商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2020.05.25

時短調理にも活躍。ローストビーフが一新!

時短調理にも活躍。ローストビーフが一新!

発売以来、長く愛され続けているヤオコーの『オリジナル ローストビーフ』がこの春リニューアルしました。
「日常的に食べていただきやすい価格にこだわっているのですが、だからこそ、もっとおいしくしたい!とずっと考えていて。今回やっと実現しました!」(精肉担当・宮下、以下同)
そのおいしさの秘密とともに、新しいローストビーフの楽しみ方も教えてもらいました。

ブラックアンガス牛を使うことでしっとり柔らか!

「以前は肉の旨味がしっかりと感じられるアメリカ産牛肉の赤身を使っていました。ただ、旨味はあるのですが、若干硬さも気になっていて。もっと柔らかくて、しっとり感のあるものにできないだろうかと考えたんです」
肉の部位を変えてみたり、調理法を変えてみたりと試行錯誤をした結果、同じアメリカ産牛肉の中でも、黒毛牛のブラックアンガスに限定することで、やわらかさとしっとり感を実現。それでいて、赤身肉のしっかりとした旨味も楽しむことができます。

そのままはもちろん、色々な料理へのアレンジもおすすめ

ローストビーフというとそのまま食べるのが一般的ですが、宮下は「ほんの少しだけ温めると、また違ったおいしさになるんです」と驚きの食べ方を教えてくれました。
「600Wの電子レンジで20秒くらい、ほんのりと温かいぐらいで十分。赤身に脂がなじんで、よりしっとりとするんです」
ブラックアンガス牛に変えたことで、肉自体が柔らかくなり、お料理にも活用しやすくなったのもポイント。より色々なスタイルで楽しんで欲しいと、ポピュラーな薄切りのほか、角切りやステーキのような厚切りカットもご用意。
「最初から火が通っているから、さっと温める程度でも、生焼けの心配がありません。だから、上手に活用すれば時短食材になるんです」

意外と使えるローストビーフ。様々な料理に活用して!

ではローストビーフをどんなふうにアレンジしたらいいのでしょう?
「厚切りは本当に表面だけサッと焼き色をつけてステーキにするのがおすすめ。角切りはサラダにトッピングしたり、まぐろの角切り感覚で山芋やアボカドと和えていただいてもおいしい。僕はチーズフォンデュにするのも好きです」

火の通りを気にしなくていいので、ビーフカツにもぴったり。包丁で細かく砕いて、香味野菜と合わせてユッケのようにしたり、チャーハンに入れるのもおすすめです。チーズやトマトと一緒にピンに刺せば、華やかなフィンガーフードにも早変わり!
薄切りなら、おうちランチでパンに挟んでみたり、肉巻きおむすびにしたり、アスパラガスやかいわれなどの野菜を巻いてみるのもいいでしょう。

アイデア次第でさまざまなアレンジが楽しめるのも、お肉がおいしくなったからこそ。毎日の食卓にローストビーフを上手に取り入れてみてください。

『オリジナル ローストビーフ』(100g)398円(税込429.84円)

※画像はすべてイメージです。

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