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こだわりの生鮮 2019.03.13

トマト嫌いの子供も食べられる!? 甘さ凝縮の「甘トマト」が大人気!

トマト嫌いの子供も食べられる!? 甘さ凝縮の「甘トマト」が大人気!

今、ヤオコーでどんどんファンを増やしているミニトマトがあります。それが千葉の農家さんを中心とした生産者団体「和郷園」の『甘トマト』。
その名のとおり凝縮した甘みが特徴のこのトマト。〝トマトが苦手な子供も食べてくれる!〟と指名買いされる方も増えています。
「プチトマトのようなサイズですが、実は中玉トマトで有名なフルティカという品種なんです」というのは青果担当の市河。
ではなぜこんなに小さくて、こんなに甘いのでしょう? それは栽培方法に秘密がありました。

水を極限まで減らすことで、トマトの甘みが凝縮!

「実はこのトマトは水分ストレス栽培という、特殊な農法で育てているんです。トマトの樹が簡単に水分を補給できないような仕組みを作り、トマトに徹底的にストレスを与えます。このストレスがトマトをおいしくするのです」(青果担当・市河、以下同)
生命の危機を感じて、トマトの樹は子孫を残そうと栄養をどんどん実に送り込みます。ところが水分が足りないので、実は大きくなりません。
「だから実が小さくて、甘みが強くなるんです。ところが、このバランスがすごく難しい。水を絞りすぎると樹が成長しないし、あげすぎると実が大きくなって味がぼやけてしまう。この農法を取り入れている農家さんは全国にありますが、10年以上研究してこのバランスにたどり着いた和郷園さんのトマトは、甘みとコクが違います!」

甘さにこだわったおいしいトマトは5月までが狙い目!

トマトは夏野菜と思われがちですが、実はミニトマトがおいしいのはこれからの3~5月。
「ミニトマトは1日の平均気温を足していって、開花・受粉から積算温度が900℃になったら収穫できると言われているんです」
例えば平均気温が10℃だったら90日かかりますが、平均気温が30℃だったら30日で収穫になるということ。短期間で育ったトマトは、味が薄くぼやけがちになると言います。
「夏も『甘トマト』は作っていますが、7~8月は糖度も低く、おいしさに納得できないと和郷園さんは出荷を制限しているんです。だからこそ、販売されている甘トマトはいつ食べてもおいしいし、お客様もこの甘さを覚えているんです。昨年の秋に販売を再開した時には、『甘トマトありませんか?』とお客様からお問い合わせをいただくほど、待ち焦がれている方も多いんですよ」

穏やかな酸味が引き立てる濃厚な甘みとコクは、一度食べたら忘れられません。今がまさにその甘みを味わえる旬! 『甘トマト』が、どれほど甘くて、濃いのか。ぜひ一度試してみてください。他のトマトには戻れなくなりますよ!

『甘トマト』(約130g)298円(税込321.84円)

※画像はすべてイメージです。

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