商品ストーリー

こだわりの生鮮 2020.10.03

今だけ!生すじこの上手な食べ方教えます!

今だけ!生すじこの上手な食べ方教えます!

1年中売り場に並んでいる印象のすじこですが、実は9月から11月にかけては生すじこが並んでいるのをご存知でしょうか?

「普段販売されているすじこやいくらは、ほとんどが前年に獲れた鮭の卵を加工して、冷凍したものです。生のすじこのおいしさを味わえるのは今しかありません! この時期を逃したらもったいないんです!」と熱弁をふるうのは鮮魚担当の浅見。

そこで冷凍と生のすじこの違いや、調理法について教えてもらいました。

生のすじこは今が一番の旬!

「いくらのプチプチとした食感が好き、という方もいると思います。プチプチしているのは、皮に厚みがあるからなんですが、実は皮が薄い方が上質なんです」(鮮魚担当・浅見、以下同)

シーズン序盤のすじこは皮は薄いけれど、熟度が足りない。逆にシーズン後半は皮が厚くなり、プチプチとした食感が強くなるそう。
「その中間である10~11月中旬は、皮が薄くて、とろっとした食感と濃厚な味を楽しむことができる。つまり一番おいしい時期と言っても過言ではありません!」

生だからこその濃厚な味を楽しんで

通常並んでいるすじこやいくらは、味付けをして冷凍したもの。一方、生のすじこは水揚げされてから、1度も冷凍されることなく、お店に並びます。

「ぜひ生のすじこから、自分でいくらを作ってみてください。卵の黄身を食べているような濃厚さで、冷凍とは全然違うおいしさですよ! 調味液に漬けていないので、素材の味を生かした、自分好みの味付けにできるのも魅力です」

“でも、自分で作るのって大変でしょ?”って思っていませんか? 実は生すじこから、いくらを作るのは思ったよりも簡単なんです。今回はその作り方もご紹介。

「今回は醤油漬けをご紹介しますが、塩水漬けや、生のいくらに醤油を垂らしただけの食べ方も、素材の味が生きておすすめです。おつまみやご飯のお供にぴったりですので、ぜひ一度挑戦してみてください」

生すじこを使って、おいしいいくら醤油漬けを作ろう!

【材料】
生すじこ・・・1腹
塩・・・・・・適量

<A>
酒・・・・・・大さじ3
みりん・・・・大さじ3
薄口しょうゆ・大さじ3

【作り方】
1 ボウルに40度ほどのお湯を張り、塩を溶かす。
2 [A]を混ぜて、火にかけ、アルコール分を飛ばしたら、冷ましておく。
3 皮の切れ目から手を入れて開いたすじこを、[1]のお湯に入れ、親指の腹でしごくように卵をはがしていく。すべての卵が取れたら、お湯を変えて、汚れや血合い、薄皮がなくなるまで洗う。洗い終わったら、ざるに入れて、水気をよく切る。
4 [2]に[3]を漬ける。保存容器に入れ、数時間漬け込めば、完成! 漬け込みすぎると皮が硬くなるので注意して。


※画像はすべてイメージです。
※天候により水揚げのない場合がございます。予めご了承ください。

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