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こだわりの生鮮 2017.08.26

10年売れ続けるヤオコーの人気商品! 北海道産、旬の生秋鮭

10年売れ続けるヤオコーの人気商品! 北海道産、旬の生秋鮭

季節の定番だからこそ味にこだわる!おいしい鮭をお届けするために

焼いても良し、鍋や汁物にも良し。献立に迷った時に気軽に使える鮭は、主婦の心強い味方ではないでしょうか。ヤオコーにも、なんと10年もの間、愛され続ける鮭があります。そこには、定番だからこそ妥協しないおいしさへのこだわりがありました。
「鮭というのは遡上する魚ですが、実際のところ川に入ってしまった鮭はおいしくありません」と話し始めたのは鮮魚担当の佐藤。「鮭は川を頑張って上るために栄養をグッと蓄えるんです。つまり遡上する前の沖合で獲れる鮭がおいしい! しかも長距離の川に戻ろうとする鮭ほど栄養を蓄えるので、それだけ魚体が大きくなる。だから長い川のある北海道の鮭はオススメなんです」とも語ってくれました。加えて、鮭は川に向かうにつれ魚体を強くするために皮は厚くなり、メスに至っては産卵に備えて栄養を卵にあげてしまい、おいしさがどんどん落ちていくそうです。

選ぶのはズバリ! オスのレッドのみ。一番おいしい最旬は8月後半から9月

川に戻る前、栄養をしっかりと蓄えた鮭には見た目に特長がある、と佐藤。「銀毛と呼ばれていますが、光沢のある薄い皮が良い鮭の証拠。身の色にもレッド・ピンク・ホワイトの3つの基準があるんです」実は、鮭は白身の魚。切り身で普段目にしているピンクがかった色は、エビなどを餌として食べている影響とのこと。「鮭は遡上する間は餌を一切食べません。身の色がピンクやホワイトのものは、もう遡上し始めている鮭です」佐藤は続けて「だから川に入る前、身の紅いレッドのみ。しかも卵に栄養を取られるメスではなく、オスだけを仕入れているんですよ」と話します。
ただオスも10?11月頃になると少しずつ皮が厚くなってしまうため、もっともおいしい旬として、8月後半から9月に召し上がっていただくのがオススメとも教えてくれました。また「ヤオコーではオス専門のルートを確保しているんですが、仕入れの担当者が9月はずっと産地に張り付き買い付けてくださるので、品質にはブレがなく安定しています!」と自信の言葉を添えます。

天然生秋鮭は鮮度を保つ独自の最短ルートでお店へ

鮭の代表的な料理と言えば塩焼き。調理をする際は、手間は掛かりますが魚焼きグリルを使う方々が多いと思います。「一般的にグリルを使うメリットは、魚の臭みや余分な脂を落とせるため。でも、こちらの生秋鮭は天然ものなので臭みも少なく脂質も低い。グリルを使わなくても、フライパンで手軽に調理できるんです」と佐藤。続けて「フライパンでの調理ならホイル焼きをどうぞ! キノコなど季節の野菜を加えればボリューム感ある料理になりますよ」とオススメのコメントも。そんなホイル焼きには、リニューアルで焦げ付きにくさがアップしたヤオコーのオリジナル『Yes!YAOKO フライパン用アルミホイル』がぴったり。油なしで使えるためヘルシーで後片付けも簡単です。
また、おいしい鮭をおいしく召し上がっていただきたいので、北海道からできる限りスピーディーにお店へ配送しています。佐藤は「一般的に北海道からは3日後、4日後の配送が目安なのですが、ヤオコーでは独自のルートで2日後に店頭へ並べられる体制を整えています!」と話します。今秋は旬の味わいを存分に楽しめる生秋鮭を、ぜひお試しください!

『Yes!YAOKO フライパン用アルミホイル』198円(税込213.84円)

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