商品ストーリー

こだわりの生鮮 2018.09.01

突撃ヤッポー!「今が旬!?夏よりおいしい秋のトマトって知ってる?」

突撃ヤッポー!「今が旬!?夏よりおいしい秋のトマトって知ってる?」

「朝晩涼しくなってきたし、そろそろ温かいものが食べたくなる時期よね〜」と夕食の買い物に来たヤッポー。
「ヤッポーちゃん、ちょっと待って! 今の時期にこそ食べてほしいのがあるんです。この時期のトマト! ホントおすすめなんですから!」
「あら市河さん、トマトって夏野菜でしょ? 夏にサラダでいっぱい食べたし…う~ん、なんかピンとこないわ」と合点がいかないヤッポーに、熱意あふれる青果担当の市河が解説します!

9月〜10月がおいしい! 秋のトマトは酸味と甘みがベストバランス!

市河 確かにヤッポーちゃんの言うとおりトマトって夏のイメージですよね。でも晩夏から秋にかけて、東北・北海道や高原地域で収穫される『夏秋トマト』と呼ばれるものがあるんです。
ヤッポー へ〜そうなのね。でもおいしいの?
市河 まあまあ、ちょっと食べてみてください。
ヤッポー もぐもぐ…あら? トマトってこんなに味が濃かったかしら? 甘さもしっかりあるし、たしかにおいしいわ〜。
市河 9月から10月にかけて、甘みが増していって、酸味とのバランスが良くなるんです。これからの時期はどんどんおいしくなりますよ〜。
ヤッポー そんな話、聞いたことないわ!
市河 トマトは昼夜の温度差があまりない真夏よりも、寒暖差が出てくる秋のほうが、甘みをしっかりと感じられるおいしいトマトができるんです! また、秋になると全体に気温が下がるので、生育にも日数がかかるんですが、じっくり時間をかけて育てなくてはいけないからこそ、そのぶん味がぐっとよくなるんです。
ヤッポー 手間がかかってるのね〜。そこまで言われたら買っていくわ! 冷やしトマトかサラダにでもしようっと♡

生食はもちろん、温めてもおいしい秋のトマトはおかずにもぴったり。

市河 ヤッポーちゃん、冷たいトマトもいいですが、秋らしく温めて食べるのもおすすめですよ!
ヤッポー そういえばお店では温かいトマトって出てくるけど、家ではやったことないわ。
市河 秋のトマトは味が濃いですから、調理にもぴったりなんですよ。最近のおすすめは、グリルしたトマトにオリーブオイルと塩をかけるだけ。簡単なのに、オシャレに見えるので、おもてなし料理にもぴったりです。ほかにも出汁をかけてみたり、おでんに入れたり…スープや煮込み料理にしても、夏秋トマトのおいしさを、存分に味わってもらえると思います。
ヤッポー 色々使えるのね! なんだか料理のバリエーションが広がりそう!
市河 とくにおすすめの簡単レシピも紹介しますので、ぜひ試してみてください。
ヤッポー 早速今夜、試してみるわ。市河さんありがとう♡

生でおいしい『トマトのコチュジャンナムル』

トマトの旨味が、コチュジャンの甘み&ピリ辛味と一緒になってさらにおいしい!
【材料(2人分)】
トマト・・・2個
コチュジャン・・・大さじ1
おろしにんにく・・・少々
ごま油・・・小さじ2
すり白ごま・・・小さじ1
糸唐辛子・・・少々(あれば)

【作り方】
1 トマトは8等分のくし形に切り、さらに半分に切る。
2 コチュジャンとおろしにんにくを混ぜて[1]にからめ、ごま油、すり白ごまを加えてあえる。
3 器に盛り、糸唐辛子を飾る。

温めておいしい『牛こまとトマトのオイスターソース炒め』

すぐに火が通る切り落とし肉を使った時短料理。トマトは半生状態でOK! 白いご飯がすすみます!
【材料(4人分)】
トマト・・・2個
牛肉(切り落とし)・・・350g
長ねぎ・・・1/2本
レタス・・・4~5枚
サラダ油・・・大さじ1/2

〈A〉
オイスターソース・・・小さじ4
酢・・・小さじ2
しょうゆ・・・小さじ2

【作り方】
1 トマトはひと口大のざく切りにする。
2 ねぎは斜め薄切りにする。
3 フライパンにサラダ油を熱し、牛肉と[2]を炒め、肉の色が変わったら[A]で調味する。[1]を加えてサッとからめる。
4 レタスはちぎって器に敷き、[3]を盛る。

※画像はすべてイメージです。

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