商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.06.03

オリジナルらっきょうはなぜおいしいのか

オリジナルらっきょうはなぜおいしいのか

シャキシャキ食感とスッキリとした味わいがヤミツキになる『Yes!ピリ辛らっきょう』と『Yes!甘らっきょう』。発売以来、リピート買いされる方も増えているこのらっきょうに隠された、おいしさへの4つのこだわりを明かします。

こだわり1●塩分量を調節することで1年中シャキシャキ食感を実現

「あまり知られていませんが、らっきょうは1年に1回、6月頃しか採れないんです。つまり市販のらっきょうは、1年分を一気に漬けているということなんです」(日配食品担当・永山、以下同)。

収穫したらっきょうは塩漬けにされますが、漬け始めの頃と、最後の頃に取り出したものでは、食感が変わってしまうそう。
「同じ商品でも、最初の頃はシャキシャキとした食感なんですが、最後の方になると軟化が進んで柔らかくなっているものが多いんです。シャキシャキしていないらっきょうなんて、おいしくないですよね」
そこでヤオコーでは1年を4つの時期に分け、それぞれの販売時期に合わせて塩の量を調節。
「塩分量が少ないと軟化が早く進み、多いと遅くなる。そこで最初の頃に販売するものは塩を少なく、終わりの頃に発売するものは塩を多く入れることによって、1年中安定したシャキシャキ食感を楽しめるようにしました」

さらに塩抜きは、ひとつひとつの漬けタンクの酸度や漬かり具合を確認して、塩分を抜くタイミングや時間を変えています。
「同じ時期に漬けてもタンクによって微妙に違うので、全部一緒に同じ方法でやってしまうと味にバラつきが出てしまうんです。ここまでこだわっているのは珍しいと思います」

こだわり2●根を残して漬けることで風味豊かに

「らっきょうは根の部分を切り落としてから漬けると、切り口から成分が抜けてしまいます。一方、根を落とさずに漬けると、成分の流出が抑えられるので、風味が残り、おいしいらっきょうに仕上がるのです」

漬ける前に根を切ってしまえば、作業は収穫後の1度で終わりますが、漬けた後に切るということは製品として加工するたびに行うため、年中手間がかかるということ。

「工程は多くなりますが、おいしいらっきょうを作るためには必須なんです」

こだわり3●味にムラが出ないようらっきょうのサイズを統一

極小から特大まで、らっきょうの大きさは9種類に分別されます。
「市販のらっきょうは、3種類ぐらいのサイズを混ぜているものが多いのですが、それだと漬かり具合が変わって、味にムラが出やすいし、見た目も良くない。そこでヤオコーでは2つのサイズに限定。たった数ミリの差ですが、食べた時には大きな差になるんです」

こだわり4●はちみつ入りと唐辛子入りの2つの味を用意

最後にこだわったのが2つのらっきょうの味付け。
「ヤオコーでは、2つとも味に深みのある米酢を使っています。『ピリ辛らっきょう』は唐辛子を加えることで、ほのかに辛味を楽しんでいただけるようにしました」
苦労したのが『甘らっきょう』。
「単調な甘さになりがちなのですが、コクと厚みのある甘みにしたくて、はちみつを使うことにしたんです。ところが色々なはちみつを試したのですが、何度やっても目指す味にならない。試しにヤオコーの『Yes!純粋はちみつ』を使ってみたら、これがすごくハマって。酸味が弱くて、甘みが強いはちみつがマッチして、深みがある甘さになっています」

味や食感にこだわりながら、リーズナブルな価格も追求しました。カレーやお酒のお供に、シャキシャキ食感のらっきょうをぜひお楽しみください。

『Yes!ピリ辛らっきょう』、『Yes!甘らっきょう』各180g 各198円(税込213.84円)

※画像はすべてイメージです。

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