商品ストーリー

こだわりの生鮮 2020.05.06

突撃ヤッポー!台湾バナナって何?

突撃ヤッポー!台湾バナナって何?

「たまにはおやつにフルーツもいいわね」と果物売り場にやってきたヤッポー。
そこに登場したのが、ヤオコーの果物博士こと、青果担当の徳田です。

日本との距離が近いのがおいしさのポイント

徳田 ヤッポーちゃん、フルーツを探しているならこの時期、『台湾バナナ』を食べてみて!
ヤッポー あら、徳田さん! 台湾? バナナといえばフィリピンだと思っていたけど。
徳田 確かに輸入バナナの約85%はフィリピン産なんだけど、台湾バナナはまたおいしさが違うんですよ。
ヤッポー 本当かしら? 台湾バナナってあまり聞いたことないけど。
徳田 知らないなんてもったいないですよ! 実はバナナって青いままじゃないと日本に輸入できないって知ってました?
ヤッポー 黄色くなったらダメなの?
徳田 少しでも黄色くなったらアウト! だから、みんなかなり早いうちに収穫するんです。でも台湾なら距離が近いから、ギリギリまで育てることができる。
ヤッポー なるほど! なっている時間が長いから、その分おいしくなるのね!
徳田 しかもバナナって繊細なんですよ。洗って乾かしたり、箱に詰めるときに雑に扱うとすぐに傷がついちゃうし、配送の時に温度が低すぎるとくすんだ色になっちゃう。この台湾バナナはこれらの出荷過程にもこだわっているんですよ。
ヤッポー 私みたいに、繊細なのね~❤️

徳田が太鼓判を押す産地のバナナに限定

徳田 ただね、台湾バナナと言っても、産地や育て方でも味がいろいろと変わるんですよ。
ヤッポー え、そうなの?
徳田 色々と食べ比べて、一番おいしいと思ったのが、「北蕉」という品種。なかでもおいしかった産地のバナナだけを輸入しているんです。
ヤッポー (くんくん)ほんのり甘い香りがするわ~! おいしそうね~。
徳田 でしょ? フィリピン産は甘みと酸味があってさっぱりして、ぽきっと折れるような歯切れ。一方、台湾はしなるように柔らかくて、身が詰まってるんですよ。
ヤッポー う~ん、でもそれだけこだわっているってことは、お高いんでしょ?
徳田 実は台湾バナナって、高級なイメージを持たれている方も多いんですよね。
ヤッポー ほら、やっぱり~!
徳田 いやいや、僕としては台湾バナナがおいしい時期に、みんなにこのおいしさを味わってもらいたい。だから、たくさん仕入れてリーズナブルにしてもらったんです! この台湾バナナが、この値段で味わえるのは今の季節限定です!

おいしい状態で食べられるよう2本パックをご用意!

ヤッポー そうなの!? う~ん、でも私とコーちゃんしか食べないから、結構バナナって傷ませちゃうのよね。
徳田 ふふふ。そういう方もいると思って、今回2本入を用意したんですよ~!
ヤッポー ちょっと徳田さん、やるじゃない!! これなら傷む心配もないわね。買ってみるわ! 徳田さん、ありがとう!

おうちに帰ったヤッポー。早速コーちゃんと台湾バナナでおやつタイムです。

ヤッポー あら、食べる前はちょっと硬いのかしらと思ったけど、中はちゃんと熟しているのね! コーちゃん、はいどうぞ!
コーちゃん もぐもぐ……オイシ~~!!
ヤッポー 本当だわ! 舌に絡みつくようにねっとり、もっちりとしてて、甘みが濃厚! ほんのりと酸味もあって……いつも食べているバナナと全然違うわ! これは次に行ったときも買わなきゃ! 

『台湾バナナ』(2本入)198円(税込213.84円)

※画像はすべてイメージです。
※一部店舗によっては取扱いのない場合もございます。

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