシャクシャクとした食感がクセになりますよ。関東ではお店でも滅多にお目にかかれないと思います。
ヤッポー そんなこと言われたら、全部食べてみたい! とりあえず、今日はこの赤身のブロックを買っていくわね!
宮下 ありがとうございます! 年末の盛り合わせも楽しみにしててくださいね。



この日のヤッポー家の夕食は、早速馬刺し。
「臭みが全然なくて、さっぱりしているのに、脂に甘味があっておいしい~❤︎ 馬刺し、ハマっちゃいそうだわ!」

※画像はすべてイメージです。
※一部店舗によっては取扱いのない場合もございます。

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