商品ストーリー

こだわりの生鮮 2017.01.21

驚きの甘さを実現! ヤオコーのさつまいも革命!

驚きの甘さを実現! ヤオコーのさつまいも革命!
「ヤオコーは、この冬、さつまいもの旬を変えます!」と胸を張るのは、青果担当・青木。いったいどういうことでしょう?「さつまいもといえば、秋の味覚の代名詞ですが、9?10月にかけて店頭に並ぶ新物は、でんぷん質が高く、糖度が低いため、ホクホク感はあるものの、甘みが少ないんです。そこで、ヤオコーでは新物のさつまいもは大々的には販売せず、おいしくなる時期までじっと待つことにしました」(青木、以下同)。
さつまいもは“掘りたて”より“熟成”が断然甘い!
実はさつまいもは収穫したての新鮮なものよりも、貯蔵庫で約3ヶ月以上寝かせたほうが糖度が増すのです。つまり秋に収穫したさつまいもは冬以降が食べごろということ。
「まず温度30度、湿度80%の貯蔵庫で3日間土付きのまま寝かせ、果皮を強くさせます。その後、温度13.4度、湿度90%で3ヶ月以上寝かせます。この2段階を経ることで、さつまいもの糖度がグンとアップします。品種にもよりますが、糖度が4?5度くらい上がるものもあるほどです。今年の秋は売り上げが落ち込むというリスクもありましたが、お客様においしいさつまいもを食べていただきたかったので、秋ではなく食べごろの冬に売る!という決断をしました」
糖度をこまめにチェックして、食べごろだけを店頭に
寝かせたさつまいもは毎週、糖度をチェック。十分甘くなったさつまいもだけが店頭に並びます。
「品種によって糖化するスピードが違うので、必ずチェックするんです。ちなみに今なら、『安納いも』と並ぶほど甘くしっとりとした食感の『紅はるか』や、スイーツのような甘さで冷めてもおいしい『シルクスイート』が食べごろです。その時期、一番おいしい品種のみを店頭に並べるので、お客様も迷わずに買うことができると思います」
焼き芋は数分蒸らせば、ねっとり甘?く
糖度が高いため、どんな調理法でもおいしく食べられる“蔵出し”さつまいもですが、ねっとりとしたさつまいもの甘さを実感するなら、やっぱり焼き芋。
「さつまいもをアルミホイルに包み、180度に設定したオーブンでおおよそ50分焼いたら、そのまま数分蒸らします。ここで蒸らすことでさらに甘みがアップするんです。早く食べたい気持ちをぐっと抑えて(笑)、ちょっとだけ待ってみてください。その甘さにきっと驚くはずですよ!」
収穫後も調理後も“待つ”ことで、さつまいもはぐっとおいしくなるのです。
既成概念を打ち破る大胆な取り組みは、まさに“さつまいも革命”! これからはヤオコーでいつでもおいしいさつまいもに出会えます!

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