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こだわりの生鮮 2016.12.10

果物の達人・徳田がおいしいみかんの見分け方教えます!

果物の達人・徳田がおいしいみかんの見分け方教えます!

この時期、果物売場にずらりと並ぶみかん。何を選んだらいいか悩んでいる方も多いのでは? そこで青果担当、果物のスペシャリストでもある徳田がおいしいみかんの見分け方をお伝えします。

食べ方によって価格帯をチョイス

一般的には「価格が高いものほど糖度が高く、濃厚なみかんが多いのは事実」という徳田。「ただ糖度が高いと酸味も強くなるため、濃厚と感じるか、酸っぱいと感じるかは人それぞれです。おやつとしてたくさん食べたいなら酸味がやわらかなリーズナブルなもの、食後の水菓子のように少しだけ食べたいなら糖度の高いみかんを選ぶといいでしょう」(徳田、以下同)

おいしいみかんのチェックポイント4

では同じ価格のなかでおいしいみかんを見分けるポイントはどこでしょう?

1 「皮の色が濃いもの」
たっぷりと陽を浴びたみかんは、全体の色が濃くなります。「みかんは太陽の光を浴びるほど、甘味が強くなります。色が濃いということは、甘いみかんということです」

2 「皮がしまっているもの」
「皮が浮いて、実との間に隙間があるものは、皮はむきやすいですが、ぼやけた味のみかんが多いですね。皮をむいたときに、白い筋が表面に残るものは、皮が浮きはじめています」という徳田。また、薄皮が薄いみかんは濃厚な味のものが多いそう。

3 「扁平の形は甘い」
甲高のみかんは酸味が強く、扁平のみかんは甘いと覚えましょう。ただし日が経つと酸味は抜けていきますので、甲高のみかんもバランスのよい味になります。箱買いをしたときは、扁平のみかんから食べていき、甲高みかんは後から食べると最後までおいしく食べられます。

4 「皮がゴツゴツしているものは甘い」
みかんの糖度を上げるには、栽培のときにどれだけ水を抑えられるかが決め手になります。皮がごつごつしているのは、水分が皮にまで行き渡っていない証拠。つまり糖度が高いみかんということです。

さらに保管方法にもポイントがあるそう。「保管するときは通気性のよい、陽の当たらないところに置きましょう。特に湿気のあるところは傷みやすいので避けてください。箱入りなら、ふたは開けておくこと。ビニール袋に入れたままにするのもNGです。また、冷蔵庫に入れると水分が蒸発して、鮮度が落ちやすくなり、みずみずしさがなくなるので避けましょう」

目利きの徳田が太鼓判を押す、今一番おいしいみかんはこれ!

みかんのおいしい見分け方が分かったところで、今一番おいしいみかんはどれでしょう?
「今なら『木熟みかん』を自信を持っておすすめします! 糖度が約13度あって酸味も高い、濃厚なみかんジュースのような、コクのある甘さです。このみかんの生産者さんは今年、平成28年度(第55回)農林水産祭 天皇杯(園芸部門)を受賞。贈答品にも最適なおいしいみかんを、ご自宅でも味わっていただけるよう、今年は4kg箱や袋詰めもご用意しました。高級フルーツに匹敵するおいしいみかんを、思う存分楽しんでください」

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