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こだわりの生鮮 2018.04.04

シャキシャキ感と甘みが違う! ヤオコーでしか買えないワンランク上の新玉ねぎ

シャキシャキ感と甘みが違う! ヤオコーでしか買えないワンランク上の新玉ねぎ

陽射しも暖かくなり、ヤオコーにはとれたての春野菜が続々と届いています。中でもシャキシャキとみずみずしい新玉ねぎは、スライスしてそのまま食べられる手軽さもあって大人気! とくにヤオコーは特別なおいしさにこだわって、厳選した新玉ねぎを販売しています。一体何が違うのか、青果担当の岡村が解説します。

たくさんある新玉ねぎの品種から、おいしいものを厳選!

「玉ねぎと新玉ねぎの違いは、収穫時期と貯蔵の有無にあります。通常の玉ねぎは、8月から11月にかけて収穫し、一定期間乾燥・貯蔵して出荷します。そのため、皮が薄茶色になり、中の水分が飛んで味が凝縮し、辛味が強くなるんです。その辛味は加熱すると甘みに変化するため、炒め物や煮込み料理に向いています。
一方の新玉ねぎは2月から5月にかけて収穫して、すぐに出荷するため、水分が多く、辛味が少ないのが特徴。サラダやマリネなど、生で食べるのがおすすめです」(青果担当・岡村、以下同)

意外と知られていませんが、玉ねぎはとても品種の多い野菜。あまりにも種類が多いこと、そして見た目では判別できないため、品種で仕分けされることはまずありません。色々な品種が全て一緒になった状態で出荷されているのが普通なのです。でも「これだ!」というおいしい新玉ねぎの品種があるのではないか。そう考えた岡村は、その品種を見つけ出すため、産地へ向かったのです。

格別のおいしさを誇る『貴錦(たかにしき)』の限定販売がついに実現!

岡村が向かったのは、新玉ねぎの一大産地である佐賀県唐津市。ミネラル分が豊富で水はけの良い土壌は、やわらかくて甘みのある新たまねぎが育つことで知られています。

「産地の方に『貴錦』という品種がとてもおいしいという話を聞いて、他の品種のものと食べ比べてみたんです。すると辛味がほとんどなく、甘みがあって、シャキシャキとした食感も他とは比べ物にならない。いくらでも食べられそうなぐらいおいしかったんです」

数ある新玉ねぎの中から、この『貴錦』だけを選りすぐって販売したいと思った岡村は、産地の方に直接交渉。前例のない品種指定での出荷は、とても手間のかかる作業だけに交渉は難航しましたが、粘り強い説得により「そこまでいうならチャレンジしてみましょう」と引き受けてもらえることになったのです。こうして品種を選り分けるという前代未聞の取り組みがスタートしました。

「他のスーパーさんで、こうした取り組みを行っているところはまだないと思います。じゃがいもやさつまいものように、これからは玉ねぎも品種で選ぶ時代がやってくるんじゃないでしょうか。その先駆けになれたらうれしいですね」

『貴錦』の旬はわずかな期間のみ! みずみずしさと甘みをシンプルに味わって。

この『貴錦』が最もおいしく食べられるのは、今年は3月下旬からの2~3週間(天候により変動する可能性があります)。それ以降になると少しずつ辛味が増してしまうため、『貴錦』本来の甘みを味わうなら今がチャンスです。
「本当においしい玉ねぎなので、味付けは最小限にして、シンプルに食べていただきたいですね。産地の農家さんは『スライスして、めんつゆか醤油をかけて、かつお節を散らして食べるのが一番!』と仰っていました。『貴錦』は辛味がほとんどないので水にさらさず、スライスしてそのまま食べてもおいしいですよ。生の玉ねぎが苦手な方や小さなお子様には、レンジで少し加熱して、めんつゆをかけて食べるのもおすすめ。辛味が完全になくなり、とろっとやわらかくなって、生とは違うおいしさが味わえますよ」

今の時期しか味わえない、ヤオコーこだわりの新玉ねぎ。そのみずみずしさと甘みに、春の訪れを感じてみてください。

※画像はすべてイメージです。

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