商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.09.11

いなり寿司の昔ながらのおいしさの秘密

いなり寿司の昔ながらのおいしさの秘密

お揚げと酢飯。シンプルだからこそ家庭やお店で大きく味が違うのがいなり寿司。日常的に食べるものだから、ヤオコーの『やさしい甘さのおいなりさん』では何個食べても飽きない、お母さんの手作りのような素朴なおいしさを目指しています。
「シンプルなおいなりさんだからこそ、驚くほどのこだわりが詰まっているんです」と語るのは、寿司担当の樫村。毎年少しずつ改良を重ね、さらにおいしいいなり寿司を目指しています。そこで今年改良した『やさしい甘さのおいなりさん』の3つのこだわりをご紹介します。

こだわり1 豆腐づくりからこだわったふっくらやわらかお揚げ

『やさしい甘さのおいなりさん』のお揚げはふっくらと柔らか。噛むと内側からおだしがジュワーっとにじみ出ます。
「揚げ用の豆腐は、通常売られている豆腐よりも硬めに作るものなんです。けれどもこのおいなりさんに使っている豆腐は、空気を均一に含む特殊製法で作っているんです。空気を含んでいるから揚げは柔らかく、ふっくら。しかも気泡があるのでおだしがしっかりと染み込みます。これまでもたくさん空気を入れていたんですが、今年は昨年の約2倍の空気を入れることに成功しました。だからふっくらしていて柔らかくなるんですよ」(寿司担当・樫村、以下同)

こだわり2 ザラメを使うことですっきりとした甘さに

『やさしい甘さのおいなりさん』はちょっと甘めの味付け。それでも何個でも食べられるように、今年はザラメへとリニューアルしました。
「これまでグラニュー糖をベースにしていたんですけど、それだと甘さが強いんです。そこでまろやかな甘みとすっきりとした後味になるザラメをベースにしたんです」
またかつおだしと昆布だしを合わせることで、奥深い旨味も楽しめます。

こだわり3 酢飯にもこだわりが満点

おいなりさんのメインといえば酢飯。ヤオコーでは毎年各産地から酢飯に合うお米をバイヤー自らが確認して、買い付けています。
「1000粒単位でお米の状態を確認して、品質面でも徹底的にこだわった酢飯に最適なお米を仕入れています。また、一部の店舗は除きますが、今でもガス釜でお米を炊いているのもこだわりです。ガス釜で炊くことで、外は硬く、内側は柔らかいおいしいご飯が炊き上がるんですよ」

昔懐かしい素朴な味わいが人気を集め、今ではロングセラーになっているヤオコーの『やさしい甘さのおいなりさん』。老若男女を問わず、一度食べるとファンになること間違いなしです。

『やさしい甘さのおいなりさん』(5個入)298円(税込321.84円)

※画像はすべてイメージです。

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