商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2020.03.23

ヤオコーのサラダチキンはここが違う!

ヤオコーのサラダチキンはここが違う!

高タンパク、低カロリーで、身体が気になる人やトレーニングに励む人に人気の“サラダチキン”がヤオコーから新発売。3つのこだわりを商品開発の青山が明かします。

1 肉にこだわる! 国産の南部どりムネ肉100%使用

「サラダチキンって外国産の鶏肉を使っているものも多いんですよ」(商品開発・青山、以下同)
そこで、ヤオコーのサラダチキンでは国産の鶏肉にこだわり、岩手県産の銘柄肉『南部どり』のムネ肉を使用しています。
「このサラダチキンは、鶏の飼育を卵からはじめ、生産、加工、流通まで全て自社で行っているアマタケさんという会社で製造しています。通常、鶏の飼育って身動きが取れないほどぎっしりと詰め込まれていて、運動不足だし、ストレスだってかかります。ところがアマタケさんでは、防疫体制の整った広々とした鶏舎の中を鶏が自由に歩けて飛び回れる。しかも床暖房が入っていて、温度管理がされているので、病気になりづらい。だから、おいしい鶏が育つんです」
餌にもこだわり、抗生物質・合成抗菌剤を一切使っていない自然由来の飼料を与えています。また、鶏の腸内環境を良くしたり、肉の臭みを取り除くために植物性乳酸菌やハーブを、お肉を柔らかくするためにココナッツオイルなどを加えています。
「サラダチキンってシンプルだから、肉自体に旨味がないとおいしくないんですよ。この鶏はジューシーで甘みがあるし、噛めば噛むほど肉の旨味が味わえますよ」

2 味の配合にこだわる! 内側まで味がしっかりついているからおいしい

「通常のサラダチキンは肉の表面にだけ味付けしているものがほとんど。中まで味が浸透していないので、健康のために食べているけど、おいしいって言われることが少ないんですよ」
そこで特殊な製法と技術により、内側までしっかりと味を楽しめるようにしています。


今回、ラインアップした味は4種類。味の配合は全てヤオコーのオリジナルです。
シンプルで使い勝手が良く、肉本来の味を楽しめる『プレーン』は野菜ブイヨンの旨味をしっかりと感じる味付け。サラダのトッピングなど、料理へのアレンジにも活用できそう。
『ハーブ&スパイス』は5種類のハーブをミックスし、アクセントに3種類のスパイスをプラス。ハーブの風味が驚くほどしっかりと感じられて、女性好みの味に仕上がっています。
『チーズ』はなめらかなカマンベールと、濃厚なチェダーチーズをブレンドした、お子様にも喜ばれる味に。「このまま食べてもおいしいですが、レンジで少し温めるとチーズとチキンが一体になり、また違ったおいしさになりますよ」。
昆布と鰹節、椎茸エキスの出汁が生きた『たまり醤油』はおつまみにもぴったりのまろやかな味に仕上がっています。「サラダチキンと言うと洋風の味ばかりだったので、和風を作りたくて。チャーシューのようにラーメンや蕎麦、冷やし中華にトッピングするのもおすすめです」

3 価格にこだわる! 国産鶏使用で198円を実現

「国産銘柄鶏を使いながら、リーズナブルにというのは結構難しいのです。でも、日常的に食べていただきたかったので、198円という価格は絶対に譲ることができませんでした」
それを実現できたのも鶏の飼育から一貫して作っているからこそ。
「日本でもここまでやる会社は数社しかありません。ぜひその味の違いを確かめていただきたいですね」

最近では料理に使う人も増え、アレンジメニューも豊富です。だからこそおいしさと品質にこだわったサラダチキンを選んでみてはいかがでしょう。

『Yes!南部どりサラダチキン』[プレーン、ハーブ&スパイス、チーズ、たまり醤油]各198円(税込213.84円)

※画像はすべてイメージです。

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