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こだわりの生鮮 2021.01.25

ヤオコーの鶏つみれは何が違う?

ヤオコーの鶏つみれは何が違う?

今の時期、食卓の強い味方になるのがお鍋。
今日は疲れたから料理したくないなってときも、切って煮るだけだから簡単。
時間がなくてもできるし、冷蔵庫に残った食材を活用することだってできる。
だからこそ、ちょっと使ってみてほしいのがヤオコーの『鶏つみれ』。お鍋の定番だけど、これを入れると、手抜きの日の鍋もちょっと豪華になるんです。もちろん、手抜きじゃない日の鍋にもおすすめです。

でも、自分で作るつみれとなぜここまで違うのでしょうか。今回は2つの鶏つみれに注目。そのおいしさの秘密を聞いてみました。

鶏肉の旨味をガツンと感じる『ちょっとおいしい鶏つみれ』

最初に紹介するのは昨年登場した『ちょっとおいしい鶏つみれ』。
「肉屋ならではのおいしいつみれを作ろう!と生まれた商品なんです」と精肉担当の笠島が言う通り、これ、肉感がすごいんです。噛んだときの弾力、そして旨味。鶏のつみれって、こんなに肉の旨味を楽しめるんだとびっくり。

「このつみれは2つの鶏肉をブレンドしています。1つは抗生物質などを餌に混ぜない特別飼育鶏。主原料にすることで、味に深みが生まれます。もう1つは長期間飼育した親鳥。親鳥は少し硬いのですが、味が濃くて、旨味を強く感じるんです。さらに粗挽きにすることで肉感を出しているんです」(精肉担当・笠島、以下同)

やまいも、ねぎ、水煮のにんじんとれんこんも入っているからなのか、食べ飽きないのもポイント。お肉がおいしいから、寄せ鍋など、シンプルなお鍋と相性抜群です。

「まだあまり知られていない商品ですが、一度食べたらそのおいしさにヤミツキになりますよ」

どんな鍋にも合う!やわらかな『香味どり生つみれ』

2つ目はヤオコーで定番的人気を誇る『香味どり生つみれ』。同じつみれながら、こちらはフワッとやわらかな食感が特徴。

「ヤオコーの鶏肉売り場で『香味どり』と表示されているのを見たことがないでしょうか? これは植物性飼料をメインにするなど、ヤオコーの一定の基準を満たした銘柄鶏だけがつけられるもの。このつみれは、その香味どりのむね肉を使っています」

やまいものふわふわとした食感、二度挽きした鶏肉のなめらかさ、ごまの香ばしさやれんこんのシャキシャキ食感などが絶妙なバランスで、クセになるおいしさ!
主張しすぎず、どんな料理とも相性の良い味付けだから、味の濃いキムチ鍋から出汁を生かしたお吸い物まで、実は幅広く活用できるのもうれしい。最近では、このつみれでハンバーグや焼売を作る人もいるそう!!

それぞれに全く違うおいしさが楽しめる鶏つみれ。お鍋の具がマンネリ化してきたと言う人はぜひ試してみて!

※画像はすべてイメージです。
※一部店舗によっては取扱いのない場合もございます。

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