商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2020.05.14

プロも惚れた直輸入トマトソースって?

プロも惚れた直輸入トマトソースって?

ワインや、お菓子、調味料など、バイヤーが世界各地で見つけた「おいしいもの」を、直輸入することでリーズナブルにお届けする、ヤオコーの直輸入シリーズ。
なかでも、イタリア料理に造詣が深い豊田安男さんも愛してやまないのが『トマト&バジル』と『アラビアータ』の2つのトマトソースです。なぜこのトマトソースに惚れたのか、その理由を教えてもらいました。

昔ながらの製法で作られているからトマトがゴロゴロ!

もともとトマトソースというのは、トマトをおいしく保存するために作られたもの。
「1回沸騰させて、オリーブオイルで蓋をすれば腐りにくくなるんだから、トマト本来の味を活かすためには、火を入れすぎず、実を砕きすぎないほうがおいしい。なのにね、最近のトマトソースは加熱しやすくて、味が安定するからと、原型がないぐらい砕きすぎているものも多いんですよ」(豊田さん、以下同)
ヤオコーの直輸入ソースはトマトがゴロゴロ入っているのが特徴。
「酸味があって、生のトマト本来の味や香り、ほのかな酸味がちゃんとするのがイタリア流。このゴロゴロ感がいいんですよ!」

余計なものを加えていないから、冷たくてもおいしい!

トマトソースの作り方は簡単。粗く砕いたトマトと他の具材とを軽く火にかけ、瓶に詰めたら再び高温になるまで加熱するだけ。
「保存料や安定剤など、余計なものを加えていないのも、このソースのおいしさの秘密です。日持ちをさせるために塩と砂糖は加えていますが、あとは本当に無駄なものを加えていない」
『トマト&バジル』は、他にバジルとエキストラバージンオリーブオイル、甘みを調整するための玉ねぎをプラス。
『アラビアータ』は、玉ねぎの代わりにチリペッパーとにんにくを加えています。
「レトルトのトマトソースの中には温めないとおいしくないものも多いのですが、この2つはシンプルだからこそ、常温で食べても、冷たくしてもおいしいんです」

パスタ以外にもおいしい食べ方がいっぱい

トマトソースというとそのまま味を調えて、パスタソースにするのが定番ですが、他におすすめの食べ方はあるのでしょうか?
まずは『トマト&バジル』。
「冷たくてもおいしいトマトソースなので、カッペリーニなど、冷たいパスタにもぴったりです。イタリアで感動的においしかったのは、ダイス状に切った生のマグロとイチジクとトマトソースを混ぜ合わせた冷製パスタ。イチジクの代わりに桃を合わせるのもおすすめです。このトマトソースはお刺身で食べる魚との相性が抜群なんですよ。アクアパッツァの仕上げにプラスするのもいいでしょう」


『アラビアータ』はどうでしょう?
「アラビアータソース大さじ2に、オリーブオイル大さじ1を混ぜれば、豚肉料理のソースにぴったりです。このソースをディップのようにパンをつけてもおいしいですよ。パスタにするならペンネアラビアータが一般的ですが、少量の牛乳を足して温めて、パルミジャーノ レッジャーノチーズを足してスパゲッティに絡めると“スパゲティ デスペラート”の完成です。アラビアータよりもミルキーで、違うおいしさが楽しめます」


どちらのトマトソースもシンプルだからこそ、いろいろな料理にアレンジできるのだそう。毎日のお料理に一度加えてみてはいかがでしょうか?


『トマト&バジルソース』(280g)198円(税込213.84円)、『アラビアータソース』(280g)198円(税込213.84円)


豊田安男:イタリアのパスタメーカー「バリラ」の日本法人「バリラジャパン」の元社長。数十年にわたりイタリア企業に勤務。“食通”としても名高く、ワインやオリーブオイルをはじめ、イタリア料理にも造詣が深い。


※画像はすべてイメージです。

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