商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.09.13

サクサク薄衣の広島県産かきフライが登場!

サクサク薄衣の広島県産かきフライが登場!

ヤオコーの広島県産かきフライは3~5月頃の春先と、9~1月頃までの秋冬にしか販売されていないのをご存知でしょうか? 「おいしいものしか食べてもらいたくないので、どうしてもかきが採れる時期に合わせた販売になってしまうんです」と話すのは惣菜担当の木村。
鮮度の良いかきを使ったかきフライは「今年はいつ販売するんですか?」とお問い合わせいただくほど、毎シーズン人気を集めています。

秋冬ならではのミルキーな旨味を楽しんで

かきの養殖量日本一を誇る広島県。けれども今年は全国的に不漁が続き、新鮮なかきを確保するのが難しいと言います。
「外国産のものや昨年収穫されたかきを使ったかきフライも多いようですが、かきは鮮度が大事。採れたときは淡白な味だったのが、時間が経つと苦味が出てきてしまうんです。ヤオコーでは、この秋冬に販売するかきフライはすべて今年採れたものに限定しています」(惣菜担当・木村、以下同)

採れたかきはすぐに下処理をして冷凍。冷凍したらすぐに真空にするため臭みのない、新鮮なかきの旨味を楽しむことができるのです。

「春に販売するかきフライはあっさりとした旨味、秋に販売するかきフライは脂ののったミルキーな味わいが特徴。この時期ならではのかきのおいしさを味わってほしいので、サイズにばらつきが出ないよう、小さいものは除外し、中よりも大きなもののみ使用しています」

かきのおいしさを生かす生パン粉の薄衣を採用

市販のかきフライを食べたとき、身が縮んでいて、中がスカスカだったことありませんか?
「販売されているかきフライの多くは衣の比率が50%以上あるんですが、それを40%前半まで減らして極限まで薄くしています。この技術はすごく難しいのですが、食べた時にかきのプリッとした食感が楽しめるんです」

また、生パン粉を使用することで、さっくりとした歯ごたえを実現。
「かきのサイズに合うように、パン粉の粗さにもこだわっています」

お店で丁寧に揚げているから、プリプリ感が違う!

こだわりが詰まったかきフライは、意外とデリケート。
「かきフライはお店で揚げているのですが、衣が薄くて、生パン粉なので、丁寧に揚げないと衣が剥がれてしまうんです。さらにかきの食感や旨味を損なわないように揚げすぎないというのもポイントです」

こだわりが詰まったかきフライが楽しめるのはこの時期だけ。そのおいしさをぜひ味わってみてください。

『広島県産かきフライ』(6個入)398円(税込429.84円)

※画像はすべてイメージです。

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