商品ストーリー

こだわりの生鮮 2021.01.07

播磨灘のかきがおいしい理由。

播磨灘のかきがおいしい理由。

かきというと広島が有名ですが、実は瀬戸内海東部にある播磨灘も国内有数の名産地。なかでもヤオコーの生かき『洗わないから美味しいかき』は、鮮魚担当の浅見も惚れ込んだほどのおいしさです。そのおいしさには4つの理由が隠されていました。

理由1 生簀を制限しているから、海のミネラルたっぷり!

『洗わないから美味しいかき』が養殖されているのは、岡山の日生地区。
「この地区は生簀の台数を制限していて、さらに一般的な養殖場に比べて、生簀を浮かべるイカダの大きさは約半分、イカダとイカダの間は約1.5~2倍と決められているんです。過密な養殖をしないから、プランクトンや海のミネラルがしっかり行き渡って、おいしいかきが育つんです」(鮮魚担当・浅見、以下同)

理由2 海の環境づくりを行い、持続的なおいしさを実現

「日生地区では里海づくりプロジェクトに参加しています」
このプロジェクトでは、海中で育つイネ科の植物を海に植えて、海を浄化。この植物は小魚の隠れ家にもなり、枯れた葉はかきの餌になります。
「そして、養殖期間が終わると、全てのイカダを撤去して、海の清掃も行っています。未来のことも考えておいしいかきが育つように、海の環境を整えているのです」

理由3 栄養豊富な海で育つからやわらかくておいしい!

通常、かきの養殖には2年かかります。ところが日生地区のかきは、栄養たっぷりの海で育つため、8~10ヶ月で出荷できるそう。
「かきは若い方が身がやわらかくて、臭みが少ないんです。旨味がありながら、さっぱりとした味わいは若いかきだからこそです」

理由4 洗いすぎないから、旨味がしっかり

浸透圧の関係で、かきは洗い過ぎると、どんどん水分を吸っていきます。
「身は大きくなりますが、ほとんどが水ですから、旨味はどんどんぼやけていきます」
加熱したときに、身がものすごく縮んでしまったことはないでしょうか? あれは水をたくさん吸い込んでいたということ。『洗わないから美味しいかき』は無駄に洗浄をしないので、旨味が残ったまま。生食用ですが、加熱しても身が縮みにくいのがその証拠です。
「なので、買ってきた『洗わないから美味しいかき』はご自宅で洗わないようにしてください。洗ってしまうと味がぼやけてしまいますので」

おいしさへのこだわりが詰まった播磨灘のかきは、今年から『殻付きレンジパック』も販売されます。
「レンチンすると殻がぱかっと開いて、蒸しかきのようなおいしいかきが味わえます」
ご家族で冬の海の幸を楽しんでみてはいかがでしょう。

『洗わないから美味しいかき』(120g)498円(税込537.84円)
『殻付きレンジパック』398円(税込429.84円)

※画像はすべてイメージです。

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