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こだわりの生鮮 2020.08.24

賢く使いたい。骨付き鶏肉を上手に使おう!

賢く使いたい。骨付き鶏肉を上手に使おう!

食材を知れば、料理はもっとおいしくなります。そこで今回は、鶏肉の中でも骨のついた『手羽肉』について知りましょう!

手羽元、手羽先、手羽中の違いって?

手羽肉は、主に3つの名前で呼ばれます。

手羽元
羽の根元で、手羽先と胸肉をつなぐ部分。脂肪が少なく、骨付きながら肉は多め。骨から出る旨味と肉のおいしさの両方を味わえる。

手羽先
腕から羽の先端までの部分で、骨が多め。全体を皮が覆っていて、ゼラチン質や脂肪も多め。コクや旨味があるので、出汁が出やすいのが特徴。

手羽中
手羽先から、羽の先端部分を除いた部分。よく動かす部位のため、肉が引き締まっていて、骨の周りについた肉には旨味がたっぷり。
ヤオコーではこの手羽中をさらに半分にカットした“鶏スペアリブ”を販売しています。(上記画像)

おすすめの調理法は?

子供も大好きなフライドチキンのほか、甘辛いタレを絡めた照り焼き、骨から出る旨味や、骨の周りの肉までしっかりと味わえる煮込み料理は定番。
食欲の落ちやすい夏には、韓国料理の定番、参鶏湯(サムゲタン)や、お酢を使った煮物もさっぱりとしていておすすめです。

揚げて良し、焼いて良し、煮て良しの骨付き鶏肉。毎日の食卓にぜひ取り入れて。

※画像はすべてイメージです。

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