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こだわりの生鮮 2019.11.16

ヤオコーのしらすはなぜおいしいのか?

ヤオコーのしらすはなぜおいしいのか?

子供にも人気の釜揚しらす。味に大きな違いなんてないでしょ?と思われている方も多いのではないでしょうか。でもヤオコーの『静岡産釜揚しらす』は違います。真っ白で大きめの身に、ふわふわとした食感は、一度食べたらヤミツキになるおいしさ。でもなぜ、こんなに味が違うのでしょうか?
「それは駿河湾のしらすに限定しているからなんです」というのは鮮魚担当の桑島。一体どういうことでしょう。

ストレスなく育った駿河湾のしらすに限定

ヤオコーの『静岡産釜揚しらす』でまず驚くのはその白さ。濁りがなく、きれいな白色をしています。
「しらすの色は元々は透明で、釜揚げすると白くなります。日本各地でしらす漁は行われていますが、なかでも静岡の駿河湾内で獲れたしらすは、鮮度が良いので白さが違うんです。また、湾内は荒波がなく、外敵も少ないため、ストレスなく育つうえ、餌が豊富なので、脂のりが良いしらすが獲れるといいことづくめなんです」(鮮魚担当・桑島、以下同)

水揚げしたらすぐに釜揚するから鮮度が違う!

駿河湾のしらすの利点はもう1つあります。それは鮮度。
「実はヤオコーの釜揚しらすは静岡の中でも、用宗漁港と吉田漁港で水揚げされたものに限定しています。しらすって小さいので水揚げするとすぐに死んでしまって、どんどん鮮度が劣化していくんです。この2ヶ所の漁港は、漁場が近いですし、水揚げされたその場で競りが始まるので、鮮度がいいんですよ」
さらにヤオコーでは、加工会社も厳選。漁港近くに加工場があり、おいしさと安全性にこだわった2社に限定しました。そのため、ヤオコーの釜揚しらすは水揚げされてからわずか2時間ほどで炊き上がるのです。
「しらす特有と思われているほのかな苦味や雑味は、実は鮮度の違いなんです。鮮度をキープしたまま釜揚したしらすは、苦味などがなく、すごく優しい味です」
漁港からの近さだけでなく、しらすを釜揚にした後も鮮度が落ちないよう冷房が効いた部屋での作業や、クリーンルームの導入、目視で異物混入を細かくチェックするなど、品質面も徹底しています。


「不漁などのリスクを回避するために、国内産とだけ明記しているしらすが多いんですが、ヤオコーでは本当においしいしらすを食べてもらいたいと、あえて漁港を限定しています。しらす本来のおいしさを是非一度味わってみてください。きっと他のしらすには戻れなくなりますよ」

『静岡産釜揚しらす』(100g)398円(税込429.84円)

※画像はすべてイメージです。

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