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生活のお役立ち品 2018.02.03

成分にこだわった無添加ソープが登場!

成分にこだわった無添加ソープが登場!

肌へのやさしさを考えて、無添加のボディソープやハンドソープを選ぶ人が増えています。でもちょっと待って! パッケージに“無添加”と書かれているだけで選んでいないでしょうか。「無添加ソープがどのようなものなのか、実はあまり知られていないんですよ」と語るのは、住居担当の岩間。一体どういうことなのでしょうか?

無添加ソープは成分表示をチェックすることが大切!

「実は、無添加というのは、法律やガイドラインで規制されているものではなく、表示指定成分のうち入っていない成分に関して“無添加”と表示しているんです」(住居担当・岩間、以下同)

「じゃあ、お客様が求めている無添加ソープとは何だろうと、とことん考えてみました。厳選された安全性の高い成分で作られていること。入っている成分は例えごく少量でも全て明記されていること。泡立ちや保湿効果など、使い心地の良さも兼ね備えていること。そして、毎日継続して使える手頃な価格であること。探してみると、これらすべての条件を満たす無添加ソープはほとんどないんですね。それであれば自分たちで作ろうと、オリジナル商品を開発することになりました」

肌荒れしにくく環境にもやさしい純石けんをベースに、使い心地のよさを追求

無添加ソープを開発するにあたり、岩間が最もこだわったのが洗浄成分である「界面活性剤」。これは水と油をなじませて汚れを落とす成分で、合成界面活性剤(洗剤)と天然界面活性剤(石けん)の2種類に分けられます。

「合成界面活性剤は泡立ちと汚れ落ちが良く、安価なのがメリット。ただ、必要以上に皮脂を奪ってしまう恐れがあり、分解されにくい性質から環境への悪影響も懸念されています。一方の天然界面活性剤は、古い角質を落としつつ肌のバリア機能を保つので肌荒れしにくく、排水として流れても分解されるので環境にもやさしい。市場にある無添加ソープの中には合成界面活性剤を使用したものもありますが、肌と環境へのやさしさを考えたら、やはり天然界面活性剤の純石けん(水+カリ石ケン素地)が一番だと考えました。ただ、純石けんは安心して使える反面、泡立ちがよくない・保湿効果が弱いなどのデメリットもあるんです。そのため、グリセリンなどの成分をプラスして泡立ちや洗い上がりのよさも追求しました」

極限まで使用成分を少なくし、リーズナブルな価格も実現

こうしてできあがったのが、『無添加純石けんボディソープ』と『無添加薬用純石けん泡のハンドソープ』。
ボディソープに使用されている成分はわずか5つ! 肌に刺激のある成分は一切使用していません。
ハンドソープは、水、カリ石ケン素地をベースに、イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)、香料、アロエエキスなど8つの成分で作られています。

「極限まで使用成分を少なくしていますが、それでいて泡立ちがよく、洗い上がりはしっとりなめらか。パッケージを簡素化するなどしてコストを抑え、無添加ソープとは思えないほどリーズナブルな価格も実現しました。すでにたくさんのお客様から反響をいただいていて、うれしい限りですね」

空気の乾燥に花粉……肌が揺らぎがちなこれからの季節、ヤオコーの無添加純石けんシリーズで、肌と環境にやさしい暮らしをはじめてみませんか?

『無添加純石けんボディソープ』本体 550ml 598円(税込645.84円)、詰替え400ml 348円(税込375.84円)
『無添加純石けん薬用泡のハンドソープ』本体250ml 248円(税込267.84円)、詰替え 230ml 99円(税込106.92円)、大型詰替え 500ml 198円(税込213.84円)

※画像はすべてイメージです。

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