商品ストーリー

こだわりの生鮮 2020.11.02

今年もおいしいみかんが各地から続々到着!

今年もおいしいみかんが各地から続々到着!

ヤオコーのなかでも果物博士として知られる、青果担当の徳田が、毎年情熱を注いでいるのが『みかん』。
「いつ食べてもヤオコーのみかんはおいしい。そう思ってもらえるよう、その時期においしいみかんを全国から探し出して、品種や産地をリレー形式で販売しているんです」(青果担当・徳田、以下同)

そこで今お店に並んでいるみかんのおいしさへのこだわりを教えてもらいました。

この時期にこんなにコクのあるみかんは珍しい!『北原マイルドみかん』

10月中旬から11月上旬の約2週間だけ販売されるのが福岡県産の『北原マイルドみかん』。

「季節始めのみかんって、まだ糖度がのっていなくて、酸味が足りなくて、薄~い味のものが多いんです。ところがこの『北原マイルドみかん』は、季節始めにも関わらずコクがあって、おいしさが全然違うんです!」

この時期の一般的なみかんの糖度は8~9度。10度あればおいしいと言われるなか、『北原マイルドみかん』はなんと糖度11度。

「北原みかんは3つのグレードに分けられるのですが、これがめちゃくちゃ厳しいんですよ」

農家さんはまず、どのグレードのみかんを育てるかを自己申告します。すると技術指導員がやってきて、適した園地や育て方をしているか、指導や確認をします。そして、や~っと出来上がった北原みかんは、糖度や外観などのチェックを受けて、出荷されます。

「この時、どんなに出来が良くても、自己申告したグレードから上がることはできません。でも、逆に出来が悪かったら、グレードを落とされてしまう。ものすご~くシビアに選定されているから、おいしいんです」

ヤオコー独自の厳格な基準で選んだ『陽当りみかん』

『北原マイルドみかん』と入れ替わるように、11月上旬からお店に並ぶのが熊本県産・愛媛県産の『陽当りみかん』。
リーズナブルな価格でおいしいみかんを味わってもらいたいという思いで、毎年ヤオコーが一定の基準を設け、それをパスしたみかんだけが『陽当りみかん』として販売されます。

「果物は天候によって味が大きく変わります。みかんは雨が少なく、日照時間が長いと糖度が高くなり、おいしいみかんができる。ただ、産地によって天候もバラバラなので、同じ品種でも味にブレが出やすいんですね。それをなくすためにヤオコーの『陽当りみかん』では、糖度、酸度、外観の基準を独自に設定して、それをクリアしたものだけがお店に並ぶんです」

糖度と酸度のバランスが取れた、さっぱりとした味わいは何個でも食べられると毎年大好評! 徳田も納得のみかんです。

11月以降もおいしいみかんが次々とラインアップ

ヤオコーのみかんへのこだわりをお分かりいただけたでしょうか?
けれども、徳田のみかんへの情熱は11月以降もまだまだ続きます。
「この後も見逃せないみかんが続々とヤオコーに集まってきますよ~」
そこで、来月は12月以降にお店に並ぶ、おいしいみかんをご紹介します!

※天候等により、取扱時期は前後する場合がございます。
※画像はすべてイメージです。

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