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こだわりの生鮮 2018.08.29

一度食べたらヤミツキ!想像以上においしいヤオコーの甘熟プルーン

一度食べたらヤミツキ!想像以上においしいヤオコーの甘熟プルーン

「生のプルーンって食べたことない人も多いと思うんです。果物売り場でも脇役的な存在だし、実は数年前まではヤオコーでもあまり積極的に売り込んでいなかったんです」と告白したのは、青果担当の藤野。それが今では甘熟のおいしいプルーンがヤオコーの売り場に並んでいます。そのきっかけとなったのが山形にある“丸勘山形青果市場”でした。

鮮度抜群! 熟度をあげて収穫したプルーンは驚きの甘さ!

「丸勘市場は色々な試みを行なっている市場で、ここから直接仕入れると、普通の流通よりも1日早くお店に並べることが可能なんです。だからプルーンの熟度が上がるまで待って収穫しても、鮮度のよい状態でお店に並べることができるんです。ヤオコーでは元々ここのさくらんぼを取り扱っていたんですよ」(青果担当・藤野、以下同)
その丸勘市場が藤野に“プルーンって熟すとこんなにおいしいんだよ”と教えてくれたのです。
「プルーンって酸っぱいイメージがあると思うんですが、実際に食べたら熟したプルーンはすごく甘くて、本当においしかった。それで、このおいしさを多くの人に味わってもらいたいと思ったんです」
このプルーンのおいしさをキープするため、丸勘市場では品質を統一できるよう生産者を限定。熟度をあげて収穫するように農家の方にオーダーを出し、使用する農薬や散布時期などを記載した防除暦の提出や、残留農薬の検査を行うなど、細部まで気配りをしています。
「木になった状態で熟度をあげるため、通常よりも収穫は2~3日遅れます。そのぶん、さまざまなリスクもあるのですが、それでもおいしいプルーンづくりにこだわっているのです」

そのとき一番おいしいプルーンをリレー形式で販売します

その丸勘市場から直送されたプルーンは、そのとき旬の品種がリレーで売り場に並びます。
7月下旬から8月上旬まで販売されていたのは、小さなサイズのオパール。酸味があって、甘みとのバランスがいい品種です。
「8月下旬から9月上旬にかけては大玉のパープルアイ。酸が少なく、甘みがあって、水分も多いジューシーなプルーンです。これは栽培が難しく、生産量が少ないので貴重ですよ! 9月下旬から10月上旬はプレジデント。こちらも大玉で、一番色が濃く、食物繊維も多く含んでいます。パープルアイと同じように酸が少なく甘みが強いですが、味はこちらのほうが濃いと思います。それぞれに見た目も味も全く違うので、時期ごとにそれぞれのおいしさを味わってほしいですね」

食物繊維、鉄分……小さな果実に栄養が凝縮!

おいしさだけじゃなく、プルーンには栄養もたっぷり。カリウムやβカロテン、食物繊維、ビタミンE、葉酸などが豊富で、女性にうれしい鉄分も含まれています。
「食べ過ぎるとお腹がゆるくなることもあるほど、プルーンには栄養がたっぷり含まれているんですよ」
おやつにもぴったりのプルーン。ヤオコーでは400gパックのほか、1kg箱も用意しています。
「熟度をあげて収穫したプルーンは、枝の周りがシワシワになっています。鮮度が悪いわけではなく、これが甘いプルーンの証なんです。今までのプルーンとは全く違うおいしさをぜひご家族で味わってみてください」

※画像はすべてイメージです。

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