商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.05.20

作り方が違う!ヤオコーのレバニラがおいしい理由

作り方が違う!ヤオコーのレバニラがおいしい理由

「レバニラって中華料理の人気メニューですよね。その割に、中華料理専門店とスーパーで買うものって味が全然違う。もっと専門店の味に近づけられないかと思って数年前にリニューアルしたのが、ヤオコーのレバニラなんです」と話すのは、惣菜担当の森永。
それまでの調理法を根本から見直したレバニラは、評判を呼び、発売以来売れ続け、今ではロングセラー商品になっています。では作り方はどのように変わったのでしょうか?

お店で作るから、レバーもしっとり!

「改良前のレバニラは、加熱調理済みのレバーをお店で蒸して温めなおしていました。そうすると調理で1回、殺菌で1回、お店で1回の計3回レバーを加熱することになってしまい、火が通り過ぎてレバーがパサパサになってしまうんです。また調味液に浸けた状態でお店に届くため、味がすごく濃かったんです」

そこでリニューアル後は、お店で生レバーから調理することにしたそう。
「お店で生レバーを揚げて、タレと合わせてから、別に加熱したニラと和える。これなら1回しか火を通さないので、レバーはしっとりとした食感に仕上がりますし、味が濃くなりすぎる心配もありません」
つまりヤオコーのレバニラは、お店でイチから手作りをしているのです!

火を通しすぎないからニラもシャッキリ!

レバニラのもう一つの主役がニラです。
「普通はザルごと熱した油に浸けて火を通すのですが、そうすると下のニラは火が通り過ぎてくたっとなってしまう。そこで油通しのようにニラの上から油をかけています。こうするとニラのシャキッとした食感がキープできるんです。これは中華料理専門店でもよくやる調理法です」

いつまでもおいしくあるために。作り方はこまめにレクチャー

お店で作っているということは、それだけ手間がかかっているということ。
「お店で生のレバーを扱うのは、専用の調理道具を用意したり、人手が必要だったりと想像以上に大変なんです。だけど、手間をかけた分、やっぱりおいしくなる。だからこそ、どうしてこの調理法が大事なのかという説明も含めた研修を定期的に行っているんです!」

森永が力説するだけあって、レバーはしっとりとしていて臭みもなし。タレの味は濃すぎず、シャキシャキとした食感が残ったニラもアクセントになっています。シンプルな本格派レバニラ、ぜひご家庭で楽しんでください。

『お肉柔らか国産豚レバニラ』1パック 298円(税込321.84円)

※画像はすべてイメージです。

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