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こだわりの生鮮 2019.09.20

使い方色々。鶏つみれがバージョンアップ!

使い方色々。鶏つみれがバージョンアップ!

まもなくお鍋がおいしい季節がやってきます。そして毎年この時期人気を集めるのが『国産香味どり生つみれ』です。このつみれ、今年はさらなるおいしさを追求し、リニューアル!
「お鍋の具材と思われがちですが、意外に色々な料理に使えるんですよ!」というのは精肉担当の大嶋。そこでヤオコーのつみれの人気の秘密と、オススメの食べ方を教えてもらいました。

厳選した鶏肉『香味どり』をつみれに使用

ヤオコーが設けた基準をクリアし、ハーブなどの植物性飼料を中心とした銘柄鶏だけに名付けられるのが『香味どり』。臭みがなく、ジューシーでおいしいと評判のこの鶏肉を、贅沢につみれにしたのが『国産香味どり生つみれ』です。
「誕生したのは10年以上も前。昔はパサパサしているからと、鶏の胸肉は長い間人気がなかったんですね。どうしても余ってしまう胸肉をもっとおいしく活用できないかと考えて、生まれたのがこのつみれなんです」(精肉担当・大嶋、以下同)
最近ではヘルシー志向から胸肉の人気も上がり、余ることはなくなりましたが、つみれのおいしさが評判となり、今では看板商品へと成長しました。
「ポイントは何と言っても肉のおいしさ! このつみれで使っている挽肉は2度挽きをしています。さらに山芋を加えることで柔らかな食感を出し、鶏皮を加えることでジューシーな味わいと、お肉のおいしさをダイレクトに楽しめるようにしているんです」

たっぷり入ったごまの風味が鶏肉とベストマッチ

つみれには山芋のほか、ねぎ、にんじん、れんこん、ごまを加えています。
「去年まではごまの風味がちょっと弱かったので、今年はしっかりと風味を味わえるようにごまを増量しました」
口に入れた瞬間、香ばしい白ごまの風味が広がり、肉の弾力と野菜の食感を楽しむことができます。煮込んだときに鶏肉の旨味がしっかりと出るのも、品質にこだわった香味どりだからこそ。

鍋やスープだけじゃない! こんなに使える鶏つみれ

つみれは鍋やスープに入れるものと思いがちですが、実はアイデア次第でさまざまな料理に応用できます。
例えばトマトソースと絡めてミートボールにしたり、それをパスタと和えるのもおすすめ。生野菜とごまだれと組み合わせれば棒棒鶏風サラダにもなります。
「薄く味付けをしているので、大葉で挟んで焼くだけでおつまみにもぴったりの一品が完成しますし、市販のシュウマイの皮で包んで、変わりシュウマイにしても面白いですよ」

いつものメニューに上手に取り入れれば、料理が手軽になることも。長年愛され続けている『国産香味どり生つみれ』の新しい食べ方にもぜひチャレンジしてください。

『国産香味どり生つみれ』(100g当り)128円(税込138.24円)

※画像はすべてイメージです。

※この記事の情報は掲載当時のものです。

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