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こだわりの生鮮 2019.04.03

台湾のチャンピオンパイナップルが今だけ登場!

台湾のチャンピオンパイナップルが今だけ登場!

「台湾のパイナップル品評会で3年連続チャンピオンになった陳さんの『木熟パイナップル』が今年ヤオコーに登場します!」と熱く語るのは、果物の達人、徳田。
しかもこのおいしさを味わえるのは、今だけなんです!

芯までおいしく食べられる台湾パイナップル

実は台湾はパイナップルの名産地。
「なかでも台農17号という品種は、酸味が少なく、蜜が多いのが特徴で、お子さんにも食べやすい甘さなんです。しかも果肉が柔らかくて、芯まで食べられるので、ゴミの量も少なくて済むといいことづくめ。なかでも、陳さんのパイナップルは甘みと酸味のバランスが絶妙なんです!」(青果担当・徳田、以下同)
その秘密は水はけの良い園地にあるそう。
「パイナップルは水が多いと根腐れしやすく、味もぼやけやすいんです。陳さんの畑は石段のようになっていて、非常に水はけがいい。また収穫時期をしっかりと見極め、完熟ギリギリで収穫するので、味だけでなく、香りもすごくいいんです」

昨年1年かけて食べ頃を計算!

品評会でチャンピオンまで取ったパイナップルのため、陳さんのパイナップルは国内外で人気を集めています。
「だからと言って、品質にこだわりがあるので、畑をむやみに大きくしたりもしないんです。自分の目の届く範囲の畑でしか作らない。だから数もそんなに多くは作っていません」
それでも陳さんのパイナップルに惚れた徳田は、交渉を重ね、ようやく取り扱いに漕ぎ着けました。
「完熟ギリギリの陳さんのパイナップルは、収穫時期を間違えれば、日本に着いた時には熟れすぎてしまう危険もあります。そこで、この時期に収穫すると、日本にはどれぐらいの品質で届くのかを、昨年1年かけて、陳さんと何度も実験をして、ようやくベストな収穫時期が判明! 一番おいしい状態でお店に並べることができるようになりました!」
貴重なパイナップルなので、販売できるのはわずかな期間のみ。それでも「期間は短くても、おいしいものをおいしい時期に食べてもらいたい!」という徳田の思いが叶いました。

徳田が惚れ込んだパイナップルは、カットする前から香りが漂うほど蜜が濃厚。実が柔らかいので強く力を入れなくても簡単にカットできます。
ひと口食べると濃厚な甘みとやわらかな酸味が口いっぱいに広がります。それでいて繊維質やえぐみが少ないので、お子さんも喜ぶこと間違いなし。一度食べると手が止まりません。
陳さんの「木熟パイナップル」が並ぶのは今だけ。お店で見つけたら、ぜひチャンピオンの味を試してみてください。

※画像はすべてイメージです。

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