商品ストーリー

こだわりの生鮮 2018.06.02

一度食べたら普通のかつおには戻れない!?売り切れ必至の今朝水揚げ 生かつお

一度食べたら普通のかつおには戻れない!?売り切れ必至の今朝水揚げ 生かつお
あっさりとした脂がのった、今が旬のかつおですが、水・日曜の午後にだけヤオコーの店頭に並ぶのが、当日朝に獲れたばかりの『今朝水揚げ 生かつお』です。
「これを食べると、普通のかつおが食べられない!」、「今年はいつから始まるの?」という声が届くほど、一度食べると、そのおいしさに夢中になる人が続出。そこで早朝から現地と交渉を重ね、『今朝水揚げ 生かつお』を店頭へと送り出している鮮魚担当の今井が、熱い想いを語ります。
千葉近海でその朝獲れたかつおが、午後にはヤオコーのお店に!
「かつおは鮮度が落ちやすく、時間が経つほど生臭さが出てきます。この臭みが苦手という方も多いんです。それならば、市場を通さず、水揚げしたかつおをすぐに配送し、その日のうちにお店に並べて、産地で食べるような獲れたてのおいしさを味わってもらおう、というのがコンセプトです」(鮮魚担当・今井、以下同)
とはいえ、朝獲れたかつおを、その日の午後にお店に並べるには、さまざまなリスクや苦労もあります。
「前日のうちに配送用のトラックを用意しておくんですが、“今朝水揚げ”なので、その日どれぐらいかつおが水揚げされ、どれぐらい買い付けられるかは分かりません。海産物なので、天候などによって水揚げ量が少なく、買い付けられないこともありまして…。そういうときは手配したトラックも無駄になってしまいますし、店頭でもお詫びのお知らせを出すことに…。こういう日は本当に落ち込みますし、楽しみにしてくれているお客様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです…」
もちろん、なにごともなく無事に買い付けられれば、かつおはすぐにトラックに乗せられ、各地へと次々運ばれていきます。
「“今朝水揚げ 生かつお”の勝負となるのは配送です。朝5時に現地から電話が入ったら、1時間で価格や各お店にどれぐらい配送するかなどを決定して、朝6時にはトラックを出さないと間に合わない。まさに時間との戦いです」
そうして今井と産地の方々が必死に送りだしたかつおは、早ければ14時頃には店頭に並びます。
「前日に水揚げされたかつおとは、臭みや身質の色も全く違います。身がぎゅっと引き締まり、脂がのっていて、血合いまでクセがなくおいしい。かつおが苦手という方でも食べられるおいしさです」
さらに鮮度の良いかつおを届けるべく、一本釣りのかつおを買い付け
鮮度の良さをキープするために、もうひとつ今井がこだわっていることがあります。
「かつおには一本釣りと巻き網があるのですが、一本釣りにこだわって買い付けをしています。巻き網は、網のなかに魚が密集するので、魚にストレスがかかって身質が変わったり、表面に傷がつきやすいんです。また巻き網は獲れたたくさんの魚を一気に冷やすので、タンクの下のほうは冷えてるけど、上の方はぬるくなってしまったり、個体によって冷蔵の差が出やすいんです。その点一本釣りは、魚が釣れた順にタンクに入れて冷やしていくので、一本一本がしっかりと冷える。一本釣りのほうが鮮度がいいんです」
脂がのったかつおは、パンチの効いた薬味と合わせて楽しんで!
戻りかつおよりもあっさりしているとはいえ、この時期のかつおもしっかりと脂がのっています。
「脂の旨味に負けないよう、パンチのある薬味を合わせるとおいしいですよ。定番のしょうが醤油にみょうがやねぎの薬味はもちろん、僕のおすすめはすりおろしたにんにくを加えたにんにく醤油。にんにくとかつおの旨味がマッチして、お酒もすすむおいしさです。それ以外にも色々な薬味を試してほしいですね」
期間も曜日も限定だからこそ、売り場で見つけたときが買いどき。新鮮な『今朝水揚げ 生かつお』の感動のおいしさを味わってみて!

※天候や交通事情により入荷のない場合がございます。
※なくなり次第終了とさせていただきます。

※画像はすべてイメージです。

関連記事

ヤオコーの国産うなぎで暑さを乗り切ろう!

ヤオコー商品のこだわり・
開発ストーリーをいち早くお届け!

ヤオコーアプリのダウンロードはこちら

AppStore

Googleplay

ヤオコーアプリ

ヤオコーでのお買物をもっと楽しく便利に!

ヤオコーアプリ