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こだわりの生鮮 2018.06.13

ほくほく派? ねっとり派? ヤオコーなら2つのかぼちゃが楽しめる!

ほくほく派? ねっとり派? ヤオコーなら2つのかぼちゃが楽しめる!
旬は秋と思われがちな『かぼちゃ』ですが、実は6月から秋までが一番おいしい時期。
ヤオコーでは旬ならではのかぼちゃのおいしさを楽しんでもらいたいと、夏限定で味わいの異なる2つのかぼちゃをご用意しています。それぞれのかぼちゃの味の違いと、おいしいかぼちゃの見分け方を青果担当の岡村がレクチャーします。
旬ならではの2つの味をご用意。好みや料理で使い分けて!
この時期ヤオコーに並ぶ、2つのかぼちゃのひとつ目は“栗系”と呼ばれるほくほく系。
「栗将軍、くりりん、栗ほまれなどの品種で、主に東日本から北の地域で好まれています。さつまいもや栗のような、ほくほくとした食感と甘みが特徴で、女性やお子さまの人気が高いですね」(青果担当・岡村、以下同)
もうひとつは、ねっとりとした舌触りが特徴の“えびす系”。
「こちらは関西から西の地域で好まれています。ねっとりとしていて、甘みが強く、男性はこちらを好きな方が多い印象です」
ヤオコーでは3年前から、これらのかぼちゃを夏の期間限定で『ほくほくかぼちゃ』、『ねっとりかぼちゃ』と分けて、販売しています。
「2つの種類を取り扱うのは、手間がかかるので他社ではほとんどやっていないと思います。ただ、旬の時期はかぼちゃの種類も豊富なので、食べ比べてみたり、使い分けていただく楽しさを知ってほしいと思っているんです。『ほくほくかぼちゃ』なら、天ぷらやコロッケ、サラダなどのトッピングにおすすめですし、『ねっとりかぼちゃ』は煮物にすると、出汁の旨味とねっとりとした舌触りがマッチして、とてもおいしいですよ」
ほくほくもねっとりも、その時期一番おいしい土地のかぼちゃをリレーして、お届けします。
収穫から時間が経つほど甘くなる! おいしいかぼちゃの見極め方
「実は収穫してすぐのかぼちゃは甘みがないんです」という岡村。収穫後2~3週間乾燥させることで、かぼちゃ特有の甘みが出てくるのだそう。
「収穫したばかりのかぼちゃは水分が多く、べちゃべちゃとして甘くありません。それが乾燥すると、かぼちゃのデンプン質が糖化して、甘くなる。かぼちゃは置くことでおいしくなるんです。ほかにも皮がゴツゴツしていて緑が濃いもの、同じ品種なら果肉の色が濃いほう、果肉から種が離れているもののほうが完熟しておいしいと言われています。カットかぼちゃを買うときは、このあたりも比べてみるといいでしょう」
野菜室は厳禁!? かぼちゃの賢い保管方法&調理法教えます!
かぼちゃは時間が経ったほうがおいしくなるため、すぐに使わなくても大丈夫。丸のままなら、冷暗所に保管しておきましょう。ちなみに冷蔵庫の野菜室に入れるのは厳禁。
「かぼちゃの保管温度は13度~15度が最適と言われています。逆に、寒すぎるところに置いておくと腐ってしまうので、冷蔵庫に入れるのは良くないんです。夏場は冷房の効いた部屋に置いておくといいでしょう。カットしたかぼちゃは空気に触れたところから、乾燥して白くなっていきます。湿らせた新聞紙や布巾をかぶせてから、ラップをすると少し日持ちが長くなりますが、早めに食べ切るのがベストです」
おいしいかぼちゃは、しっかりと乾燥しているため、そのぶん固くて切りづらいという難点もあります。実際、切るのが面倒という方も多いのではないでしょうか。
「切る前にレンジで少し加熱するのがおすすめです。僕は丸ごと1個ラップして、1~2分レンジで加熱したことがあるんですが、ちゃんとすっと包丁が入るようになりましたよ(笑)。そこまで豪快なことをしなくても、ヤオコーではトレーのままレンジに入れるだけでおいしいカットかぼちゃが食べられる『すぐ食べレンジ』も販売しています。この容器が優れもので、レンジで加熱するだけで、かぼちゃから出た水分がスチーム状になって、蒸しかぼちゃのようにおいしく調理できるんです。このトレーは洗えば何度か使えるので、枝豆などを温めるときにも活用できますよ」

今が旬のかぼちゃ。上手に賢く、選び分けて、さらにおいしいかぼちゃ料理を作ってください。

※画像はすべてイメージです。

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