商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.12.19

生産者に聞くヤオコーの直輸入ワインの魅力

生産者に聞くヤオコーの直輸入ワインの魅力

バイヤーが現地に出向き、直接買い付けることによって、上質なワインでありながらリーズナブルな価格を実現したヤオコーの直輸入ワイン。イタリアワインからスタートし、現在ではさまざまな国のワインを取り扱っています。その中でも注目はスペインワイン。
「もともとスペインワインはコスパが高かったのですが、関税撤廃があり、ますますリーズナブルにおいしいワインを楽しめるようになりました」(酒担当・斉藤)
今回はスペインの東部・バレンシアにあるワイナリー、ボデガス・ノドゥスより、オーナーのアドルフォ・デ・ラス・エラス氏が来日。アドルフォ氏も一緒に行ったヤオコーの店頭での試飲販売では、そのおいしさから1日約100本という驚異的な売り上げを記録! そこで大注目のオーガニックワイン「チャバロテ」のティント(赤)とブランコ(白)についてご本人に教えてもらいました。

人気のオーガニックワインをリーズナブルに楽しんで

ーーワイナリーについて教えてください。
私たちのワイナリーは周辺の森を含めて540haの土地を所有しています。そして森に囲まれた畑では、農薬や化学肥料に頼らずぶどうを育てているんです。敷地にはものすごく古い木なども生えていますし、ぶどうだけでなく、次の世代に向けて、敷地すべての環境を守りたいと思っているから、自然に近い栽培方法にもこだわっているんです。
ーーワインを発酵させる場合、亜硫酸で微生物を抑制し、人工酵母を入れるのが一般的です。対して、オーガニックワインでは亜硫酸を加えず、ぶどうの皮についた微生物や天然酵母を使いますよね?
はい。私たちも天然酵母を使っています。5年前からはすべてのワインがオーガニック認証の基準をクリアしたものになっています。天然酵母を使うと、ぶどうの個性がよりはっきり出やすいのも魅力です。

和食にもぴったりのやわらかな味わい

ーーヤオコーで販売している赤ワインについて教えてください。
スペインのみで育てられているぶどう品種ボバルを100%使用しています。ボバルの特徴はフルーティで口当たりが柔らかく、渋みの元となるタンニンも穏やか。力強いというよりは優しくて、ソフトな味わいです。このぶどうは育てるのがすごく難しいし、収穫のタイミングで味が変わるため、それを見極めるのも難しい品種。そのボバルのフルーティさを前面に出したいので、このワインではあえて他の品種とはブレンドしていません。赤ワインですが、飲み口は軽いので、少し冷やして、食事と合わせていただきたいですね。
ーー白ワインについてはどうでしょう?
こちらはシャルドネとモスカテルという2つのぶどうをブレンドしています。辛口のシャルドネに、甘い香りのモスカテルを加えることで、香りは華やかに、味わいはミネラル感とほんのりと酸を感じる味わいになっています。
ーー2つのワインをどんなふうに楽しんでもらいたいですか?
今回初めて日本に来たのですが、焼とりやお刺身、魚料理などの和食にもすごく合うんだなと思いました。お値段もリーズナブルなので、ぜひ毎日の食卓に気軽に取り入れて欲しいですね。

798円とは思えない豊かな味わいに加え、人気急上昇中のオーガニックワインをこの価格で楽しめるというのも驚きです。年末年始のディナーはもちろん、普段の食卓にもぜひ取り入れてみてください。

『チャバロテ ティント』(赤ワイン)798円(10%税込877.80円)・『チャバロテ ブランコ』(白ワイン)798円(10%税込877.80円)


※画像はイメージです。

関連記事

ヤオコーの国産うなぎで暑さを乗り切ろう!

ヤオコー商品のこだわり・
開発ストーリーをいち早くお届け!

ヤオコーアプリのダウンロードはこちら

AppStore

Googleplay

ヤオコーアプリ

ヤオコーでのお買物をもっと楽しく便利に!

ヤオコーアプリ