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こだわりの生鮮 2020.12.03

国産・生本まぐろのおいしさを堪能して!

国産・生本まぐろのおいしさを堪能して!

「同じ本まぐろでも冷凍と生じゃ、全然違うんですよ!」と熱弁をふるうのは、鮮魚担当の千葉。そこで意外と知らない、本まぐろについて教えてもらいました。

もちっとした食感と脂のおいしさは生だからこそ!

冷凍本まぐろのほとんどは海外産で養殖されたもの。
「魚体が大きくなるまで育てるので、ちょっと脂がしつこいんですね」(鮮魚担当・千葉、以下同)
一方、生本まぐろは日本で養殖されたもの。稚魚から3~4年で出荷するので、体もそこまで大きくなりません。
「生の本まぐろはもちっとした食感で、脂もくどくないのが特徴。中とろや大とろもしつこくなく、とてもおいしいですよ」

産地の状況を見極めて、おいしい本まぐろをチョイス

生本まぐろの養殖はいろいろなところで行われていますが、ヤオコーに並ぶのは、九州産のもの。
「生本まぐろは品質が安定しない時期があるんです。そこで大分、長崎、鹿児島の養殖場から仕入れることによって、品質とおいしさを安定させているんです。
例えば長崎の生本まぐろの状況が悪ければ、品質を最優先に、一番良い産地のところのものを送ってもらっています」

お刺身の上手な切り方教えます!

ヤオコーでは、冊(さく)、お刺身の盛り合わせや単品盛りなどをご用意していますが、圧倒的に人気なのは冊(さく)。そこで、自宅で上手にカットするための5つのポイントを教えてもらいました。

 よく切れる包丁を準備。
 とろの部分が上になるように置き、筋肉の筋に対して、垂直に切る。
 押すのではなく、包丁を引いて1回で切る。
 小指1本分、約1cmの厚さが目安。
 包丁の刃に脂がつくと切れ味が悪くなるので、数枚切ったらキッチンペーパーで拭く。

これをマスターすれば、おうちでもきれいにカットすることができます。
今年を締めくくる12月は、生本まぐろでちょっとリッチな食卓を堪能してください。

※画像はすべてイメージです。

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