商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2021.02.25

コク旨でご飯が進む「豚肉の濃香みそ焼」

コク旨でご飯が進む「豚肉の濃香みそ焼」

ご飯が止まらない豚肉メニューが精肉コーナーにあるという。それが『豚肉の濃香みそ焼』。
そんなにご飯が進むのか、実際に食べてみた。

分厚いのにやわらかい豚肉に驚き!

まず驚いたのが、肉の大きさ。でかっ! そして厚っ! 豚バラ肉の厚みはなんと約2センチ もあるという。まるでステーキだ。
「真空調理で2時間半以上煮込んでいるので、分厚くてもやわらかいですよ」というのは、精肉担当の宮下。

分厚い割には、皿に移して、ラップをかけ、1枚につき600Wのレンジで1分ほど加熱するだけで食べられるというから楽でいい。

さて、噛みきれるのか……不安に思いながらかじってみる。
あれ? 楽に噛み切れるほどやわらかい!!  それでいて肉の弾力はきちんと残っているのだから、これはすごい。

にんにく・しょうが・甜麺醤の効いた味噌タレの香ばしさが食欲をそそる

さて、肝心の味だが、結論から言うと、ご飯が止まらない のである。
焦がしにんにくとしょうが を効かせ、甜麺醤 を加えたという味噌タレは、スタミナ系の濃厚な味わい。直火で炙っているため、味噌の香りが香ばしく、食欲をさらにそそられる。

「実は3回加熱をしているんです。1回目は旨味を閉じこめるためにスチームで蒸す。2回目はしっかりと焼くことで香ばしさをつける。3回目は味噌タレとお肉をパックに詰めて、真空調理で煮込むことで、味を染み込ませてお肉をやわらかくしています」(精肉担当・宮下、以下同)

中までしっかりと味が染み込んでいる のもご飯が進む理由だ。
育ち盛りの子供なら、1枚でご飯1膳はいけるのではないか。そう思ってしまうほど、止まらないのである。

そのままでも、アレンジしても使えるのがうれしい!

このクセになる味噌タレ。豚肉にたっぷりとからんでいるのだから、このまま食べるだけではもったいないのではないか。そう思って、いろいろとアレンジ してみることにした。

まずはレンジではなく、トースターで温めてみた。すると味噌の香ばしさがさらに際立って、より大人の味わいに。ほんのりと焦げた味噌タレもまた絶品。

この味噌タレがあれば調味料はいらないのでは。そう思い、肉を細切りにして、カット野菜と一緒に炒めてみたら、これがまた旨い。お店の野菜炒め級 のおいしさだ。この味は自分では出せない。卵とじにしても良さそうだ。

最後は温めた豚肉をカットして、白いご飯にのせ、ゆで卵をトッピングしたルーロー飯風 の丼に。豚肉と白米をよ~く混ぜて食べると、箸が止まらない。もっと肉を細かくカットしておにぎりにしてみるのもありかもしれない。

ごはんのお供にぴったりの濃厚な味付け。このおいしさ一度知ったらクセになること間違いなしだ。

※画像はすべてイメージです。

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