商品ストーリー

こだわりの生鮮 2016.11.23

何個も食べられるみかんを作りたい。ヤオコーとみかん農家の挑戦

何個も食べられるみかんを作りたい。ヤオコーとみかん農家の挑戦

この時期、ヤオコーの売場に並ぶのが『陽当りみかん』。ヤオコーと熊本のみかん農家さんが「いくつ食べても飽きないおいしいみかんをお届けしたい」との思いで、25年間こだわり続けているみかんなのです。

ヤオコー独自のおいしさ基準をクリアしたものだけがお店へ

『陽当りみかん』とは、農協の基準をパスした、房の皮が薄くて食べやすいブランドみかん“夢未来”のなかから、さらにヤオコー独自の基準で糖度と酸度をチェックしたものです。
「外観、生傷の有無、サイズをチェックした後、糖度と酸度をチェックしています。糖度と酸度はバランスが大事で、糖度だけが高いと味がぼけた印象になるし、酸度だけが高すぎると酸っぱく感じる。何個も食べられるおいしいみかんには、糖度も酸度も適度な高さが必要なのです」(青果担当・徳田、以下同)

農家の地道な努力がおいしいみかんを作る

『陽当りみかん』が育つのは熊本県の有明海に面した段々畑。太陽の陽をたっぷりと浴びた木々からは、甘味を蓄えたおいしいみかんが育ちます。
「陽当たりはみかんの味に直結します。そのため、すべての木にきちんと陽が当たるように、邪魔な枝を切り落としたり、太陽光を反射するシートを敷いています。また、実がつきすぎるとひとつひとつのみかんに栄養分が行き渡らず、成長が悪くなるので、余分な実は落とすなど、大きさと味を日々チェックしています」

お客様の声をみかん農家にフィードバック

枝を切り落としたり、みかんを間引くのは手間がかかるもの。そのため通常は値段が高くなりがちですが、『陽当りみかん』は毎日食べてほしいとの思いからお手頃価格にもこだわっています。おいしいのにリーズナブルなのは、みかん農家さんの努力の賜物なのです。
「ヤオコーの青果担当者は、毎年みかん農家さんに収穫体験の研修に行きます。そこで農家さんのおいしさへのこだわりを知るとともに、お客様の声を産地へとフィードバックしているのです」
産地とお客様をつなぐことによって、さらなるおいしさを目指すヤオコーと農家さんのこだわりは、今年も続いています。
「今年は雨が少なかったため、甘味がぎゅっと濃縮しています。どれを食べてもはずれがない『陽当りみかん』を、ご家族でぜひお楽しみください」

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