商品ストーリー

こだわりの生鮮 2018.11.01

お店で挽くからヤオコーの挽肉は鮮度も味も抜群!

お店で挽くからヤオコーの挽肉は鮮度も味も抜群!

ヤオコーの挽肉は、ほとんどが各お店で作られているのをご存知でしょうか?
ハンバーグ、餃子、炒め物……と色々な料理に使えて、しかもリーズナブルな挽肉は家計の強い味方。
「安くて地味な存在ではありますが、精肉業界では、挽肉を見ればそのお店の売れ行きや肉の鮮度が分かる、と言われるぐらい大切な存在なんです」と教えてくれたのは、精肉担当の新井川。だからこそヤオコーではおいしさへのさまざまな工夫をした挽肉を販売しています。

【こだわり1】 あのブランド肉も!? 生肉をブレンドして挽くから味が濃厚!

ステーキや薄切り肉など、精肉売り場に並んでいる肉はほとんどがヤオコーの店内で加工しています。このときに端のほうなど、どうしても余ってしまう肉が出てしまいます。

「ヤオコーではこの生肉を使って挽肉にしています。お店に並んでいる肉と同じものですから、合挽には黒毛和牛や麦豚などのブランド肉が混じっていることもありますし、生肉を使うと肉の味をしっかりと感じる挽肉になるんです。ただ、生肉だけだと鮮度劣化が早くなってしまいます。そこで発色の良い冷凍の肉を混ぜています。もちろん、この冷凍肉にもこだわりがあります。挽肉は脂が多いと肉の味がぼけてしまうので、赤身が85%以下の冷凍肉は使いません。基準に満たない冷凍肉は使用しないように徹底しているんです」(精肉担当・新井川、以下同)

【こだわり2】 店内で挽いているから、好きなお肉でセミオーダーも可能!

ブレンドされた肉は、最初に荒い刃で、次に細かい刃で二度挽きしています。
「火の通りが早かったり、食感が柔らかくてお子さんやご高齢の方にも食べやすいのも挽肉の良さです。だからこそ繊維が残ったりしないように、しっかりと二度挽きにしています」

ちなみに、脂が少ない赤身肉を挽肉にしてほしいとか、黒毛和牛だけの挽肉が欲しいとか、売り場にある精肉であれば、挽肉をカスタムオーダーすることもできます。こんなリクエストができるのも、店内挽きだからこそ。

「サイズは大中小と、特大を用意していますが、お好みの量でご用意することもできますので、ぜひ売り場のスタッフに声をかけてみてください」

【こだわり3】おいしい挽肉を味わってほしいから消費期限を厳しく管理

ヤオコーではスライスした肉よりも、挽肉は消費期限を短く設定しています。
「挽肉は空気に触れる面積が多いぶん、劣化が早いので、消費期限は挽いてから2日にしています。もちろんすぐに腐って使えなくなることはありませんが、おいしいうちに食べてほしいからこそ短くしているんです。商品の値引きも意図的に早くしていて、挽いた翌日の午前中には値引きしちゃうんです。こうすると買って帰ったお客様の元で、1日寝かせても消費期限内で納まりますよね。逆に夕方お店に並んでいるものは、その日作ったばかりの挽きたてということです」

家庭でよく使う食材だからこそ、手を抜かないのがヤオコーの挽肉。
このおいしい挽肉の味を存分に堪能できるレシピもご紹介します。

かぼちゃの甘さと麻婆の辛味がマッチ「麻婆かぼちゃ」

【材料(2人分)】
豚挽肉・・・300g
かぼちゃ・・・1/4個
長ねぎ・・・1本
しょうが・・・1片
にんにく・・・1片
豆板醤・・・小さじ1
サラダ油・・・大さじ2

<A>
鶏がらスープの素(市販)・・・小さじ1
みそ・・・大さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ1/2
水・・・1/2カップ
かたくり粉・・・大さじ1/2

【作り方】
1 かぼちゃは種とわたを取り除き、ところどころ皮をむいてひと口大に切る。耐熱皿にのせてラップをし、600Wの電子レンジで5~6分加熱する。
2 長ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにする。[A]を混ぜ合わせておく。
3 フライパンに油を熱し、かぼちゃを入れて焼き色がついたら取り出す。
4 油と長ねぎ、しょうが、にんにくを入れて弱火にし、香りが立ったら、挽肉と豆板醤を加えて中火で炒める。
5 [A]を加えて混ぜながら煮立て、[3]のかぼちゃを戻してひと煮立ちさせる。

子供も大好き「ふわふわミートボールのトマトソース」

【材料(2人分)】
牛挽肉・・・150g
パン粉・・・25g
トマトソース・・・大さじ2
水・・・60ml
エクストラヴァージンオリーブオイル・・・大さじ2
塩・粗びき黒こしょう・・・各適量
パルミジャーノレッジャーノ・・・5g

【作り方】
1 ボウルに牛挽肉と3gの塩、塩の半量程度の粗びき黒こしょう、パン粉を入れて、よく混ぜる。
2 [1]を直径3cm程度のひと口大に丸める。しっかりと固めに握って、形を整えて。
3 フライパンにエクストラヴァージンオリーブオイルを入れて熱し、温まったら[2]を入れ、表面にしっかり焼き色がついたら裏返す。(動かしすぎると崩れたり、必要以上に固くなってしまうので注意)
4 両面にしっかりと焼き色がついたら、水とトマトソースを加えて、20秒程度煮立たせて火を止める。
5 [4]を器に盛りつけ、パルミジャーノレッジャーノをかける。

※画像はすべてイメージです。

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