商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.04.26

大人気カレーパンがさらにおいしく進化

大人気カレーパンがさらにおいしく進化

ヤオコーのインストアベーカリー「ヤオコーピノ」の名物といえば『手作りカレーパン』。誕生して10年以上経った今も売れ続けているロングセラー商品です。
「それでもさらにおいしくなるように、毎年2回ほど、少しずつ改良を重ねているんです。もちろん大幅に味を変えてはいませんが、最初に発売したものよりも断然進化しています」というのは、ベーカリー担当の河野。そこで、3つの味の進化を教えてもらいました。

1. 36種類のスパイスにグレイビーソースを増量

『手作りカレーパン』のカレーは深みのあるスパイシーな味がコンセプト。36種類ものスパイスをブレンドし、牛肉や野菜をたっぷりと使うことでコクと深みを出しています。
「さらに最近、グレイビーソースの量を増やしたんです。ベースの味を変えずに、食べた後に甘味や旨味の余韻が残るようになりました。最後までおいしいと思ってもらえるフィリングになっています」(ベーカリー担当・河野、以下同)
より辛いカレーが好きな方のために『旨辛カレーパン』もご用意。こちらはスパイスの辛さがやみつきになるおいしさです。

2. カレーの旨味を引き立てるもちもち生地

「もうひとつ大きく変わったのが生地。今まではメーカーさんから生地を取り寄せていたのですが、もっとこだわりたいと思い、今はヤオコーのデリカ・生鮮センターで作っているんです」
もちもちっとした食感と、ほのかに甘みのある生地は、カレーの旨味を引き立てます。
カレーとパンの比率は約1:1。カレーの量が多く、機械ではきれいに包めないため、今もすべて手包みにこだわって作っています。
「きれいに包むのも難しいので、ヤオコーではカレーパンを包む技術認定試験も実施しているんですよ」

3. 生パン粉を使ったサクサク衣が絶品

ヤオコーのカレーパンの特徴といえばサクサクのパン粉。
「使っているのはヤオコーオリジナルの生パン粉。通常のパン粉よりもやわらかいものを使っているので、サクサクッとした食感になるんです」
サクサクとした衣のおいしさを味わうなら、やっぱり揚げたてが一番。そのためヤオコーでは1日に何度も、お店で揚げています。
「揚げたてがそのままお店に並ぶので、アツアツの状態でぜひ食べて欲しいですね」

今後もおいしさを追求し、さらなるリニューアルも予定しているそう。食べたことがある方も、ない方も、進化し続けるカレーパンの今のおいしさを確かめてみて下さい。

『手作りカレーパン』『旨辛カレーパン』1個 各150円(税込162.00円)

※画像はすべてイメージです。

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