商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.10.14

自社製熟成八方だしを使った和惣菜が大人気

自社製熟成八方だしを使った和惣菜が大人気

ヤオコーの和惣菜がリニューアルし、驚くほどの人気を集めています。その味の要となっているのが、熟成させた自社製の〝熟成八方だし〟。
だしと名付けられていますが、実は醤油と砂糖、煮切みりんを合わせたもの。家庭にもある3つの調味料なのに、なぜここまで味が違うのでしょうか?
その秘密を惣菜担当の上田が明かします。

熟成させることで、まろやかでコク深い味わいに

「ヤオコーの熟成八方だしは、どんな料理にも使えるため、〝四方八方〟に使えるという意味で名付けたものです。醤油と砂糖と煮切みりんを合わせただけのシンプルな調味料ですが、これを熟成させることで、醤油の塩角が取れ、丸みのある深い味わいに仕上がるんです」(惣菜担当・上田、以下同)

原料はシンプルですが、毎日毎日ヤオコーのデリカ・生鮮センターで状態をチェックしながら熟成するため、手間がかかっているのです。

「さらにこの熟成八方だしにはアルコールがほとんど入っていません。こういう調味料には菌を抑えるために添加するところがほとんどなんですけど、そうすると鼻につくアルコール臭が残るんです。熟成八方だしはおいしさを追求するため、アルコールは添加せず、徹底した品質管理でカバーしています」

さらに合成甘味料、合成保存料、合成着色料も不使用にこだわりました。

うの花、きんぴら、筑前煮などの定番から季節限定まで勢揃い

熟成八方だしを使った和惣菜は現在、うの花、きんぴら、ひじき、かぼちゃ煮、筑前煮の定番に加え、季節限定の「里芋と真いか煮物」がラインアップ。これらはパックに貼られた熟成八方だしの和惣菜のシールが目印です。

「調味料を熟成八方だしにした以外は、基本的に素材も製法も変えていないんです。それなのに、ここまで味が変わるのかと驚きました」

いかのゲソで旨味を出したうの花はしっとりとしていて、おからのまろやかな甘みが引き立ちます。一番人気のかぼちゃ煮は、かぼちゃのホクホク感と甘みを生かした薄めの味付けで、自宅で作るよりもおいしいのでは?と思ってしまうほど。炊合せにした筑前煮も色は濃いものの、食べると塩味が立っておらず、あっさりとしたおいしさ。ひじきやきんぴらも素材の味を生かしたマイルドな味付けで、人気を集めているのも納得のおいしさです。

「特に大きく宣伝をしたというわけでもないのに、ここまで売れるとは正直驚いています。リピート買いしてくださっているお客様も多いんです」

手間を惜しまず仕上げたヤオコーの熟成八方だしを使った和のお惣菜シリーズ。一度食べたらやみつきのおいしさですよ。

※画像はすべてイメージです。

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