商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2017.01.28

愛されて17年!名物カレーパンのおいしさに迫る!

愛されて17年!名物カレーパンのおいしさに迫る!

今年誕生から17年を迎えるヤオコーオリジナル『手づくりカレーパン』。“ヤオコー名物”として愛され続けるロングセラー商品ですが「今も年に1度のペースで少しずつ改良を加え、さらなるおいしさを追求しています」と語るのはベーカリー担当・佐藤。進化し続けるカレーパンのおいしさについて教えてもらいました。

36種類のスパイスを使った本格カレーがぎっしり

カレーパンの味を決めるのは、やっぱりカレー。
「カレーパンというと、お子さまも食べやすいマイルドな味のものが多いのですが、ヤオコーのインストアベーカリー「ヤオコーピノ」のカレーパンは、深みのあるスパイシーな味がコンセプト。カレーは36種類のスパイスをブレンド。さらに牛肉や野菜をたっぷりと使うことでコクを出しています。具材を大きめに切って食べ応えをアップしているのもポイントですね」(佐藤、以下同)
また、より辛いカレーが好きな方のために『旨辛カレーパン』もラインナップ。こちらは、辛さを2倍にし、ビールにも合うような大人のカレーパンに仕上げています。

もっちり&ほのかに甘い生地がカレーの旨さを引き立てる

もっちりとした食感と口どけのよさが特徴のドーナツ生地には、卵を使っています。卵のほのかな甘味がカレーの辛味と旨味をグッと際立たせるのです。カレーとパンの比率は約1:1。パンの端までたっぷりとカレーが入っています。
「カレーをたっぷり包むために、手間はかかりますが、機械ではなく手包みにこだわっています。ただ、たっぷりとカレーの入った生地をきれいに包むのには熟練の技が必要です。ヤオコーではカレーパンを手包みするための技術認定試験も実施しています」

サクサク感がUP! もう一つ食べたくなるおいしさへ

そして、ヤオコーのカレーパンの特徴と言えば、サクサクの衣。昨年は衣のレシピを改良し、サクサク感がぐんとアップしました。
「通常、パン粉をつけるために、小麦粉を水や卵で溶いた“バッター液”に浸すんですが、これを米粉に変えたことで、油っぽさが軽減。しつこくなく重たく感じない軽やかな食感になりました。また、パン粉のブレンドも見直しました。ハード系のパン粉とソフト系のパン粉の割合を大幅に変えることで、サクサク感と口どけのよさを両立することができたんです」
カレーパンのサクサク感を楽しむなら、やっぱり揚げたてが一番! お店では1日に平均7〜8回、カレーパンが揚がると店内アナウンスでお知らせしています。さらに、月に一度の“カレーパンチャレンジ”では、揚げたてに出会える確率がアップ。コーンマヨネーズ入りやチーズ入りのイベント限定カレーパンも登場するので、こちらもチェックしてみてください。

『手づくりカレーパン』『旨辛カレーパン』1個150円(税込162.00円)

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